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今回、大槌町・吉里吉里にある「風の電話」に行かせていただきました。
前から行ってみたいとおもいつつ、自分が行ってよいのか躊躇していましたが
今回、足を運ばせていただきました。
そこは、決して観光名所でもなく、気軽に行って、写真だけ撮ってくる場所でもなく
時間の流れが、そこは違うような感覚になりました。
誰にとっても意味のある場所だと感じました。
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要談「大槌町・遠野市」
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今年も大槌町の旧役場に来れました。
大槌町に来て、まず海や旧町中などに対して、祈るということを心をでしますが
やはり、役場の前の祈りの場所で、しっかり手を合わせたいという気持ちが強くなります。
建物に向かって祈る、それに対して、もともとそこに暮らす方には、違和感を抱く方もおられると聞きますが
今の時期に、県外からそこに足を運ぶ理由の一つは、やはり亡くなった方々への祈りと畏敬
そして忘れないという意思表示でもあります。
被災した地域を走っても、祈る場所が、こうした目にみえる形で残っている地域は
少なくなってきました。
それは、復興への道のりでもあるのですが、本当の意味で前に進めるのは そうした悲劇をしっかりと見つめることから、そう思えて仕方ありません。
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いつも、本やDVDなどでお世話になっている「一頁堂書店」さん。
不思議な感じです。
せっかくだからと本をと思いましたが、荷物の加減で今回はあきらめましたが
同じスーパー内で、赤飯などを買い、お昼ご飯に。
関西のお赤飯と違って、金時豆が入っていて、いろも桜色でほのかな色
これが絶品ではまりました。
このお赤飯の話しから石巻で、さらに絶品に出会うことに・・・
後日紹介させていただきます。
昨日はMay the 4th be with you スターウォーズ最新作ブルーレイ発売日ということで
一頁堂さんより購入いたしました。
本やメディアを買うなら、大槌でがんばってる「一頁堂」さんで
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四年ぶりに大槌町を訪れました。
時間がなく、旧役場に手を合わせて、見るだけでしたが
四年前とはまったく違う印象。
旧町役場も写真の建物だけ残され、パーテーションで囲われ
周りは盛り土だらけで、埋もれてしまっているように感じました。
町長をはじめ、半数以上の職員が亡くなった役場。
大槌町は津波浸水域が陸前高田と並んで最も広かった地域。
この時、研修中という高校生と教員に、地元の若い語り部さんが
熱心にお話しをされていました。
ここは沢山の方が亡くなった場所、今、そういう場所にいるということを自覚してください。
そして、大震災を自分のこととして捉えていただけたらなと思う、と。
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