エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談 「貧困・差別・ホームレス」

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差別を許したら、、、


差別を許したら社会が弱体する、、、noiehoie

この程度のことが

全くわからなくなったら、その社会は

ホンマに終わる

、、、コレは、価値観や正義の話ではない

自分以外に誰かおってもらわんと、生きて行けへんねん、人間って

ただそれだけのこと



東京都港区南青山に、区が児童相談所を建設する予定に対して
一部の住民が熱心に反対しているというニュースが報道されて
世の中の多くの人から、批判が起こった件。
初めて知った時は確かに憤りを抱きつつ
ワイドショーか何かで見た、説明会での反対住民の意見や口ぶりに
ちょっと違和感を感じていました。
あそこまで感情的に反対するようなことなのか、、、
モザイクがかかり、エフェクトをかけられた音声の言葉や口ぶり
今まで、何度か どこかで耳にしてきたような口ぶりのように感じて
確信は無かったものの、なんとなく怪しいような気がしていました。
そうした時に、SNSで住民の方からの声があがっているのを目にしました。

結局 あの反対している人は、南青山の住民ではなく
反対している不動産屋の関係者らしい
という情報も。
こういうケースは、某県での保育園建設反対でもありました。

ただ こういう風に情報が後から出ると
何を信じて良いのか分からなくなる典型例で
原発災害発生後の混乱の教訓はもはや忘れ去られていますね。


南青山住民の方の投稿

東京都 港区Webサイト



出典 TABLE 様

 私は3年ほど前まで、南青山の公立小学校の校庭を借りて行う小学生のためのスポーツクラブの監護係を務めていました。このスポーツクラブは小学校の部活動ではなく、民間の団体に委任した専門のコーチが小学生たちに駆けっこや幅跳びなどを教える教室のようなものです。平日の早朝に開かれ、自由参加ですが、件の公立小の児童に人気があり、毎朝、多いときでは50人以上も集まって楽しそうに運動していました。

 同校の一生徒だった私の子どもが参加したことが、私が監護係になるきっかけでしたが、当時、彼らの姿には本当に癒されましたし、参加児童の保護者の方々との触れ合いも日々の楽しみのひとつになっていました。

 コーチは外国籍の方で、スポーツクラブの生徒の中にも外国人子弟が何人かいました。
 人種や国籍だけでなく、保護者の職業もさまざまでした。会社員、看護師、介護士、地元の個人商店経営者......私や夫のような自由業・自営業の人もいました。
 この住民の多様性が南青山の特色で、独特の寛容な土地柄を形成していると......私は、前職のせいでともすれば差別的な扱いをうける身であるからこそ、長らく信じてきました。

 つい最近、「元セクシー女優の子どもは苛められる」といった憶測とも元セクシー女優への批難ともつかない意見がSNSで飛び交い、話題になりました。
 しかし、うちの息子は、私と夫がいわゆる「顔バレ」をしていたにもかかわらず、南青山では、まったく苛められませんでした!
 報道された、自称"建設反対派"住人の差別的で狭量な発言は、南青山の住人らしくないと思いました。
 また、南青山について、「セレブ」だの「ブランドイメージ」だのといった馬鹿々々しくもきらびやかな形容がマスコミによって繰り返し流されることにも、一住人として大きな違和感を覚えました。

 私たちが暮らす南青山は、コンビニエンスストアと全国どこにでもあるスーパーマーケットチェーンの「イオン」、特売のお菓子と日用品を店先に並べた薬局や、銭湯とコインランドリー、手作りの豆腐を作りつづけている小さなお豆腐やさんのある、南青山です。
 お寺の夏祭りに子どもたちが小銭を握っていって屋台で買い食いをする町、お母さんたちが幼い子と二人乗りした自転車が歩道を走り、小学生たちが賑やかに登下校する路地の町です。

