エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「浪江町・双葉町」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]



【津波・地震・原発事故後3/11〜17の必死の避難:
もう二度と、人の命を後回しにしてほしくない。・・・最近になって、「選んでここに来たのでしょう」と悪意なく、言われることがあります。
言う人には、本当に悪気はないんです。でも、そのたびに、返す言葉を失ってしまいます。】

ー双葉町両竹 元在住 熊川多恵子さん
あの七日間は、私の親戚、友人の命が、まだ救えたかもしれない時間です。
山すそで、両腕にしっかり孫を抱いて見つかった知人もいます。
「原発事故がなければ、もしかしたら救えたのかもしれない」と思うたびに、苦しさが押し寄せるんです。
もう二度と、人の命を後回しにしてほしくない。そんな思いで、悲しく、情けなくなり、テレビを観るのも苦痛になることがあります。
あの逃避行では、自分が選びたい選択など、一つもできませんでした。
「今はこれしかない」という苦しい選択を一つ一つこなしてきただけです。でも、最近になって、「選んでここに来たのでしょう」と悪意なく、言われることがあります。言う人には、本当に悪気はないんです。でも、そのたびに、返す言葉を失ってしまいます。

 避難先に家を建てるようになった友人たちは、口々に言います。
 「全然、ほっとしない」
なんでって、双葉町じゃないから。浪江町じゃないから。
当たり前にあったものが、一瞬にして手が届かなくなったから。
 七年が過ぎました。

でも、どんなに時間が過ぎても、私たちの悲しみ、痛みには、「区切り」はないんです。


熊川多恵子さん(双葉町両竹) – 集英社新書プラス (link: https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/column/one-week/4770) shinsho-plus.shueisha.co.jp/column/one-wee…
@Shueishashinsho


東日本大震災 地震 津波 土砂災害 東電原発災害 発生から7年8ヶ月


南相馬の桜井前市長とともに
国と東電追求の矢面で頑張ってこられた馬場町長
ガンの治療のために辞意を表明。



転載元 福島民友様

 入院中の馬場有浪江町長(69)=3期=が体調不良を理由に任期途中で辞任する意思を固めた。任期約1年半を残すが、既に自身の後援会に意向を伝えており、近く紺野栄重町議会議長に辞職願を提出する見通し。議長が町選管に辞職を通知してから50日以内に町長選が行われる。

 馬場氏は昨年12月、病気治療のため福島市の病院に入院。入退院を繰り返しながら町政に当たっていた。福島民友新聞社の取材に対し馬場氏は「公務や会議欠席など迷惑を掛けており、重要時期に公務ができずじくじたる思いだ。やり残しがあり悔いは残るが後進に託したい」と語った。

 次期町長選を巡っては、町議らを軸に複数の名前が挙がっている。

 馬場氏は浪江町出身。原町高、東北学院大経済学部卒。町議4期、県議1期を経て2007(平成19)年12月の町長選で初当選。双葉地方町村会長も務めた。






【2月18日?野神社(請戸)で安波祭】
300年の歴史を誇る浪江町の伝統、安波さま。
震災からの復興と海上安全・豊漁と豊作を祈念し、7年ぶりに請戸地区で行われます。
ぜひ浪江に足を運んで見てください。
<開催概要>
日時:平成30年2月18日(日)午前10時〜
場所:?野神社境内(請戸)
内容:神事、雅楽奉納、神楽奉納、田植踊奉納

↓こちらのページもご覧ください。
https://www.730.media/anba/
               


大熊町・双葉町の中間貯蔵施設、いよいよ建設が始まるようで「減容化施設」建設の両町の入札公告が、環境庁のホームページに







転載元 日刊建設工業新聞様
環境省/福島県双葉町の減容化施設工事、10月中旬に入札公告/詳細設計と一括  [2017年9月20日1面]

