エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談 「自死・暴力」

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自殺大国日本

昨年一年間の全国の自殺者数が、前年より2261人少ない2万1764人で
7年連続減少となり、22年ぶりの低水準
そんな新聞記事が出て、拡散されていますが
1日平均にすると、毎日60人となり、増えています。
いわゆる先進国で、日本以外の国々の自殺率の平均に対して、日本は1.5倍におよび、日本は依然自殺大国。
自殺・自死は、身勝手な死という自己責任で片づける風潮が根強いです。
1人1人たどっていけば、社会の構造が追い詰めている背景が厳然とあります。
何があっても前を向いて生きていこう、いつも笑顔で元気に
そんな、いわゆるポジティブ思考が、苦しめ、追いやり、声をあげられないようにしています。
多くの人が一度は死んだ方が楽だ、もう死んでしまいたい
そんな気持ちを抱いたことがあるのでは
だからこそ、他人の苦しみを理解できるのかも。
アドバイスではなく、とにかく聴くこと、言葉を返さないこと
安心できる居場所となる人が1人いれば・・・

自殺の現場で必ず聴く言葉
もっと話しを聴いてあげればよかった
あの時もっと・・・してあげればよかった

出典 日本経済新聞様
昨年1年間の全国の自殺者は前年より2261人少ない2万1764人で、7年連続の減少となったことが20日、警察庁の集計(速報値)で分かった。減少率は9.4%で、1978年に統計を始めてから最大。2万2千人を下回るのも94年以来で、22年ぶりの「低水準」となった。性別では男性が1664人減の1万5017人。女性は597人減の6747人で過去最少を更新した。

 自殺防止計画の策定を地方自治体に義務付けた改正自殺対策基本法が昨年4月に施行されており、厚生労働省自殺対策推進室の担当者は「地域の取り組みがより推進されるようになった」と説明している。

 同推進室が昨年1〜11月の集計を分析した結果では、あらゆる年代で自殺が減少。70代は441人減の2761人で最も減り幅が大きく、次いで40代が344人減の3442人、50代が322人減の3345人だった。動機別では、健康問題や経済・生活問題の減少が目立った。年間の分析は3月に発表する。

 都道府県別に見ると、東京が最多の2215人で、北海道や埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪が千人超。自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は秋田の25.7人が最も多く、岩手と和歌山が24.6人。

 自殺者の増加率は、高知が27.0%で最大だった。これに福井18.9%、和歌山15.6%が続いた。減少率は山口23.7%、島根23.4%、鳥取21.9%の順だった。

 年間の自殺者は78年から97年まで2万人台で推移し、98年からは14年連続で3万人を超えた。最多は2003年の3万4427人で、最少は81年の2万434人。〔共同〕

悩む人ほど健康で人間的である。悩む能力が麻痺していないからだ

ナチス・ドイツ下で収容所経験をもつ、ある精神科医の言葉です
昨日放送の、Eテレ・ハートネットTVに、元SEALDsの奥田愛基さんが出演するとのことで、録画して観ました。
はからずも、「有名人」「時の人」にされてしまった奥田さん。
その素顔にとても興味をもっていて、持ち上げられてしまう人にしかわからない
葛藤、悩みがあるのでは、と思っていたら
そのメディアが伝える運動家的 奥田さんとは違う、リアルで、おそらく素に近い1人の奥田さんが、画面の中にいたのではと感じました。

奥田さんには、彼を批判する人よりも、ブログなどで、むやみやたらに持ち上げる
おとなに違和感を感じていました。
メディアやネット上で、作り上げられていった奥田さんではない個の奥田さん。

●奥田さんのご実家は、キリスト教の教会で、お父さんは牧師さん。
お父さんは、ホームレス支援を長く続けている方です。
奥田さんは、中学時代に、いわゆる「いじめ」の対象にされていました。
クラスメイトから突然無視をされ、小学校時代から仲の良かった友だちも、「いじめ」る側にまわり、死んでほしい人リストなるものが作られ、その一位にされてしまう。
当然、不登校になり、自暴自棄になり、死にたい、いなくなりたい
偉そうなことを言ってくるやつ全員死ね、と思ったと告白されてました。
こういうことを言うのって、思い出したくもないし、顔を思い浮かべるのも嫌で
心の体力を使うものですが、淡々と語られていました。

