エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「釜石市・大船渡市」

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岩手県大船渡市が「住みたい街」に選ばれたことで話題になっている。

 行政サービスの視点から住まいを提案するウェブサイト「生活ガイド.com」が今年2月に発表した「住みたい街ランキング」で、東北地域で大船渡市が3位に選ばれた。その後、金融情報を手掛けるZUU Onlineが5月に「東北の住みたい街ランキング」としてまとめた記事がヤフーニュースに再配信されたことから、ソーシャルメディア上で「なぜ大船渡?」と話題になったもの。

 同ランキングは、「生活ガイド.com」が約6万人の会員から入会時に取ったアンケートを元に集計。前回、2012年集計時に大船渡市はランキング外だったが、ここにきて大船渡に注目が集まっていることに「正直よく分からないが、震災応援の意味もあるのでは」と同サイト窓口担当者。「自治体にもアンケートをお願いしているが、大船渡市は積極的に回答してくれていたので、その影響もあるのかもしれない」と振り返る。「ヤフーニュースの影響のせいか、サイトへのアクセスが急増し、ソーシャルメディアでも反応がある。各自治体からも問い合わせがあった」とも。

 大船渡市の角田陽介副市長は「大都市である仙台市、盛岡市に次いで東北3位ということに驚いているが大変うれしい。東日本大震災からの復旧復興のさなかで、転入を希望する方に住居をなかなか供給できない状況だが、本年度は高台移転や災害公営住宅の多くが完成するので、徐々にそれも可能になる」と話し、「東北の『県庁所在地以外で住みたい街1位』になった大船渡市に、皆さんぜひお越しいただければ」と呼び掛ける。

 東北地域のランキングは1位=仙台市、2位=盛岡市、3位=大船渡市、4位=寒河江市、5位=青森市。全国ランキングは1位=横浜市、2位=京都市、3位=札幌市。

全国に様々な虎舞がありますが、その中でも門中組虎舞は切れのあるアクロバットな踊りです。
注目して見て欲しいのは「腰のり」と「首のり」です。
特に「首のり」は、高さが3m以上になる曲芸的な踊りです。
見ていて、迫力が充分伝わってくるはずです。




起源伝承

鎌倉時代、末崎の泊里浜(とまりはま)に御輿・祭器等を乗せた一隻の船が漂着しました。
地元の人々は不思議なことだと驚き怪しみましたが、後に船に積まれてあった祭器や神体を泊里地域に祭りました。
これが現在の中森熊野神社です。
熊野神社には数々の宝物がありますが、その一つに獅子頭があり祭典で獅子舞を奉納すれば「悪魔退散・五穀豊饒・大漁」の霊験あらたかなるものありということで、門之浜・中井両地域の氏子たちによって虎舞として受継がれています。

由来伝承 

独創的な振り付けは、明治年間に中井に住んでいた虎舞の師匠「佐々木寅五郎」が編み出しました、
昭和初期以前には、中森熊野神社の境内で梯子虎舞も舞っていたといいます。

踊りは 「道中囃子」「地踊り」「腰のり」「首のり」「さがりは」 と分かれていて

「道中囃子」奮い立って神前に進む様子
「地踊り」虎が獲物を求めて、 右に左に首を振りながらばく進する様子
「腰のり」小高い丘に差しかかり、遙か彼方に獲物を発見し興奮しながら辺りを見渡す様子
「首のり」獲物にせまり、狂った虎が岩山に駆け上がり、狂乱する様子
「さがりは」四方をにらみ、勇姿を鼓舞する様子
大船渡市郷土芸能協会 http://kyoudogeinou-ofunato.iwate.jp/dantai/tora/kadonaka/
岩手県沿岸広域振興局・大船渡水産振興センターの最新情報。
宮城県の「選択と集中」型に対して
岩手県はすべての漁港の復興を目指した、「共同と団結」「協働と平等」型ですが
田老や茂重の進展が希望と模範となってきました。
大船渡でも、漁船や施設の共同利用、漁港と漁場の復旧が、かなり進展してきました。http://blogs.yahoo.co.jp/sakuratribune/39271817.html
この岩手県のケースも、今後のために知っておくべきことかもしれません。




イオンタウン釜石

釜石市に建設されてきた、『イオンタウン釜石』
来月14日にオープンとのニュースがありました。
地元商店との共存共栄をうたってますが、被災地に限らず、日本各地で必ず共存共栄と言いながら大型商業施設が進出しては、地元にシャッター商店街を生み出してきました。

闇雲に建設したとは思いませんが、イオンタウン釜石建設は地元の方々にとって、歓迎されているのかどうか
商売をされてる方々には複雑な気持ちの方も。

宮城県のある仮設商店街の方は
『もし、我々の地元に出来たら、この三年間の努力や全国からの支援を全て奪われるような気持ちになるでしょう。』

釜石に近い地域で商売される方は
『津波で店を流され、地元の復興の為にと1年後に店を再開した、正直無理をしたよ、沢山の応援が支えだった。
でも便利なものが出来たら、お客さんはそっちに行っちゃうよね。複雑です。』

宮城県のある方は
『うちの町でも大手企業が土地を買いあさり早々とかさ上げしているけど、町の底力は発揮されないんです。
これから復興格差が広がりますよ、』

などの声。

シーサイドタウンマストやマリンコープDORAとも違うとの声も。

大船渡まで来ました。

仮設住宅で施術させていただいてます。
利用者さんが作ってくださった
がんつき という蒸しパンのようなたべもの
お茶っこに合います

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