エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「大槌町・遠野市」

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大槌町民が撮った「あの時」の写真が語る

写真・企画展「リメンバー大槌」が、明日から盛岡で開かれます。
http://akahama.jp/ archives/5091

10/12
()15()
 パルクアベニューカワトク7階特設会場
 10:0019:00

10/17(
)24()
 もりおか復興支援センター
 10:0018:00

「大槌町民報告会」
10/19(
)15:00 もりおか復興支援センター
 
イメージ 1
 
 
【転載】毎日新聞
東日本大震災で大きな被害が出た岩手県大槌町の現状に心を痛めながら、5月22日に病気で亡くなった愛知県豊橋市の元看護師、中西豊子さん(当時89歳)の遺産7000万円が4日、遺言に従って子供たちのための「奨学資金貸与基金」として同町に寄付された。同市の寺本泰之市議らに「大槌町に行って目録を渡し、(被災地を)しっかり見て来てください」と遺産を託していた。
 中西さんは山形県酒田市で看護師を務め、2010年に親族の住む豊橋市に転居。同市議会を全て傍聴するなど政治への関心が高かった。昨年2月、同市内であった河田恵昭・関西大教授(中央防災会議専門調査会座長)の講演会で大槌の被災状況を聞き、特に子どもたちの境遇を心配していたという。
 その後、膵臓(すいぞう)がんが見つかり、「愚痴を言ってるだけじゃだめ。行動しなくては」が口癖だった中西さんは、遺言執行者を立てて同町への遺産寄付の手続きを進めた。中西さんは独身だった。7000万円は遺産のほぼ全額で、大半はこつこつためたものという。
 友人の奥宮芳子さん(64)と寺本市議は4日、中西さんの遺影を手に同町役場を訪れ、寄付目録を手渡した。寺本市議は「中西さんは『遺産は子供たちのために』との遺志を残した。大槌に贈れることを喜んでいた」と話した。碇川(いかりがわ)豊町長は「中西さんの遺志を重く受け止め、教育の振興を図りたい」と感謝を述べた。
昨年夏、岩手県大槌町で出会った女性が目に涙をためて語った言葉
 
『津波がくる前の日、夫婦喧嘩をしてしまったの。くだらない事が原因。
 
夕ご飯は別々に食べ、一言も口を聞かなかった。
 
次の日の朝も、口もきかず目も合わさず主人は早々と出かけてしまったの・・・
 
その日の午後に地震がきて、大津波がきて・・・
 
主人とはそのまま会えないまま・・・
 
好きだったよ、本当は愛していると言いたい、伝えたかった・・・
 
後悔してもしきれない、今でも時々泣いてしまう。
 
災害の備えは色々あるし、ここでも(避難所)教えてもらった。
 
あなた達も備えをしなくちゃと思ってるでしょうけど
 
家族と喧嘩をしないこと、仲良く暮らすことが一番の備えなのよ忘れないでね。
 
ご両親にいつも「ありがとう」って言ってあげてね。』
 
 

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