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TETTOにて、『復興カメラ』 開催中!
本日から4月1日(日)まで、TETTO(釜石市民ホール)のギャラリーにおいて、釜石と大槌の復興の過程を撮影した写真の数々を展示する「復興カメラ」を開催しています。
未だ復興の途上ですが、これまでの軌跡を振り返るとともに、未来に向けてこれからの復興を考える良い機会ですので、市内・町内の皆様のみならず、県内各地や県外の皆様も、この機会に釜石・大槌に足をお運び頂き、ぜひご来場ください。
以下、「復興カメラ」の詳細です。
TETTOプレオープンイベントVol.12 東日本大震災 復興の記録 写真展
岩手 釜石・大槌
「復興カメラ」
平成30年3月13日(火)〜4月1日(日)
写真 特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンター
時間 9:00〜21:00 入場無料
場所 釜石市民ホールTETTO ギャラリー
主催 釜石市民ホール
共催 岩手県沿岸広域振興局
問合せ:釜石市民ホールTETTO [指定管理者] 釜石まちづくり株式会社
〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-9
TEL 0193-22-2266 https://tetto-kamaishi.jp/
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要談「釜石市・大船渡市」
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Tendenko: Surviving the Tsunami「てんでんこ」の訓練が行き届いていたから、子どもたちは助かったという、とても、あらっぽい話が流布していますが。 rebelius socialwriter and activist
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唐丹の本郷は、田老と並び、津波の被害甚大なところとして知られていました
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銘菓「かもめの玉子」は、大震災発生後に現地で知ったお菓子の一つですが
今も気仙地方に行くと、友人へのお土産に必ず買いますし
季節限定の味が発売されると、買っていただいています。
今も大阪のアンテナショップや取り寄せで購入している
お気に入りです。
大阪の友人で初めての人に
早く食べないと孵化するよ、というと6割くらいの人が
一瞬本気にします、、、(笑)
そんな、かもめの玉子を製造する「さいとう製菓」さんの総本店が
本日6年8カ月ぶりに再開とのニュース。
かもめの玉子を知ったのは
2011年、2度目の大槌町に行った時
2日目が雨で遠野市の避難所に行き
そしてまた大槌から陸前高田に向い
途中、大船渡の市街地に入った時でした。
大きな看板があり、最新 アヒルと見間違った
かもめのキャラクターの絵を覚えていますが
そこが、さいとう製菓という菓子メーカーで
社長さんが津波の映像を撮影して動画サイトにアップされていると
車の同乗者さんが教えてくれました。
その動画を何度も観ていて、観る度に泣けて仕方なく
とても印象に残っていたのですぐにピンときました。
あの映像から聞こえる、男性の泣き叫ぶ声が
この菓子メーカーの社長さんだったと。
「あー あーっ!」
「止めてくれー!」
「何が防波堤だ! 何が防潮堤だよ!」
中高年と思しき男性が
どうすることもできず
泣き叫び 枯れるような声を振り絞っていた
その方が、、、と知った時の何とも言えない驚きは
忘れられません。
東北では、がんづき ごんぼたれ ままどおる などなど
沢山の美味しいスイーツをいただきましたが
かもめの玉子は、災害と直接結びついて知ったお菓子なので
大阪の人たちに食べてもらうたびに
大船渡のお話しをさせていただいています。
転載元 NHKニュース 様
あんこを白いチョコレートでコーティングした菓子、「かもめの玉子」で知られる、岩手県大船渡市の菓子メーカーが、東日本大震災の津波で失った総本店を再建し、15日、6年8か月ぶりにオープンしました。 |
本州一のサンマ水揚げ量を誇る大船渡市さんのさんまポスター。 めっちゃ ええやん このポスター
本物のさんまさんにも一役かってもらえたら もっとええやんかいさ
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