エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談 「貧困・差別・ホームレス」

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路上生活をおくる当事者の方が主要な駅の近くなどで販売しています。
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マンモス絶滅と気候変動

今、地球温暖化によって、シベリアやアラスカなどで2万年前から凍っていた永久凍土(※)の融解が急速に進む。
そのため、およそ1万年前に絶滅したマンモスがかつて闊歩していた極北シベリアなどで、牙や骨の発見が増えているという。
シベリアに何度も足を運び、永久凍土やマンモスの研究をしてきた福田正己さん(北海道大学名誉教授)は、マンモス絶滅の謎について独自の仮説を立てている。
また、アラスカのある「エドマ層」(巨大な氷塊を含む永久凍土)が解けている現状などを調査している横畠徳太さん(国立環境研究所)は、加速する永久凍土融解の現状とその原因、将来予測などの研究をしている。
永久凍土の変動の歴史と絡み合うマンモス絶滅、地球温暖化による永久凍土の融解の現状と問題を考えたい。地球温暖化の原因についてのお二人の意見は違うところもあるが、それを含め地球環境と人類の近未来に思いを馳せたい。

※ 2年以上、温度が0度以下を保っている大地

マンモス絶滅の“謎”に挑む!
気候変動? 過剰狩猟? ウイルス? それとも複合説?
福田 正己さん

アラスカでも永久凍土が急速に融解!
2万年前からの永久凍土、100年後“半分に”の予測
横畠 徳太さん 

TOP INTERVIEW

スペシャルインタビュー 井浦新&瑛太
実力派俳優として多くの映画・ドラマで活躍する二人が、三浦しをん原作の映画『光』で初共演。人間の奥底に潜む暴力や狂気をテーマにした、その作品世界、暴力の先にあるもの、そして社会とのかかわりを語ります。
リレーインタビュー・私の分岐点岩崎 究香さん

国際記事

「イスラムフォビア」上品で礼儀正しい差別、路上では暴言や暴力が広がる
多文化主義と言われるカナダでも、ここ数年で「イスラムフォビア(イスラム恐怖症)」という用語が公の場で目立つようになっています。バンクーバー在住の若手研究者が、仲間の同世代のムスリムたちに取材し、この問題をめぐるレポートを寄せました。
いま、ベルリンで大流行! 市民による450の共同住宅プロジェクト
WORLD STREET NEWS 世界短信

国内記事

ワンダフルライフ:タップダンス、響き合う山小屋暮らし ―― ASAKIさん
岡山県美作市の森の中にある山小屋で、電気もガスも水道もないオフグリッドな生活を送る、タップダンサーのASAKIさん。「タップは人間と地球の響き合い」と語る、タップに魅せられた人生、そして現在の暮らしについて聞きました。

連載記事

原発ウォッチ!
―― 柏崎刈羽原発、安全審査合格へ。だが、安全だとはとても言えない
浜矩子の新ストリート・エコノミクス
―― 圧勝でも大勝でもなかった
雨宮処凛の活動日誌《拡大版》
―― 民主主義を草の根から、「無名の一市民」集まる
ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理
カメを飼いたいのに両親が反対 ☆亀パン☆
莫大な資金、広告に支配される危険性 知られていない「憲法改正国民投票」のルール
憲法改正などをめぐる国民投票が行われる際、有権者がより公平な情報に基づいて判断を下せるよう、欧州諸国では広告規制が行われています。しかし、日本の「国民投票法」には広告規制がほぼ存在せず、与党が圧倒的に有利な状況だといいます。本間龍さん(著述家)に問題点と改善策を聞きました。



バックナンバー
10月15日号

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転載元 ひみつ基地


善意の「子ども食堂」で傷つけられる子どもたち−悪意のない「無理解」と押し付けられる「正しさ]」


悪意のない行動が凶器になる時
 
子どもの貧困」の実態や、それに対する活動がたくさんのメディアで取り上げられ、以前よりも関心はある程度高まってきました。しかし、まだまだ子ども自身への理解が深まっておらず、悪意がなくても子どもを傷つけてしまう事例が「子ども食堂」の現場でも見られます。

1.いきなり子どもをカメラで撮影

見学者や取材の対応について十分に気をつけていても、誰にでも起こり得てしまうのがカメラでの撮影です。事前にお断りしていても、いきなりカメラで「パシャリ」と、子どもや参加されている方を撮られる見学者や当日のボランティアさんがよくいらっしゃいます。心に響いていなかったのか、単に忘れていただけなのかわかりませんが、どちらにしても写真を撮られる側の気持ちが汲み取られてない気がします。子どもにとっては、「え、誰?何に使うの?」と怖くなったり、見世物のような気分になりますし、そもそも写真を撮られる事自体が嫌な人もいます。
 
2.いきなり支援者っぽく話しかけてくる
 
よく卒論やゼミの研究でボランティアやフィールドワークに来る学生でよくある事例です。「何に困ってここに来ているんですか?」「何がつらいですか?」「何が大変ですか?」と子どもやその保護者に質問する人がいます。急に知らない人からの同情や哀れみに近い言動、また質問の連続は、支援者と被支援者の立場を明確にしてしまい、気持ちを圧迫させてしまったりすることがあります。相談や辛い気持ちを出すことは、安心できたり、自分を出してもいいと信頼できる人にできるものであって、困っていることを前提に話すことそのものが、「自分は可哀想な存在なんだ」と本人の自尊心を傷つけてしまいます。
 
