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北の海からの便り
岩手県北部の野田村では、ホタテの稚貝の出荷作業がはじまっているとのこと。
野田で育った稚貝は、それぞれ別の港に運ばれ、そこで大きく育っていきます。
食卓に運ばれる時は、養殖場産のホタテとしてだそうですが
もともとは岩手三陸の荒海でそだった野田の稚貝だったかもしれないんですね。
でも、野田生まれ、野田育ちのホタテも、もちろんあります。
その名も、岩手野田村荒海ホタテ
そのまんまですが、これが美味しいわけです。
2年前にいただきましたよ。(画像なし)
5月9日から販売再開とのこと。
外海の荒波で育ったホタテは、身がプリップリで、とても甘かった。
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要談「宮古市・田野畑村」
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出典 岩手日報WEBNEWS様
宮古市は12日、復興交付金を活用した震災遺構第1号として保存整備工事を進めていたたろう観光ホテルを4月1日から一般公開する方針を示した。宮古観光文化交流協会の「学ぶ防災」事業の利用者を案内し、所有者と協議していたホテル内から撮影した津波襲来のDVDも上映する。中心部に道の駅が移転整備されるなど誘客に期待がかかる田老地区から、東日本大震災の教訓を発信する拠点として利活用を図る。 |
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日本の映画賞でも屈指の毎日映画コンクール
70年の歴史を誇る同コンクールで
岩手県宮古市にある、みやこシネマリーンの支配人 櫛桁(くしげた)一則さんが「特別賞」を受賞。
大震災後、広大な岩手の被災地に映写機を運んで、被災した学校や仮設住宅などで、「寅さん」や「ドラえもん」などの無料映画会を毎日のように行っていて、今回のその行動が評価され、受賞となったようです。
みやこシネマリーンといえば、全国の映画館同様、シネコンの猛威がおそい
そして、津波がおそい、デジタル化の猛威がおそい、存続の危機に何度もおそわれました。
2012年からデジタル化のために寄付を呼び掛け、デジタル化と維持には1000万円以上かかるところ、1600万円の寄付が集まり、現在三陸沿岸部で唯一の映画館として、奮闘されています。
なんとかせなあかん、という人々の心で支えられた「みやこシネマリーン」
この同苦と共感から協働の連帯の絆が社会に張り巡らされた時に、この生きつらい社会も変わると思います。
第70回・毎日映画コンクール(主催=毎日新聞社ほか)の特別賞に、三陸沿岸で唯一残る映画館「みやこシネマリーン」(宮古市小山田)の支配人・櫛桁(くしげた)一則さんが選ばれた。 |

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矢巾町のことがあり、シネマリーンがこういう形で社会を結ぼうとしていると
矢巾町の中学生がいじめを受けて自殺したことなどを受けて、子どもを取り巻く問題を考える特集映画を宮古市の映画館シネマリーンが企画している。櫛桁(くしげた)一則支配人(43)は「学校とは地域の中でどんな存在なのかを改めて考えるきっかけにしてほしい」と話している。上映は20日まで。 |

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宮古市の市街地に着いて、レンタカーを返して最初に目に入ったのが
まさかの「大阪王将」でした(笑)
子どものころから、慣れ親しんできた(大阪)“王将”
全国チェーンになって、何年も経つようですが、東京も含めてあまり見たことがなかっただけに
宮古でのこの大きな看板には、そこはかとない笑いこみあげて参りました。
昔から、関西と縁深き宮古とはいえ
せっかく宮古まで来たので、王将で中華はさすがに食べず
海の幸をはじめとする、地元の料理をいただけるお店に入りましたが
三鉄の田老駅で知り合った高校生に聞くと、宮古駅前の「蛇の目」さんがお薦めとのこと。
入ろうか迷ったお店だったけど、入らなかったので、次回は「蛇の目」さんに。
そうそう、宮古でのプチエピソード
夜に、宮古駅前でコンビニを探そうとして、道行く女学生さんに聞くと
おじさん2人を怖がらずに、とても親切に教えてくれました。
そして翌朝
三鉄宮古駅の待合室で発車を待っている時、同行者さんが「昨日はありがとう」と言うので
振り向くと、前夜にコンビニを教えてくれた女学生さんでした。
しかも髪をくくっていて印象が違ったのに、同行者さんはすぐ分かったと。
その時も、とても気持ちよい応対をしてくれました。
東北の行く先々で出会う、学生さんて、皆さんほんまに、しっかりしてはりますね。
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