 私が出欠を確かめたり転んだときに絆創膏を貼ってあげたりしたスポーツクラブの子どもたちも、保護者の皆さんも、南青山で暮らしています。私も外国籍のコーチも歓迎してくれた人々が、いろんな国の子、いろんな親の子を、包み込んでくれた人々が住んでいるのは、そういう南青山です。


反対をしている人たちの正体


 この南青山の住人は、港区から積極的に「港区子ども家庭総合支援センター(仮称)」建設計画の説明会への参加を呼びかけられていません。

 建設計画の説明会は3回行われましたが、現時点まで、私の家にも、知る限りの南青山の知人宅にも、港区からの公式なお知らせだとはっきりわかる形では、メールもチラシも1回も届いていないのです。

 私も、近所の知人たちも、10月中旬に行われた2回目の説明会のもようが報道されたり、Twitterで南青山叩きが始まったりしたのを見て、件の建設計画と説明会について初めて知りました。
 まさに「寝耳の水」というか「寝耳にdis」とでも言いたいような事態です。
 お陰で、戸惑いながら、久しぶりに港区のホームページを開いて、この建設計画について確認してみた次第です。

 すると、建設が予定されているのは「港区子ども家庭総合支援センター(仮)」といって、児相と母子保護施設を設置すると同時に、「子ども家庭支援センター」という「子育てをテーマにした多様なイベントの開催」や「子育てを支援する人のネットワークづくり」を行い、近隣の親子が気軽にイベント参加や育児相談に訪れることが出来る設備をも兼ね備えた、複合的な子育て支援施設だということがわかりました。

 南青山地区には、公立の保幼小と児童館があり、子育て世帯が多いのです。

ところが南青山の親子に長く愛されてきた子育て支援と遊び場の「こどもの城」が近年閉鎖されてしまい、子育て支援と室内遊びの場「あい・ぽーと」は保幼小がある住宅街の中心部から遠い外苑前駅付近にあり、子育て支援を必要とする保護者にとって不便な状況が続いています。

 ですから、この度計画されている総合的な子育て支援施設は、南青山の住人から歓迎されこそすれ、反対されることは無いのではないでしょうか。

 実際、先頃(12月21日)、南青山町内会では住人の新旧を問わず満場一致で「港区子ども家庭総合支援センター(仮称)」建設計画に賛成だったという情報がTwitterで流れてきました。

 それによると、南青山の町内会では、「反対意見を述べている人々は南青山の住人ではない」と言っているということです。

 私は、港区子ども家庭総合支援センターの、児相や母子保護施設と「子育て」を隔てない画期的なコンセプトにも共感しました。考えてみれば、本来、児相等と「子育て」は地続きのものです。
 児相や保護を求める母子を、あたかも病人か何かのように一般的な子育ての概念と区別する、そんな差別的な考え方には、私は絶対に与したくありません。

 偏った報道により住民の間にも誤解が広がっていると思いますが、今回計画されている施設は、南青山地区の文化資本と人材を総動員して盛り上げていくべきものでしょう。児相を優しく包摂した素晴らしい施設になる可能性があると思います。

 南青山住人として、今回の港区の取り組みを誇らしく思います。港区子ども家庭総合支援センター(仮称)を応援します。(文◎川奈まり子)




以前にご支援いただいた、福祉カフェ「ハピネスライフ」の代表が
来週、埼玉でお話しをします。

若くして路上生活からビッグイシュー販売員を経て、居場所作りを続ける
ハピネスライフ代表 井手さん。
お近くの方は是非とも。


イメージ 1


一部の「子ども食堂」が、かえって、「食事は手作りの味で、温かい雰囲気でするもの」という「世間の常識」を基盤として運営されてしまい、
それができない親を追いつめている「世間の常識」を精神的に追いつめかねない。
 子どもの状況によっては、親にそれと気づかれないように、親との距離を離していくことも、必要です。
あくまでも「理想の家族」の幻想から、解き放たれることが大事です。