「最初は、自分が「いじめ」られているとは気がつかなかった
しかし、なんでこれくらいのことで、俺は落ち込んているんだろう
次第に段々と全体的にしんどくなっていき
気がついた時には、自分が生きていけない、自分が自分であることが学校では許されない
どういう風に笑うんだっけ? どういう風にしゃべるんだっけ?
となっていった。
人間って文字は人の間と書きますが、自分が笑っているのか、怒っているのか
人を通して分かるというか、俺 今楽しいわ とか、皆といて分かる
そのコミュニケーションを(無視されることで)お前とはとらない、とやられると
自分が本当にここにいるんだろうか、みたいな、そんな気持ちになってきて
透明になっていく、というか、本当にここにいて いいんだろうか(という気持ち)が強くなると、学校で行き来できない、ふさぎこんでしまう・・・」

ご両親は、我が子である奥田さんに対して、追い詰めてしまう行動をとり続けました。
ホームレス支援を続けるお父さんも、我が子に対しては、こんなことでどうするんだ
というオーラを出していたと。

奥田さんは、なにが分かるんだ、という気持ちにどうしてもなってしまう と
そして、部活の帰りに、ブロック塀に頭をなんどもこすりつけて
血だらけになるまで続け、死んでやる という気持ちなったけども
思いとどまって、血が出たまま家に帰り、家族には転んだと言った。
喉まで出ているんだけども、どうしても自分に近い人にいじめられている、無視されていることを説明できなかった。と。

その当時、どんな言葉をかけてほしかったか?
の問いかけに
言葉をつまらせながら
「声をかけてほしいけど、自分がどうしていいか わからない 一緒に考えてほしい
というか、今すぐ解決策をもってこられて、明日からこれ、って言われてもできないし、まず日常生活がちゃんと、おくれてないし
そういう中で一緒にいてほしかった・・・そういう感じですか・・」
そこで涙ぐんでました。

奥田さんは、ある日、偶然目にした新聞記事が転機となりました
2006年11月17日付 朝日新聞に掲載された、鴻上尚史さんの記事
「いじめられているきみへ」
「死なないで 逃げて 逃げて・・・安心して生活できる場所が、ぜったいにあります。
それは、小さな村か南の島かもしれませんが、きっとあります・・・」

奥田さんは、その場所から一度脱出するように、南の島に飛びました。
八重山の鳩間島に転校。
ホームステイ先でも、自傷行為にいたったことも。
「なにか嫌な事があったというわけではないのに、トラウマチックな体験をすると
たまに、すごく汗をかいて夜起きるとか、急激に不安になったりとか安定剤などをめちゃくちゃに飲んでしまうとか、リストカットもしてしまった」と
その時に、ホームステイ先の「お父さん」から、とても怒られた
それは「本当は優しくしたかったが、これだけは絶対に許さないと思って
空怒りして、怒り飛ばしてやったわけですよ。
でも、それは「お父さんの」の作戦勝ちだった」と。

そこで、奥田さんは、どう変わったと思うか?
との問いに

「自分では どうしようも出来ないものを、受け入れる
鳩間島のお父さんのように、絶対に敵わない存在であるとか
圧倒的にきれいな海を見るとか
そういう中で、人は人だし、自分は自分、自分がどうしたいかが問われているし
でも、その中で一緒に生きていく、人との距離感みたいなものが、やっとつかめた」

