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鮫駅をあとにして、久慈へと向かう道のりを、海岸を通っていただき
大須賀、白浜、種差の海岸線を堪能。
三陸でも、閉伊川から北はリアスのギザギザが緩やかで
さらに、北三陸独特の隆起岩の光景が続きます。
鳴き砂の海岸もありました。
車中からの撮影。
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要談「青森 茨木 千葉」
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今回は、仙台駅から一気に八戸へと飛びました、新幹線やけど。
そして、8ヶ月ぶりにtetsumamaに再会できました。
大阪が暑かったので薄着で、羽織るものはもっていきましたが
周りの方は、まさかのスーツの上にコートの方も・・・
5年前に最初に東北、岩手に入ったのも、4月で、朝晩のぞいて暑かった印象がありましたが
思えば、それはボランティアでガテン系の作業をしていたからでした・・・
でも、体感温度が常に高いわたぐすは、ちょうど良い加減でしたが
さっそく、tetsumamaに八戸駅から町の中を案内していただきました。
写真はないですが、朝市や根城など、興味深い場所、昭和の香り漂う街並みにほっこりしつつ
目に入ったのが、「鮫」
そのまんま「さめ」と読む「鮫町」の「鮫駅」
日本で唯一、魚の名前がついている駅。
駅前には鮫が・・・USJのジョーズを彷彿とさせるフォルムとおもいきや、途中まででした・・・(^^)
でも、ここにずっといたいと思うような、安心感のある街並み
そこは、三陸復興国立公園の北のはじまりでもありました。
八戸、ええとこですわ。
つづく
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事後ですが、昨夜TBS系列で放送された
月曜ゴールデン佐々木譲サスペンス「制服捜査2」は、青森県八戸市が舞台でした。
テレビ欄に「蕪島」の文字を見て、キター!と。
昨年、tetsumamaに、久慈、野田村、洋野、そして八戸を案内していただきましたが
八戸に入って最初に連れていってくれはったのが、「蕪島神社」でした。
すさまじい数の鳥が空に地に、そういうのはせいぜい鳩か雀しか見たことがありませんが
鳩ではなく、ウミネコでした。
ウミネコを近くで見ること自体はじめてなのに、まさかの数。
これからの季節、ちょうどウミネコが飛来してきて繁殖をおこなうそうですが
数万羽になるそうです。
そんな、蕪島(かぶしま)を中心に、八戸、鮫町がサスペンスの舞台に。
内藤剛志さん演ずる、元敏腕刑事が八戸市鮫町に赴任し
様々な人間模様が交錯する未解決事件の解明に挑むというドラマが
昨夜放送されました。
録画をしておいたので、懐かしく思い出しながら観ましたが
気がつけばストーリーそっちのけで、背景などばかり追いかけていました(笑)
テレビ画面を撮影
神輿のてっぺんが、鳳凰などではなくウミネコというのが
不謹慎かもしれませんが、可愛い(笑)
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1日の滞在でしたが、最初、都会だなあと感じましたが、大阪市のような乾いた感じではなく
大事なものは失われていない、そう思いました。
たしかに都市機能と商工業と自然が調和していて、でもゴミゴミしていない、スマートな町の印象と
特に食も充実していました。
大阪で言うと堺市のよう。
青森県南東部に位置する八戸市。 |
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昨年いただいて、家で炊いて食べましたが
最初は、関西で言う「高野豆腐」と同じかと思いましたが
高野豆腐よる繊維質が多く、味も美味しいとおもいました。
こういうことで季節を感じる生活にあこがれます。
1日は一年で最も寒いとされる二十四節気の大寒。三戸町郊外の貝守地区では、鍋料理の人気具材「しみ豆腐」作りが最盛期を迎えた。生産拠点の「ウッド・ロフトかいもり」では厳しい寒さの中、凍った豆腐がつるされ、クルミ色から白色に変化しながらうま味を増している。 |



