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最近理解が広がってきましたが、割り箸は自然破壊ではありませんね。
この、いわきの「磐城高箸」は、はちおうじ子ども食堂で使用され
また大阪の子ども食堂のノベルティにと動いておられます。
現在、福島県いわき市で開催されている、各国首脳も参加する「島サミット」の食事会の箸に
この磐城高箸・利休割り箸が採用されました。
“いわきの箸”世界へ発信 「島サミット」晩餐会に採用
いわき市で22日から開幕する「太平洋・島サミット」で、晩餐(ばんさん)会などの食事の際に使用される割り箸に、いわき市川部町の磐城高箸(たかはし)が作製した割り箸が採用された。同社の高橋正行社長(41)が21日、明らかにした。同市産スギの間伐材を利用して最高品質に仕上げた。各国の首脳ら要人が出席する食事会だけに、高橋さんは「最高のものを手に取ってもらいたい。いわき産の箸を世界に発信できれば」と感動に胸を熱くしている。 5月27日 NHK総合「あの日わたしは 証言記録 東日本大震災」
上記、高橋社長が出演されます。
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要談「福島市・郡山市」
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福島民報http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/05/post_11758.html
【背景】 |
プロジェクト浪江の公式サイトオープンしました。
●会期:3/20(金)・21(土・祝)・22(日) 午前10時〜午後6時30分 ●会場:郡山市「ラボット」内 2F ギャラリー並木 参加出展窯元 ●半谷 秀辰(休閑窯) ●陶 富治(陶徳窯) ●志賀 喜宏(あさか野窯・旧岳堂窯) ●近藤 京子(京月窯) ●山田 慎一(いかりや商店) ●長橋 明孝(明月窯) ●山田 正博・山田 茂男(栖鳳窯) ●松永 和夫(松永窯) ●スエトシヒロ(白ノ器・大陶窯) ●近藤 学・近藤 賢(陶吉郎窯) 浪江町の物産 ●まつばや「親父の小言」シリーズ ●鈴木酒造店 長井蔵「磐城寿」 ●四季菓匠 長岡家 小石饅頭 ●浪江焼きそば 等 |
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ちょいとちょっくらちょいと ちょいと郡山へ
日帰りなり・・・ 復活したプロジェクトで、某町 某焼き物 障がい者 高齢者のワークシェアの絡みで 進捗を見て 聴いて きます。 今回も招待で観光などは無しです、12日が仕事なので、早々と引き上げてくるので、滞在はわずかですが、ふぐすまで踏ん張り続ける方々の心に触れてくるだべした。 |
「目に見えないことや、わからないことを、恐れすぎると、冷静な判断ができなくなることを学びました。 東日本大震災風化防止のための「メモリースピーチコンテスト」
ブログでも2年前からたびたび紹介させていただいている、福島移動保育プロジェクトの上國料さんのスピーチ。
これまで語られなかった、ご自身のこと、心の中を赤裸々に語られました
自己正当化や過大な正義感や美談は無く、希望とか夢という言葉が飛び交うでもなく。
大震災発生から1年目の自分の誕生日に、最も大切な家族と離れることを選ばれました。
「自分の大切な子どもたちと会えないのに、他人の子どもたちの面倒をみることは、想像以上につらい、引率中は自分の心のバランスを保つことに集中していた。 上國料さんとは次元は全然違うけど、でもとてつもなく、その気持ちが分かる気がします。
皆さんと共有してきた気持ちも、このスピーチにあるように思いました。
「いよいよ限界かなと思った時に、心が救われる出会いがありました 目に見えない不安、目に見えない幸せ。
それをきちんと、見えるようになること。
淡々と語られました。
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