その後、島から戻り、高校に進学
卒業の二日前に「東日本大震災」が発生し、すぐに現地へボランティアに駆けつけます。

番組では、その後のことも様々に紹介しますが
「いじめ」られていた当時のことを振り返って、今はどうおもっていますか?
と問われ

「今でも、簡単に語っていいことなのかどうか、という躊躇もあるし
当時のいじめられていて、ふさぎこんでいた自分からしたら
なにこいつ、えらそうにみたいな・・・そう思うとおもうんです
でも、逃げてよかったと思うんですよ
逃げたっていうか、そこから脱出できて」
「いじめの構造は、被害者がいて、加害者がいて、暴力を振るわれているか、振るっているか
そういうレベルではなく
すごい、みんな傷つく 
誰しもが加害者になったり、被害者になったりする と思うんです。
「いじめ」は無くならないかもしれないけど
それが、「いじめ」だと認識できたいとか
このままでは、僕は僕でいられなくなるとか
誰かのことを傷つけちゃう、死んじゃうって思った時には
違うやり方があるかもしれないってことを、言っていかなきゃならない
今、振り返っても、偉そうにしか言えないんですけど、お前誰やねん、って思うかもしれないですけど
やっぱ、生きててほしい」

奥田さんには、今、全国から講演依頼が殺到しているようですが
語るのは政治のことではなく、いじめの体験や生きることを語っていると。

                 − − − −

奥田さんを批判するおとなより、もちあげる おとなに違和感を感じていたのは
未来の希望 とか 若者の星 とか なんたらかんたら
抽象的な言葉で修飾して、突き放していたことでした。
奥田さんを抽象化して、ヒーローに擁し奉って
自分の政治的思想を託していたことに、吐き気がするほど気持ち悪さを感じていました。

私自身も、この放送を見るまで、メディアから伝わる印象だけでしたが
俺はこうだ いじめがあったから今こうなった 大きな山を乗り越えた
なにがあろうと笑顔で前向きだ
そんな、テカテカ ギラギラ 脂ぎった青年運動家、平和の闘志じゃなく
今も、苦悩し、葛藤し、迷い、もがく、1人の青年と知って
語る姿、選ぶ言葉から、この人 好きだなあと思いました。

たぶん、こうして、取り上げられたり、そんなこと、不本意かもしれないですが



奥田さんが、被災地に行って 当時作った映像



転載記事


ライフリンク・メールニュースに申し込まれた皆さまへ
(転送歓迎)
 
こんにちは。ライフリンクの堀です。
今年も残すところ2ヶ月余りとなりました。皆さま如何お過ごしでしょうか。
さて、今回はライフリンクが支援している学生団体「YouthLINK(ユースリンク)について、その活動をご紹介し、新規メンバーの募集についてご案内したいと思います。
 
と言いますのも、現在、学生7名で運営しているYouthLINKですが、メンバーの大半が来年3月に卒業を予定しており、来年度以降、団体として活動を継続するのが難しくなっているのです。
 
本メールニュースを読まれて少しでも関心を持っていただけた学生の方(大学生・大学院生・専門学校生・短大生)は、ぜひYouthLINKのメンバー募集ページから詳細をご覧ください(本メールニュース後半にリンク先を記載しています)
併せて、周囲に関心がありそうな学生の方がいらっしゃいましたら、YouthLINKの活動とメンバー募集についてご紹介いただけるとうれしいです。
 
=トピックス===========================
(1)学生団体「YouthLINK」とは?
(2)「YouthLINK」の新規メンバー募集
======================================
 
()学生団体「YouthLINK」とは?
 
YouthLINKとは、有志の学生による「生きづらさ」や「学校への行きづらさ」を抱える、あるいは抱えてきた学生同士が「つながる場」をつくる学生団体です。
 
201110月にライフリンクが主催した「学生意見交換会」で、会に参加した学生が「休学していたとき、生きるのがものすごくしんどかった」という本音を語ったことから誕生しました。
 
その主な活動内容は大きく下記の3つに分かれます。
 
1) 学生が悩みや「生きづらさ」を語り合う「集いの場」
2) 休学生のリアルな現状を伝えるための「伝える場」
3) さまざまな立場の人が意見を出し合う「議論の場」
 