3.できないことを否定する、批判する
 
「がんばってボランティアの人が作ってくれたんだから、全部残さず食べなさいよ!」「嫌いな野菜も食べな!」「我慢してじっと食べな!」という言葉もたびたび聞かれます。参加される方や当日のボランティアさんで多いです。子どもたちは日頃から周りの大人に同じような注意を受け続け、嫌な気持ちや『こんな自分はダメなやつなんだ』といった気持ちになっているかも知れません。家や学校で多くのことを我慢や諦めをしなければいけない環境から、やっと自分が出せる場面かもしれないのに、「あれはダメ!」「これはダメ!」と否定されると、どこにも自分が出せなくなってしまいます。しつけも大事ですが、まず否定から入るのではなく、子どもがしようとしていることやその気持ちを汲み取ることが必要です。
 
過去には、このようなことが原因で「子ども食堂」に来られなくなってしまった子どももいました。運営の課題として片付けることもできますが、社会で子どもを育てる流れをもっとよくするのであれば、社会の雰囲気として注意が必要な事例だと思います。



路上生活をおくる当事者の方が主要な駅の近くなどで販売しています。
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WELCOME「夜間中学」

「夜間中学」を知っていますか? そこで外国籍の人が約8割、出身国も約28ヵ国の人が学んでいることを。
「夜間中学」とは戦後、中学校に行けなかった人々のためにできた公立中学校の夜間学級のこと。1955年の89校から31校へと減る一方で、市民が運営する「自主夜間中学」が29校に増えた。
外国の人とは、在日韓国・朝鮮人、中国残留孤児に加え、難民、仕事(技能実習生など)や国際結婚で来日した人たち。もちろん、日本の中高年や成人障害者、元不登校やひきこもりの人もいる。加えて、日本の義務教育未修了者は推定百数十万人、不登校は約12万人、文科省も都道府県に1ヵ所の公立夜間中学の設置を目指すようになった。
そこで、“夜間中学の歴史と今”を関本保孝さんに取材。また、実際に「川口自主夜間中学」(埼玉)、「松戸自主夜間中学校」(千葉)、「自主夜間中学『よみかき教室』」(福岡)を訪問。市民による運営、そして国籍、年齢、人生経験が超多様な人たちの学び、その姿と生き方を取材した。

川口自主夜間中学 ●埼玉●
デザイナーの夢かなえた日本人女性
独学で3年、保育士になった中国人女性

松戸自主夜間中学校 ●千葉●
あってはならない。でも、なくてはならない。
和室で座卓を囲む“居場所のような学校”

自主夜間中学「よみかき教室」 ●福岡●
だれでもいつでも、いつからでも学び直せる
夜間学級は社会の縮図

関本 保孝さん
28の出身国籍・地域を持つ生徒たち。
「夜間中学」の多様性の中で人はほっとし、
他人や自分のよさを発見し、生かされる

TOP INTERVIEW

スペシャルインタビュー ジャネール・モネイ
リレーインタビュー・私の分岐点森山 和彦さん

国際記事

黒人文化とその社会的不平等を描いた「ブラックスプロイテーション」という映画ジャンル
米国・オクラホマのストリート誌の元販売者であり、今は映画ライターとしても活動するマルコス・パウエルが、黒人文化とその社会的不平等を、初めて銀幕で描いた「ブラックスプロイテーション映画」の世界に、私たちを案内します。
イラク・モスル、4つの文明が栄えた都市。ISの支配から抜け出し、街と史跡の再生が始まった
WORLD STREET NEWS 世界短信

国内記事

ワンダフルライフ:自分の強みを掘り下げ、行きついた“サメ”――沼口麻子さん
サメを専門とした情報発信と、サメ好きが集まる「サメ座談会」などのコミュニティを運営する、日本でただ一人のシャークジャーナリスト、沼口麻子さん。サメとの出会いやシステムエンジニアからの転職など、これまでの歩みや夢を聞きました。

連載記事

原発ウォッチ!
―― 給排気ダクトがぼろぼろに。六ヶ所村、ウラン濃縮(再処理)工場
浜矩子の新ストリート・エコノミクス
―― ご都合主義選挙の落とし穴
雨宮処凛の活動日誌
―― どのように偏見を乗り越えるか「貧困ジャーナリズム大賞」
ホームレス人生相談×枝元なほみの悩みに効く料理
大好きなコーヒーを淹れられず毎日がつまらない ☆ホイップ・バター&おさつクリームのトースト☆ 今回のお悩み相談は40代・女性の方から。コーヒードリップ教室に通い始め、毎日せっせと淹れて飲んでいたのに、おなかの調子が悪くなって……というもの。このお悩みに、販売者さんは「がんばっているのに、うまくいかないことって結構ありますよね」と頷きます。枝元さんからは「ホイップ・バター&おさつクリームのトースト」をご紹介!

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