個々に合わせた配慮は必要。
(母親がいながら家で手料理も作らず、タダで子ども食堂に来て母子で食べに来る、けしからん!)と講演した人がいて、逆効果だと思いました。
これではSOSも発せないと。


転載元 朝日新聞Digital 様

子ども食堂、貧困自体の解決策にはならず

後藤広史さん  日本大学准教授
子どもの貧困に対する支援の手立ては、行政による生活保護のような金銭給付や個別の相談援助などに限られていました。

そこへ、子ども食堂という新しい民間の動きが出てきたことは、歓迎しています。地域の大人が子どもを見守り、子どもにとって親以外との関係を育む土壌が生まれるのなら、とてもいいことです。

 生活に困窮する人たちは、地域とのつながりが途切れがちです。子ども食堂は、移動しなくても生きていけるだけのつながりをつくり出す可能性も秘めていると思います。

 でも、この取り組みをめぐる社会の動きには、気がかりな点がいくつかあります。

 まず、貧困問題が分断されて語られる点です。「子どもの貧困」「下流老人」などの言葉で、共感が集まりやすい特定の世代や人たちに焦点があたり、対策につながる。悪いことではありませんが、「大人の貧困」をみてきた立場としては、貧困の全体像をとらえようという視点が、弱まっているように思えます。

 子どもは自己責任を問われない存在です。大人のホームレスも、子どもの貧困から続く要因が絡み合っていることもある。なのに、貧困が共感度の高さで序列をつけられてしまい、「大人の場合は自己責任」という考えが強まらないか、懸念します。

 子ども食堂にもいろいろなかたちがあるようです。ブームに乗る形で、自治体が一律に「貧困対策」として補助金を出すことには疑問を感じます。むしろ、保育サービスを拡充させた方が効果的かもしれません。行政は長期的な視点にたち、支援の効果を検証する責任があります。地域とのつながりの継続を意識して、住まいなどへの公的支援も必要でしょう。

 根本的に貧困を解決しようとすれば、社会構造の問題に行きつきます。食堂がはやるほど、構造的な問題がたなざらしになる恐れは高まる。

 食堂で育った子どもが大人になったとき、失敗してもやり直せる社会になっているでしょうか。根本にメスを入れなければ、結局、「大人になったら自分で頑張って」と放り出されてしまうだけです。

 私たちの意識も変えていく必要があります。食堂がブームになる背景には、「手づくりの食事を、みんなで食べるのがいいこと。家族はそうあるべきだ」という価値観があります。ひとり親にとって、仕事のかけ持ちなどで子どもとかかわる時間がもてない、「時間の貧困」は大きな問題です。

 食堂に子どもを行かせ、一緒に食事できないことを心苦しく思う親たちを、精神的に苦しめかねません。「子どもは地域で育てるもの」という価値観を、社会全体で持てるかが問われています。(聞き手・山田史比古)

 後藤広史 1980年生まれ。専門は社会福祉、貧困問題。著書に「ホームレス状態からの『脱却』に向けた支援」。



指導するより、まずは共感。

同情するより、まず共感。

ーー広島の江田島で40年近く子どもたちに毎日、無料でご飯を提供していらっしゃる中本忠子さん

中本忠子さんも、マスクと三角巾なんかなしで、
毎日、30人の子どもに夕ごはん、また朝食を食べれない子どもたちに朝食、またお弁当も作ってる。
 月一なのに、各地の子ども食堂、マスクと三角巾にこだわりすぎ。 
お母さんは、毎日マスクと三角巾でご飯作らない。イベント?

また子どもたちに「名前」は聞きません。当然「家庭」のことも。でも、食べ物の「好き嫌い」は尋ねます。
嫌いな食べ物は別のものに交換する。ここまで細やかにする。やがて、聞かなくても自然に色んなことしゃべってくれる

TMobius Socialwriter and Activist

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