この中で、中心となる活動は1)の「集いの場」である「Voice sharing(ボイス シェアリング)です。
Voice sharing」は、様々な悩みや生きづらさを感じている学生同士が語り合うわかちあいの場です。
参加者は学生に限定し、毎月第3土曜日に定期的に開催しています。
参加者、メンバーを含め5〜6人で輪になって座り、話のテーマを決めずに、一人ひとりが話したいことを思うままに話します。
参加者が本音を安心して話せ、お互いを尊重できる場になるよう、進行役が全体を調整しながら進めていきます。
 
201610月までで参加者数はのべ249人、合計59回の開催実績です。
これほど多くの学生が生きづらさを抱えて参加されるのはどのような背景があるのでしょうか。
 
YouthLINKはその要因を、「「話せる場」の欠如」と「曖昧な生きづらさ」の二つに分けて分析しています。
「「話せる場」の欠如」という観点では、学生と支援者とのすれ違いや周囲の無理解、学生間の話しづらい空気があり、自分自身の悩みや想いを話せる場(人間関係)がそもそもないということ。
「曖昧な”生きづらさ”」という観点では、就活や進学、学生同士や家族間の不和など、いくつもの悩みを同時に抱えており、自身が問題を客観視し、言語化することが難しいという状況があるということ。
この二つの要因がマイナスに連鎖する中で、多くの学生が孤立し、生きづらさを募らせてしまっています。
 
こうした要因に対して、学生が自身と向き合いながら、気持ちを語れるように、Voicesharingでは様々な工夫がなされています。
例えば、互いに本音を打ち明けられるように、Voice sharingの参加者を学生に限定し、当事者同士のサポートを行っています。また、参加者が安心して想いを語れるように、「他の人の話に意見したり反論したりせず、他の人の想いに耳を傾ける」、などのルールを設定しています。
 
Voice sharingに参加した学生からは、
「初めてきたけど話しやすい雰囲気だった。ここの人達は、ちゃんと気を配ってくれたし、話も黙って聞いてくれた。」
「今まで人に悩みを相談することができなかったので苦しかったのですが、今回楽になることができました。参加して良かったです。」
「言葉にならずにたまっていた感情がこうした場で言語化されたことで楽になったし、自己肯定感を高めるきっかけになりました。」
と、参加を通して自身の悩みを誰かに話し、気持ちの整理をするきっかけになれたように思います。
 
このような生きづらさを抱えた学生の「居場所」は全国的にはまだまだ少ない状況です。YouthLINKのような団体が継続し、増えていくことが望まれます。ライフリンクとしても引き続きYouthLINKへのサポートを続けて参ります。
 
(参考)
■公式HP
 
Voice sharing紹介動画「学生の分かち合いの場「ボイスシェアリング」って?」
 
 
(2)「YouthLINK」の新規メンバー募集
 
このように、若者の自殺対策という観点からも意義ある活動を続けているYouthLINKですが、冒頭でお伝えした通り、大半のメンバーが来年3月に卒業を控えており、活動を続けるのが難しい状況にあります。具体的には、現役7名のうち今年度に5名が大学(または大学院)を卒業する予定で、残り2名も就職活動を控えた大学3年生です。
 
現在はライフリンクスタッフも関わりながら、新規メンバー募集のための様々な取組(チラシの配布、メンバー募集イベントの定期開催、WEB情報の発信強化等)を行っています。
参加要件や申し込みの方法、問い合わせ先などの詳細については、以下YouthLINKHPにて詳細をご確認ください。YouthLINKの活動理念に賛同していただける学生の皆さんのご参加をお待ちしております!!
 
