エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「宮古市・田野畑村」

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北の海からの便り
岩手県北部の野田村では、ホタテの稚貝の出荷作業がはじまっているとのこと。
野田で育った稚貝は、それぞれ別の港に運ばれ、そこで大きく育っていきます。
食卓に運ばれる時は、養殖場産のホタテとしてだそうですが
もともとは岩手三陸の荒海でそだった野田の稚貝だったかもしれないんですね。
でも、野田生まれ、野田育ちのホタテも、もちろんあります。
その名も、岩手野田村荒海ホタテ
そのまんまですが、これが美味しいわけです。
2年前にいただきましたよ。(画像なし)
5月9日から販売再開とのこと。
外海の荒波で育ったホタテは、身がプリップリで、とても甘かった。








宮古市は12日、復興交付金を活用した震災遺構第1号として保存整備工事を進めていたたろう観光ホテルを4月1日から一般公開する方針を示した。宮古観光文化交流協会の「学ぶ防災」事業の利用者を案内し、所有者と協議していたホテル内から撮影した津波襲来のDVDも上映する。中心部に道の駅が移転整備されるなど誘客に期待がかかる田老地区から、東日本大震災の教訓を発信する拠点として利活用を図る。
 4階の一部まで浸水し、むき出しの鉄骨が津波の猛威を伝える同ホテル。市は2014年3月に土地建物を取得し、15年3月から保存整備工事に着手。現在は駐車場(18台)やトイレの外構工事が進む。総事業費は約2億800万円。4月から市が建物を管理する。
 内部の見学は「学ぶ防災」(協力金1団体4千円)に申し込むと同協会のガイドが案内する。同ホテルの松本勇毅社長(59)が最上階の6階から撮影した津波映像も見られる。
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日本の映画賞でも屈指の毎日映画コンクール
70年の歴史を誇る同コンクールで
岩手県宮古市にある、みやこシネマリーンの支配人 櫛桁(くしげた)一則さんが「特別賞」を受賞。
大震災後、広大な岩手の被災地に映写機を運んで、被災した学校や仮設住宅などで、「寅さん」や「ドラえもん」などの無料映画会を毎日のように行っていて、今回のその行動が評価され、受賞となったようです。
みやこシネマリーンといえば、全国の映画館同様、シネコンの猛威がおそい
そして、津波がおそい、デジタル化の猛威がおそい、存続の危機に何度もおそわれました。
2012年からデジタル化のために寄付を呼び掛け、デジタル化と維持には1000万円以上かかるところ、1600万円の寄付が集まり、現在三陸沿岸部で唯一の映画館として、奮闘されています。
なんとかせなあかん、という人々の心で支えられた「みやこシネマリーン」
この同苦と共感から協働の連帯の絆が社会に張り巡らされた時に、この生きつらい社会も変わると思います。
第70回・毎日映画コンクール(主催=毎日新聞社ほか)の特別賞に、三陸沿岸で唯一残る映画館「みやこシネマリーン」(宮古市小山田)の支配人・櫛桁(くしげた)一則さんが選ばれた。

 同コンクール「特別賞」は「映画産業の発展に寄与した映画人、当該年に目覚ましい活躍をした映画人等の功績をたたえる」とし、櫛桁さんの受賞は震災後に各地で映画の上映会を開催し続けたことが評価された。

 櫛桁さんは「本当に驚いた。この受賞はさまざまな支援や協力を頂いてできているものなので、個人的に受賞するものではないとも思ったが、この活動を応援している人たちへの感謝の気持ちに応えることにもなるし、何よりの励みになると思う」と受賞を喜んだ。

 震災後、櫛桁さんは映画を活用した被災地支援活動をする「シネマエール東北」らと共に、これまで三陸沿岸を中心に被災地で200回以上の無料上映会を開催してきた。

 特別賞には脚本家の橋本忍さんも選ばれた。大賞は「恋人たち」(橋口亮輔監督作品)で、女優主演賞には綾瀬はるかさん(作品=海街diary)、映画監督の塚本晋也さんは監督賞と男優主演賞のダブル受賞(作品=いずれも野火)となった。


矢巾町のことがあり、シネマリーンがこういう形で社会を結ぼうとしていると


矢巾町の中学生がいじめを受けて自殺したことなどを受けて、子どもを取り巻く問題を考える特集映画を宮古市の映画館シネマリーンが企画している。櫛桁(くしげた)一則支配人(43)は「学校とは地域の中でどんな存在なのかを改めて考えるきっかけにしてほしい」と話している。上映は20日まで。

 同館が選んだ作品は「みんなの学校」と「きみはいい子」の2本。

 「みんなの学校」は大阪市立大空小学校を舞台にしたドキュメンタリー。発達障害を抱えた子や、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も同じ普通学級で学ぶ「インクルーシブ教育」を実践し、不登校ゼロを目指す。友だち同士、先生や保護者、地域とのかかわりの中で少しずつ変化し、成長していく子供の姿を丹念に追った。

 「きみはいい子」はいじめやネグレクト、学級崩壊、ママ友など現代のリアルな問題を描いた作品。クラス運営に苦悩する新米教師、親に愛された経験がなく娘を虐待してしまう女性、認知症の不安を抱える孤独な老人。それでも3人は、人とのつながりやささやかな言葉に救われて一歩ずつ前に進んでいく。

 上映にあわせて10月末には「みんなと学校とみらい」をテーマに意見交換会が催された。教師や学生、被災地の子どもたちをケアしている巡回型スクールカウンセラーら約40人が参加。「学校と地域で信頼関係を築くことが大切だ」「大人の価値観を押しつけず、子供のいろんな考えをまず認めるべきだ」「腹の底から信じなければ子供には響かない」といった意見や感想が上がった。

 櫛桁支配人は「いじめや不登校は岩手でも大きな問題。さらに被災地の子どものメンタルケアも重要な課題だ」と訴えている。

 各作品とも一般1800円、大学・高校生1400円など。詳しい上映時間など問い合わせは、宮古市小山田2丁目のマリンコープDORA内のシネマリーン(0193・64・5588)へ。

宮古で大阪王将

宮古市の市街地に着いて、レンタカーを返して最初に目に入ったのが
まさかの「大阪王将」でした(笑)
子どものころから、慣れ親しんできた(大阪)“王将” 
全国チェーンになって、何年も経つようですが、東京も含めてあまり見たことがなかっただけに
宮古でのこの大きな看板には、そこはかとない笑いこみあげて参りました。
昔から、関西と縁深き宮古とはいえ
せっかく宮古まで来たので、王将で中華はさすがに食べず
海の幸をはじめとする、地元の料理をいただけるお店に入りましたが
三鉄の田老駅で知り合った高校生に聞くと、宮古駅前の「蛇の目」さんがお薦めとのこと。
入ろうか迷ったお店だったけど、入らなかったので、次回は「蛇の目」さんに。


そうそう、宮古でのプチエピソード
夜に、宮古駅前でコンビニを探そうとして、道行く女学生さんに聞くと
おじさん2人を怖がらずに、とても親切に教えてくれました。
そして翌朝
三鉄宮古駅の待合室で発車を待っている時、同行者さんが「昨日はありがとう」と言うので
振り向くと、前夜にコンビニを教えてくれた女学生さんでした。
しかも髪をくくっていて印象が違ったのに、同行者さんはすぐ分かったと。
その時も、とても気持ちよい応対をしてくれました。
東北の行く先々で出会う、学生さんて、皆さんほんまに、しっかりしてはりますね。

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