 環境省は、2011年3月の東日本大震災で起きた福島第1原発事故で福島県内に飛散した放射性物質の除染廃棄物を最終処分するまで保管する中間貯蔵施設(福島県双葉町、大熊町両工区)の建設計画で、年度内に双葉町工区で着工する可燃性除染廃棄物の「減容化施設」の施工者を決める入札手続きを10月中旬に公告する。詳細設計も工事と一括して発注する。双葉町工区に減容化施設を造るのは今回が初めてとなる。
 双葉町工区の減容化施設は、同町細谷地区の敷地約13ヘクタールに建設する。
 減容化施設は、草木などの可燃性除染廃棄物の仮設焼却施設(処理能力1日当たり約150トン)と、焼却過程で出る灰などの仮設灰処理施設(同)で構成する。可燃性除染廃棄物や、その焼却過程で出る灰の受け入れヤードをそれぞれ設置するほか、いずれも焼却炉や排ガス処理設備、管理棟などを設ける。
 双葉町工区の減容化施設の建設計画では、建設予定地を二つの工区に分割し、それぞれ仮設焼却施設と仮設灰処理施設を1カ所ずつ(計4カ所)造る。来年3月下旬に着工し、20年3月の運用開始を目指す。
 中間貯蔵施設は、福島第1原発を取り囲むように配置され、▽除染廃棄物全般の受け入れ・分別施設▽土壌貯蔵施設▽減容化施設(仮設焼却施設)▽仮設焼却施設で出る放射性物質濃度が高い灰(1キログラム当たり10万ベクレル以上)を貯蔵する廃棄物貯蔵施設−の計4種類の基幹施設で構成する。建設費は総額1・1兆円程度と見込まれている。
 事業の進ちょく状況を見ると、昨年9月には初弾となる減容化施設の工事に大熊町工区で着手し、昨年11月には初弾の受け入れ・分別施設と土壌貯蔵施設の工事に両工区で着手している。一方、双葉町工区での減容化施設と、両工区での廃棄物貯蔵施設の工事にはまだ着手していない。
 今回、双葉町工区に建設する減容化施設には、大熊町工区で工事中の同施設にはない仮設灰処理施設が初めて設けられる。
 今後、環境省は今回の双葉町工区での減容化施設工事と並行し、年内にも両工区でそれぞれ初めてとなる廃棄物貯蔵施設の建設工事の施工者を選ぶ入札手続きを公告する。年度内の着工を目指す。
環境省/中間貯蔵施設整備/双葉町工区初の減容化施設建設へ入札公告  [2017年10月13日2面]

 ◇事業初の仮設灰処理施設も
 環境省は12日、福島第1原発事故で福島県内に飛散した放射性物質の除染廃棄物を最終処分するまで保管する中間貯蔵施設(福島県双葉町、大熊町両工区)の整備計画で、可燃性除染廃棄物の「減容化施設」の施工者を決める入札手続きを公告した。双葉町工区に減容化施設を整備するのは今回が初めて。大熊町工区で整備中の減容化施設にはない仮設灰処理施設も初めて整備する。=4面に入札公告の詳細
 中間貯蔵施設は、福島第1原発を取り囲むように配置し、▽除染廃棄物全般の受け入れ・分別施設▽土壌貯蔵施設▽減容化施設(仮設焼却施設や仮設灰処理施設など)▽減容化施設で出た放射性物質濃度が高い灰など(1キログラム当たり10万ベクレル以上)を貯蔵する廃棄物貯蔵施設−の計4種類の基幹施設で構成する。
 このうち、減容化施設の仮設灰処理施設では、仮設焼却施設の処理過程で出た灰を溶融または焼成といった方法で処理する。
 環境省は、昨年9月に初弾となる減容化施設の工事(施工=三菱重工環境・化学エンジニアリング・鹿島JV)に大熊町工区で着手し、同11月には初弾の受け入れ・分別施設と土壌貯蔵施設の工事に両工区で着手している。今後、17年度中に両工区で初めてとなる廃棄物貯蔵施設の施工者を決める入札手続きを公告し、契約を結ぶ予定だ。

11日からのNHK「あさイチ」ピカピカ日本のコーナーは、福島県からの中継。
明日は西郷村からで、大堀相馬焼・松永窯が紹介されます。

大阪でも紹介・販売すべく、動いています。
大堀相馬焼の中継、是非ともご覧ください。



中継場所:福島県西郷村

福島県浪江町では、300年の伝統を誇る大堀相馬焼が受け継がれてきました。しかし、原発事故の影響で町は避難区域に指定され、25ある窯元は現在も避難を余儀なくされています。大堀相馬焼の窯元の一人、松永和生さんは去年、福島県西郷村に工房を再開。伝統を絶やすまいと、息子の武士さんとともに新しい製品を生み出します。それが“かわいい”馬が描かれた大堀相馬焼。製品はこれまで大堀相馬焼を知らなかった若者や女性が購入するなど人気です。中継では、伝統を守るために新たな取り組みを行う窯元を紹介します。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

春光
春光
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事