YouthLINK メンバー募集ページ
 
※メンバー募集イベントも定期開催しております。次回開催予定は11/() 1500分から1630分です。
「メンバーになろうか迷っている」、「とりあえず話だけでも聞いてみたい」という方は、こちらのイベントにぜひお越しください。
(日時の都合がつかなければ、個別で対応させていただきますので、HPからお問い合わせください。)
■メンバー募集イベントページ
ライフリンク・メールニュースに申し込まれた皆さまへ
(転送歓迎)

こんにちは、ライフリンク事務局の根岸です。
本日は、2点ご案内します。

1.2016年度「学生インターン・社会人ボランティア」説明会のご案内
2.5/9(月)、秋田「蜘蛛の糸」の佐藤久男さんが、NHK「プロフェッショナル」
に登場

--------
1.2016年度「学生インターン・社会人ボランティア」説明会のご案内

ライフリンクでは毎年度、自殺対策に関心のある学生や社会人を対象に、学生イ
ンターンおよび社会人ボランティアを募集しています。

今年度が第6期となりますが、インターンやボランティアの方々には、これまで
「就活自殺に関わる実態調査」や「新宿区主催の若者自殺対策イベント」、「自
治体の先進事例情報プロジェクト」や「第1回 いのち支える映画祭」の企画や
運営等、様々なプロジェクトに関わっていただきました。
ITや外国語への翻訳など、社会人として培った実務経験を活かしてプロボノとし
て活動に参画している方もいて、自殺対策(生きる支援)に関心のある仲間同士
が出会う場にもなっています。

※参考(学生インターン、社会人ボランティア参画により実施したプロジェクト)
◆「就活自殺」に関わる実態調査
◆新宿区との共同イベント「自分らしくってなんですか?」
◆第1回「いのち支える映画祭」


興味のある方は、まずは説明会にご参加ください。

▼日時
1回目:5月27日(金)19時半〜21時 /2回目:5月28日(土)14時〜15時半
※1回目と2回目の内容は同じです。ご都合の良い方にご参加ください。

▼場所
ライフリンク事務所(JR飯田橋駅 徒歩7分)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-8-5 多幸ビル九段5階

▼対象
自殺対策(生きる支援)、ライフリンクの活動に関心があり、「自分も何かした
い」という意欲のある大学生等、社会人

▼申込み
参加を希望される方は、下記フォーマットに記入の上、5/23(月)までにお申込
みください。件名は「【申込】学生インターン・社会人ボランティア説明会」と
してください。

-----------------------------------------------------------------
ここからメールを切り取り、必要事項をご記入の上、
info@lifelink.or.jp に送信してください。
-----------------------------------------------------------------
説明会への参加を希望します。

1.お名前(ふりがな) :
2.学生 / 社会人 (←どちらかを選択ください)
※学生の場合は⇒ 学部(   )、在籍学年(   )
3.参加希望日:(  )5/27(金)19時半〜/(  )5/28(土)14時〜(←どちらかを選択ください)
4.説明会に関心をもった理由、きっかけ ※差支えない範囲で

-----------------------------------------------------------------
(ここまで)


--------
2.5/9(月)、秋田「蜘蛛の糸」の佐藤久男さんが、NHK「プロフェッショナル」に出演

※【LL News137】でご案内した後、災害の影響で放送が延期になっていた番組で
す。放送日が確定しましたので、あらためてご案内させていただきます

以下は、清水代表がツイッター等にアップした番組紹介です。
『私にとって人生の先輩であり、また自殺対策の同志でもある佐藤久男さんが、来週のNHK「プロフェッショナル」に登場します。佐藤さんの人間的な奥深さは、とても一時間番組に収まるようなものではありませんが、それでもきっと番組を通して佐藤さんの人生の一端が垣間見れるはず。私自身、佐藤さんと出会ってからの11年間で、何度も「ああ、人間って捨てたもんじゃないな」と、決して大げさではなく、魂が浄化されるような経験をさせてもらいました。徹底的なヒューマニズムというか、人間をどこまでも肯定してみせる決意というか。ぜひ1人でも多くの方に、佐藤さんの人生に触れてもらえればと思います。清水康之』

▼放送日時:5月9日(月) 午後10時25分〜11時14分 NHK総合

▼NPO法人「蜘蛛の糸」HP

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転載元転載元: ライフリンク・メールニュースのブログ

死にたいと思うほどおつらい方、そのお気持ちを受けとめてくれます。
つながりにくいこともありますが、あきらめずに電話してみてください

こころの健康相談統一ダイヤル
0570−064−556





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