エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「国内被災地」

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平成26年8月豪雨 広島市大規模土砂災害に対して
運用が開始されました


NTT災害用伝言ダイヤル 171
声を録音する時 メッセージを残す時
171+1+被災地の市外局番から電話

声を再生する時 メッセージを聞く時
171+2+被災地の市外局番から電話

対象市外局番:082、084(広島県)


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携帯電話各社 災害用伝言版







広島市北部の土砂災害 

善意が迷惑にならないために


広島市災害ボラ情報(2014.08.22午前1時現在)】
現在の分かっている情報をお伝えします。

(1)災害ボランティアセンター(以下VC)立上げ準備中
・安佐南区と安佐北区の二か所に設置の予定
・安佐南区社協(安佐南区地域福祉センター)、安佐北区社協(安佐北区地域福祉センター)と同一場所になるかどうかは未定
・ボランティア受け入れ態勢が出来ていないこと、二次災害の恐れがあることからボランティア受け入れ態勢が出来ていないことなどから、活動開始日は未定
・現地社協や役場などへの問い合わせは避けてください

(2)現地物資について
・報道の状況からですが、都市部に近いため、物資不足は今のところない様子
・必要な折には情報発信されるため、それまでは、静観をお願いします

(3)義捐金について(産経新聞より)
・コンビニエンスストア大手3社が、広島市の土砂災害への義援金受付に乗り出す。各社ともに店舗に募金箱を設置し、義援金を募る。
・セブンーイレブン・ジャパンは、親会社のセブン&アイ・ホールディングスがグループ各社と共同で、21日に取り組みを開始した。広島の災害だけでなく、長野県南木曽町、京都府福知山市など災害救助法が適用された地区の被災地支援活動に活用する。
・ローソンは21日、広島県内のローソン172店舗で22日から9月20日まで実施すると発表した。ファミリーマートも22日から店頭に募金箱を置く予定だ。

(4)社協傘下のボランティアのベースキャンプについて
・広島市西区楠木町の『お好み焼きようきや本舗』をベースキャンプとして提供 (広島市西区楠木町2丁目6−7)
・JR横川駅から徒歩圏内
・ボランティア間の情報交換の場
・ようきや本舗の近所の町内会館で宿泊可能(布団はナシor持参)
・ようき屋の店舗は22日から利用出来ますが、当面は社協VCが開設されてからのご利用が良いかと思います。
利用案内(暫定、解放時間の変更と新たな連絡先)
解放期間:8月21日〜終了未定
解放時間:8:00〜22:00 事前連絡を頂ければ深夜対応します。
設備:電気・水道・トイレ・カセットコンロ・テレビ・扇風機・電話・休憩スペース・談話スペース
周辺施設:銭湯(400円)・コンビニ(セブン)・スーパー・コインランドリー
宿泊:町内会のご厚意により町内会館が利用出来ます(20〜30名程度※エアコン有り・寝具持参・飲食不可)

(5)現地VCまでの交通手段例
(現段階ではVC開設場所は未定。正式な場所が決まれば再度更新します)
安佐南区VC:場所は未定ですが、JR可部線に乗車し、緑井駅(または古市橋駅)で下車し、徒歩10〜15分程度で開設されるべきボラセンを目指すことになると思います。
安佐北区VC:JR可部線は不通のため、広島交通バス(オレンジ色の車体)で広島駅・広島バスセンターから可部方面へのバスに乗車。可部上市バス停で下車。
【注意喚起・広島市ボラ情報】☆シェアOK☆
広島市の災害情報に関してシェアが増えております。
皆さんのシェアが災害対策本部の情報収集の足かせになるような恐れがあります・

(1)災害対策本部の電話番号、社会福祉協議会の電話番号など、問い合わせ専用以外の電話番号が掲載されている投稿を安易にシェアしないでください。
現地の作業の手を止めることになります。
不足物資については、公的機関から募集の告知があることを確認してください。

(2)ボランティア関連の情報は社会福祉協議会の情報を待ってください。
関係機関の方々は、災害ボランティアセンターの立ち上げに鋭意努力をされていらっしゃいます。
正式に立ち上がり、公式ホムペで公開された、ボランティアセンターの専用携帯電話番号に問い合わせください。
現段階で、専用携帯電話番号に問い合わせをされると、ボラセン立上げがそれだけ遅れかねません。

(3)被災地、家屋の写真を持ち主に無断で掲載しないでください。

以上のような投稿であれば、どのようなお立場の方が投稿されていても、各自の判断で拡散は避けてください。
兵庫県丹波市【被災された方への救援物資を募集しています】
を掲載していましたが、受付は一旦中止になりました。
物資は
必要と言われているもの以外は送らない
未使用のものだけを送る
が鉄則です
現地に確認をしないで、これがいるだろう、あれがいるだろうと決めて、送るから支援してくださいと、シェア拡散されています。
違和感を抱いて心配した通り、現地のニーズと相容れないことが分かってきました。

