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一頁堂書店
なぜかすぐにヒーロー ヒロインを作り仕立て上げるのが好きな
支援の輪。
この方は、そういうことを望んでいないので、紹介させていただきたいです。
とても経営は厳しく、そして釜石にIオンができて、さらに厳しくなりました。
この3年間、ふんばって がんばってきた 地元の方々は
大手の進出でとても厳しい状況におかれています。
大槌で唯一の本屋さんの、希望の灯を守ってください。
皆さん、本はどこで買ってますか? 日本中どこでも、 |
要談「大槌町・遠野市」
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祭りや芸能というのは、経済が復興して余裕ができてから行うものでなく、再建に不可欠な「最後の砦」です。
町内会もコミュニティも解散してしまった、だから、祭りは最後の砦となります。
虎舞をやってるから釜石に住んでいる
早池峰(はやちね)神楽をやってるから花巻に住んでいる
法印神楽をやってるから雄勝に住んでいる
そこに住んでるから祭りがあるのではなく、祭りがあって、地域社会があります。 東北の(太平洋)沿岸部に行くと、地域コミュニティの再生に取り組む様子を感じます。
東北の村は今までも何度も再生を繰り返してきました。
再生するコミュニティは国や県、市町村の出先機関、単に土地に住む人々の集まり、だけで終わっていいとは思えないです。
東北沿岸部の祭りや芸能の歴史をかえりみれば
何かを力を合わせて行う、協同的な実践から生まれるつながり力に
コミュニティの再生力が備わってきました。
祭りをやってるから、その村(地域・集落)に住んでいる。
の背景を感じます。
「絆」に虚しさを感じるのは、時間が経てば忘れ去られること、立場が変われば争いあい崩れる、そういう情緒的なもろさがあるからですが
「全部失ったけど、これだけが残れば生きていける、というものはあるか?」
それは経済か、土地か、
東北の歴史は「協同の実践によって生まれるつながり」であることを証明していると。
ユネスコの無形文化遺産に認定されている「早池峰神楽」は、繰り返しおそってくる飢饉や冷害など
過酷な自然の中、幸福と安寧を求めて貴重な少ない食糧を神楽衆に捧げます。
宗教家でもない舞い手が技と芸術性の向上を目指します。そしてさらに向上への挑戦する姿が
村人を勇気づけてきた、とあります。
芸能の担い手と村の人々の支え合いとして、東北の芸能が連綿と続いてきました。
東北の再生の鍵がそこにあるように思えてならないです。
岩手 三陸 復興の懸け橋
要請支援フォーム
安渡手踊り会大槌祭り 安渡大神楽 ユネスコ無形文化遺産認定 早池峰神楽権現舞
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なんか、おっさんがこんなタイトルの記事を投稿するのは、ヤバイなあ・・・(^^;
ここ数年の中で久しぶりに歌を聴いて、鳥肌がたったのが
みさきちゃんでした。
根本から違う鍛えた声、安定した歌唱力
物悲しいそうで、悲しく歌わない若さ
清々しい伸びやかな歌声に、身体に電気が走って早2年。
デビュー曲「故郷 Blue SkyHomelsand」
陸前高田で聴いた時にやられました。
昨年の4月に大阪の大型ショッピングモールで、東北3県の今を伝えるプレゼンをさせていただいた時も、この歌を使用しました。
でも、カラオケで歌ったら・・・・
みさきちゃん、この後もええ歌 唄ってはります。
4月から女子高生なんですね
大槌町出身のみさきちゃん
進学先を決める際に地元を離れることに葛藤があったといい、「大槌の素晴らしい所や被災の事などを、離れたところから考えることも大事なのではないかと思った」と、新聞の取材に答えてます。
これからも、岩手そして日本中にその歌声を響かせてほしいです。
ビッグスターなんかじゃなく、息の長い「歌手」になってけろ。
わだぐすも応援すっからね。けっぱれ みさきちゃん。
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大阪で育ちましたが、だんじりはいっぺんも見たことがおまへん
でも大槌町をだんじりが走るとのことで興味深々です。
岸和田みたいに、荒々しく走ることはないでしょうが^^
「だんじり」=山車
1月17日(日)大阪から来る「絆だんじりプロジェクト」主催 |
2011年3月撮影
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