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「ホームレス聞きとり20年」続けた男性が見たものは
あなたはホームレスの人々を見たことがあるだろうか。もちろん「見た」という人は多いだろう。だが「本当に」見たことがあるのだろうか。ましてや彼らと話をしたことはあるだろうか。横浜・寿町でホームレスから自分史の聞き取り調査をしている男性がいる。そこから浮かび上がった物語に、あなたは何を感じるだろうか。 高沢が野宿者と関わりを持つようになったのは1990年のことだった。この年、群馬県から横浜の大学に進学し社会科学系のサークルに入った高沢は、サークル活動の一環として寿町の「越冬闘争(ひとりの野垂れ死にも出さないために、野宿者への連日の訪問や炊き出しなどを共同で行う)」に参加する。 |
放談 「貧困・差別・ホームレス」
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本来は大きな社会問題として扱われるべきが
「腹が減って金がなく、誰でもいいから襲おうと思った」。 転載元 JIJI.COM様
東京都墨田区の公園でホームレスの男性が死亡しているのが見つかった事件で、警視庁捜査1課は31日、殺人容疑で、住所不詳、無職山本亮容疑者(35)を逮捕した。「1人でやった。腹が減って金がなく、誰でもいいから襲おうと思った」と容疑を認めているという。 |
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路上生活をおくる当事者の方が主要な駅の近くなどで販売しています。
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ビッグイシューの販売者は、IDカードを提示して販売しています。販売者登録から約1か月間は「仮」カードですが、その後は本カードに切り替わります。「ビッグイシュー日本版」は、IDカードを身につけた販売者からお買い求めください.。
特集:ここに“平和”一人ひとり、私たちはさまざまな違いを生きています。言葉、慣習、人種、 国……。時にそれは偏見や差別となって社会を分断し、紛争や戦争にもつながりかねません。
“平和”の源は、日常の中で共有できる生きる喜びや楽しさの中にあるのではないでしょうか?
「KitchHike(キッチハイク)」は“誰かの家でごはんを食べさせてもらう”ためのSNSサービス。ある人は「COOK」として料理を振る舞い、「HIKER」は「COOK」を訪ねてその料理を味わいます。食事の場が小さな平和の素となります。
ファッションブランド「tenbo」の鶴田能史さんは「1945」「ハンセン病」などをテーマにショーを開催。「みんなが分け隔てなく楽しめるファッションで平和な世界」を目指します。
世界9ヵ国で活躍するNGO「国境なきミュージシャン」は、音楽を通して紛争地の中での和解を、人々のトラウマからの回復を応援します。合言葉は“戦争は分断し、音楽はつなぐ”です。
ともに食べ、おしゃれや、音を楽しむ“平和”の試みを紹介します。 滝田明日香のケニア便り:私たちとキリンだけが無音の世界でたたずんでいた。
アフリカゾウの密漁対策のために、NPO法人「アフリカゾウの涙」を立ち上げた滝田明日香さん。そんな滝田さんが、18年間のアフリカ生活で初めて経験した、野生キリンとの信じがたい交流について語ります。今号と次号の2回に分けてお届けします。 |
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チャリティ専門のファッションブランド「JAMMIN」が、ビッグイシュー基金の活動をモチーフにTシャツをデザイン、販売します。
7月17日〜23日の期間限定販売です。
JAMMINは毎週、異なるNPO/NGOを寄付先に、1週間限定デザインのTシャツを販売し、これまで160以上の団体に、約1,170万円を寄付してきたそうです。 7月17日〜23日に購入されたTシャツやパーカーなど、1枚につき700円がビッグイシュー基金に寄付されます。
ご購入はオンラインのみでの受付となりますので、ご希望の方はJAMMINのショップページまでアクセスください。 また、キャンペーンに伴い、ビッグイシュー基金の活動やチャリティの目的をご紹介いただいております。 |