京都・福知山では火曜日の夕方時点でタオルなどは十分と言ってました。
(日々変わりますが)

広島市の被災地では宅配会社は集配不能となり集荷の受付をしていないとのことで
現地に直接届ける方法以外では無理なようです。
ボランティアセンターはまだ開設されていません。

またこうした呼び掛けもあります。

(避難所 物資について)
避難所は近くの小学校などに開設されています。物資については災害援助協定により地元のスーパー、製パン工場、家電量販店などが提供しており、緊急に必要な物のニーズは現在入っていません。

支援物資は十分に足りてます

特に水は届き過ぎて 持って来られた方にお断りをされてました

食料品も断られていた業者がいました

この渋滞の中 わざわざ運んで来たのに…

とても気の毒

善意が無駄になっている…

情報を確認しないまま 安易に物資の請求を拡散しないで欲しいと思います

ヨロシクお願いします!


見守ることも 大事です
学校が夏休みということもあり、東日本大震災でボランティア活動をはじめた方々などが、京都などに復旧作業のボランティアにかけつけておられます。
でも、残念ながら大小関わらずトラブルもおこっています。
またボランティア経験がある人が、被災した人にアドバイスしたり指示したりということもあると聞きます。
広島市北部の土砂災害に対しても、現地の声ではない支援の訴えがネット上に見受けられました。昨年の伊豆大島でも問題になりました。
この週末には各地にボンランティア大勢入る可能性もあります。
ちょっとばかし経験があるだけですが
5年前から、何度か書かせていただいていることです。
特に、水害の現場でよくあることです。参考までに


☆現地の情報をよく調べ、現地社協が開局するボランティアセンターに登録して
 センターのマッチングと指示に従って活動を行い、自己責任、自己完結を心掛ける
 
☆連日過酷な作業を続ける ボランティアの姿に 地元の人が
 「自分達が休むわけにはいかない」と無理をしたり
 ボランティアの中にも地元が決めた休養日にやってきて
 「作業させろ」と詰め寄ったりするなど
 遠慮と善意の押し付け合いが 起こることがよくあります
 
☆ボランティアをする人は 手伝いを手伝うという意識の人が多く
 指示待ちの人が多いです
 しかしボランティアにとって 大切なのは
 「被災者の方と話しをする、話を聞く」ということ
 その触れ合いがなにより大切なはずです
 被災者がボランティアの人を目の前にすると 
 接待しないといけないと  いう意識になります
 また 体力にも大きな差が出ます
 そういう意味でもコニュニケーションが大事です

 
☆「もうすこし我慢して」「頑張って」は言わないこと
  子どもや高齢者にはスキンシップも大切です
  ガレキや被災地という言葉も慎むのが望ましいと思います。

 
☆道路が寸断されていたり、重機が入れない地域もあり
  二次災害を引き起こす可能性がある時期、人命救助が最優先の時期は
  訓練された自衛隊や外国の救援隊に任せるべきです
 
☆募金もそうですが、ボランティアは自分の力の余剰で構わず、人に無理に勧めない
 
☆痛ましい実態を目にします 決して美談で語られるものではありません
 
☆長期滞在ボランティアは 相手を自立させていこうという意識の自立型が大事
  いつまでも なにもかもケアをして これだけやっているのに・・・
  という意識から ぎくしゃくしたり 自立する力がある人でも
  自立しない場合も あります 

☆救援物資もなんでも送ればいいものではなく
 救援物資が第二次災害という言葉もあるほどです
 初期に必要なもの 次に必要なもの 色々あります
 一番は義援金です

 上手く振り分けができない場合もあり
 実際に多くの食品が道端に捨てられてる事もありました
 古着と食品を一緒に梱包して送って どっちも使い物にならなくなったり
 千羽鶴ばかり大量に送っても無意味な場合もあります
 歌を歌わせてほしいと言って 被災者に余計な労力を付加する場合もあります
 
☆被災された方は 感謝されています


社協のサイトより
  1. 災害救援ボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意思と責任により被災地での活動に参加・行動することが基本です。
  2. まずは、自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断することです。家族の理解も大切です。その際には、必ず現地に設置されている災害救援ボランティアセンターに事前に連絡し、ボランティア活動への参加方法や注意点について確認してください
  3. 被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。
  4. 被災地で活動する際の宿所は、ボランティア自身が事前に被災地の状況を確認し、手配してください。水、食料、その他身の回りのものについてもボランティア自身が事前に用意し、携行のうえ被災地でのボランティア活動を開始してください。
  5. 被災地に到着した後は、必ず災害救援ボランティアセンターを訪れ、ボランティア活動の登録を行ってください。
  6. 被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周辺環境を把握したうえで活動してください。
  7. 被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。
  8. 被災地では、必ず災害救援ボランティアセンターやボランティアコーディネーター等、現地受け入れ機関の指示、指導に従って活動してください。単独行動はできるだけ避けてください。組織的に活動することで、より大きな力となることができます。
  9. 自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。
  10. 備えとして、ボランティア活動保険に加入しましょう。

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