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2014年8月豪雨から1年、また広島市の土砂災害の発生から、明日で1年となりますね。
まだ最近の出来事のように感じます。
発生から4日後に、現地に泥出しに行かせていただく機会があり
土石流によって破壊された、もともと道路があった場所に、山頂から滝のように水が流れている状態の中
現場まで登って行きました。正直、今、どこかで崩れたり、水があふれたら、危険だと感じました。
広島市のホームページに被災地、被災者への支援状況がアップされています。
この豪雨災害を機に、災害情報や土地の用途などについて、さまざまな取り組みや見直しがなされているようですが、どうも、図面上のまさに杓子定規で決めているように感じられることが多いです。
当ブログとしては、土石流がいかに凄まじいか、昨年撮影した写真から少しでも感じていただき
今日からの備えの参考としていただければと思います。
水が流れていたり、水道管が見えてる場所は、すべて道路だったところです。
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要談「国内被災地」
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広島市北部の大規模土砂災害発生後
被災地に安佐北区が含まれると知り 午後に同区に住む知人の家に電話をしましたが、コールは鳴るも誰も出ず。 翌日も電話をしましたが、同じ状況。 5日後に広島に行かせていただき、ボランティアの活動場所は安佐南区でしたが、合間に電話をしたり、区役所に問い合わせもしましたがすぐには分からず、ちょうど行方不明者の氏名が公表され、掲載された中国新聞には名前はなく、その後も避難所に入所された方の名簿にも名前はありませんでした。 そして発災から20日を経た今日 災害伝言ダイヤルを通じて、親戚の方から連絡がありました。 個人のことなので詳しくは控えますが、今回の土砂災害が発生する前に、自宅を離れて施設に入所されていたとのことでした。 自宅には80代のお母さんが暮らしていますが、親戚の家に身を寄せており、自宅の地域は土砂による大きな被害が無かったとのことでした。 心配いただいた皆さんありがとうございました。 |
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どこの被災地でも、ボランティアセンターやシステムをご存知無い方が多いです。
また、泥出しなど手伝いをさせていただいても、お話しするまで、行政の職員か土建屋さんと思っている方もいたり。
ボランティアセンターにニーズをあげることをご存知無い方、多いかもしれません。
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広島市災害ボランティア本部
9/4 県外ボランティア(団体)受け入れ開始【県外の団体のみなさんの応援をお願いします〜県外ボランティア受け入れ開始】 20日に設置した広島市災害ボランティア本部は、22日に安佐南区及び安佐北区に災害ボランティアセンターを立ち上げました。9月2日までにのべ18,402名の方がボランティアとして活動にご参加くださいました。心より感謝申し上げます。
ボランティア活動だけでなく、行政等による作業も進み、避難指示も解除され、復旧に向けて歩んできています。
この間、多くの県外の方からも応援に行きたいとのお声をいただいていました。しかし現地の事情として道路が狭く、大きな自動車が走れないということや、駐車スペースがないこと、また、被災地付近の渋滞が絶えないことから、住民のみなさまにご迷惑をおかけしているという側面もありました。そうした事情もあり、県外のボランティアのみなさんには活動参加をお待ちいただいていました。
避難指示等は解除されましたが、今後も上記のような状況は続くと考えています。しかし、今後のさらなる復旧のためには県外のみなさんのお力が必要です。
そこで、県外のみなさんには、以下の条件で9月4日(木)からお申込みをお願いしたいと思います。(実際の活動は、最短で9月7日(日)からの予定です)。
参加条件
みなさんの応援に心より感謝いたします。ご理解、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
お問い合わせ先
ボランティアのためのボランティアではなく あくまで復旧 復興の手伝いで、主役になったような振る舞いは慎むべき
という意識が必要と感じます。
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