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6月に震度6弱の地震が発生し
震源に近く、家屋の被害が最も多かったと言われる
大阪府茨木市(いばらきし)
発災後3度目の茨木市入りでしたが
市内のあちらこちらには、修復中の家屋
地震によって崩れた壁などを応急処置で支えている家屋が沢山見受けられ
市役所の上階から市内を見渡すと
屋根をビニールシートで覆ったままの家が
まだまだ沢山あることが分かります。
ボランティアセンターは閉鎖されていましたが
発生後高槻市で見た光景がここでもありました。
台風が近づいており、大阪も影響があるとの予報です。
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要談「国内被災地」
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2014年8月に広島市北部で発生した、大規模な土砂災害から4年
この土砂災害を招いた気象現象が、風上側に積乱雲が次々にビルが後ろに乱立するように連続発生して
風下側に異常な局地的集中豪雨をもたらすバックビルディング現象と言われています。
バックビルディング現象は、予測が難しいのですが
広島市北部の土砂災害の場合は
かねてから土木学会や専門家が指摘していた
宅地造成地の地盤の問題がありました。
それは花崗岩が風化したもろい地表の上に薄い表土が覆う地質で
宅造や住宅建設がしやすい反面
雨で水が溜まると、斜面崩壊や土石流が発生しやすい地表ということ。
国土交通省の調査では、こうした土砂災害発生危険箇所が広島県だけで4万箇所に迫る数で
全国で最も多いという集計もありました。
もちろん広島県だけが危険なわけではなく
この前年には、秋田、岩手、島根、山口でも豪雨による水害は発生しており
そのうち岩手県盛岡市や雫石町、つづき温泉などの水害もバックビルディング現象によるものと言われています。
その後も全国の各地で、水の災害が多発しているのは既知の通りですが
災害被災地で必ず聞かれるのが
「ここに 何十年住んでいるが こんなことは初めてだ」という主旨の言葉。
その土地に生まれ育って、60年、70年 80年暮らしてきた方々が
そのように口にされるのを、毎年聞かれているように
いつ どこで どんな災害が発生しても おかしくない のが 自分が暮らす国だという自覚も
減災につながる要素ではないか、と指摘され続けています。
水害は8月から9月、10月に多く発生しています。
今年の西日本大水害でも、自分は大丈夫との根拠のない安心が、被害を拡大する
との指摘がなされています。
台風が接近が接近する時期、先々の用心を心がけていきたいものです。
※また、宅造地域では、住所が「〇〇ヶ丘」「〇〇台」他 新しい地名に変更されるケースもありますが
元の地名を辿れば、そこで起きた災害を教訓に地名になった地域も少なくなく
地名が過去の災害を教えてくれるケースもあるのも、広島市土砂災害の教訓の一つでもありました。
2014年8月24日 広島市安佐南区緑井地区にて
凄まじい土石流によって、道路がえぐり流されて、
水道下水道の埋設管やマンホールがむき出し、または流出。
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周知を図ってますが、まだまだ行き届いていないとのこと。
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石巻に長期滞在経験のある、信頼する友人が呼びかけています。
大変 緊迫感のある画像ともに
詳しく伝えてくださってます。
金華山日誌(宮城県石巻市)
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連載元 河内長野市災害ボランティアセンターFacebook 様
台風21号災害における災害ボランティア活動について
【 第1報 平成29年10月30日(月)8:00発信 】
河内長野市災害ボランティアセンター(社会福祉法人河内長野市社会福祉協議会が運営)では
台風21号により被害を受けられた方々が、早期に不安のない普段の生活を取り戻していただけるよう
ボランティアの皆様のご協力を得て、被災者支援活動を以下のとおり展開します。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
①災害VC設置場所 河内長野市赤峰市民広場利用者用第3駐車場
住所:河内長野市小山田町379付近 電話:なし
②災害VC設置完了日時 平成29年10月30日(月)午後5時
③活動開始日 平成29年10月31日(火)午前9時から受付
④活動時間
午前9時から午後4時まで(ボランティア活動は受付後から午後3時まで)
※ボランティアセンター入口は午前8時30分に開門します。
※赤峰市民広場利用者用第2駐車場は、午前8時に開門します。
⑤電話
◆ボランティアを頼みたい方
0721−53−1111(河内長野市危機管理課)
◆ボランティアとして活動協力いただける方
※携帯電話が1本のためつながりにくいことがあります。
⑥FAX 0721−65−0143(河内長野市社協)
⑦ボランティア募集の範囲
河内長野市近隣の市町村にお住まいの方
⑧活動対象者および内容
◆高齢者・障がい者・自分の世帯や地域での支援だけでは手に負えない方の自宅および敷地内の泥だし・片付け
◆災害がきっかけで発見された生活課題への支援やお手伝い
◆地域の訪問活動やニーズ調査
⑨ボランティア受付 午前9時〜正午
※ボランティア数が充足した場合は、ボランティアの受付を締切る場合があ
ります。
【個人受付】特に予約は必要ありません。受付時間内に来所ください。
【団体受付】ボランティア活動にスムーズに取り掛かっていただくため、11名以上でお越しの団体については事前に河内長野市社協(0721−65−0133)までお問い合わせください。
⑩ボランティア活動時間 受付後から午後3時まで
⑪必要な持ち物 ヘルメット、皮手袋(軍手:滑止め付のものが良い)、マスク、長そで・長ズボン、安全靴、長靴、昼食、飲み物
⑫災害ボランティアセンターからのお知らせ・お願い事項
◆受付でボランティア保険に加入していただきます。(600円)
◆7,8人乗り程度のワゴン車等でおいでいただけると活動しやすく助かります。
◆駐車スペースが限られているため、車中泊はご遠慮いただき、宿泊先を各自で確保いただきますようお願いします。
【現在のニーズ数】
◆全依頼数20件
未調整6件
活動ニーズ8件
対応修了6件
【ボランティア活動後の入浴】
風の湯・河内長野荘ともご好意で無料にてご入浴できますのでご利用ください。
入浴券につきましては、活動報告書提出のときにお申し出ください。
◆風の湯
住所:河内長野市上原西町15−1
電話:0721−52−1726
◆河内長野荘
住所:河内長野市末広町3−25
電話:0721-62−6666
【近隣の宿泊先】
◆河内長野荘
住所:河内長野市末広町3−25
電話:0721-62−6666
◆おばな旅館
住所:河内長野市菊水町1−5
電話:0721−62−2688
◆南天苑
住所:河内長野市天見158
電話:0721−68−8081
◆かんぽの宿富田林
住所:富田林市龍泉880−1
電話:0721-33-0700
河内長野市災害ボランティアセンター |


