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大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「浪江町・双葉町」

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福島民報の記事より

27日、待望の再開 ローソン浪江町役場前店

 東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示解除準備区域の浪江町幾世橋にあるコンビニエンスストア「ローソン浪江町役場前店」が27日に再開する。20日、町と同社が発表した。6号国道沿いの町役場近くの店舗で、復旧・復興関連の作業関係者や一時立ち入りする町民らの利便性が向上する。
同社によると、原発事故発生後、全域が避難区域になっている町村でコンビニが再開するのは初めて。
原発事故発生前に運営していた浪江幾世橋店の店舗をそのまま利用し、名称のみを変更する。営業時間は午前7時から午後3時までで、日曜日が定休日となる。取扱品目数は食品、日用品など約2800点で、標準店舗と同程度になる見通し。当面はローソンの本部が直接運営する。
20日、同店舗で準備作業に当たったローソンの関係者は「再開を望む声を多く聞いていたので、希望に応えることができてうれしい」と話した。桧野照行副町長は「町民や作業関係者にとってコンビニは大変便利な施設。他の事業所の再開促進の起爆剤にもなるはず」と期待を込めた。


浪江の復興に尽力される方と情報交換をしていますが、大堀相馬焼をはじめ、伝統文化や芸能など、暮らしや産業と共に守り復興させていかねばならないことには、まだまだ大きなハードルがあり、苦悩されておられます。
コンビニが再開されることは、とても大きな弾みになればと思います。
 
 
 
 
町民の避難が続く、浪江町役場本庁舎にうかがった。
本庁舎には、本年4月から帰町準備室、6月から復旧事業課が配置されており、10月1日からふるさと再生課が開始された。ふるさと再生課では、町内の除染、ガレキ処理、津波被災地対策等を本格的に進める。
町庁舎内に入舎すると、目の前にポケットモンスターのショーケースが目に入る。町とポケットモンスターの生みの親、田尻智氏によるご縁が案内板に表記され、自然豊かなこの町でこの有名なキャラクターの構想が育まれた素敵な場所なのだと、改めて感じる。
現在、町では除染にあたり49行政区の区長らと除染についての話しあいが進められており、平成29年3月の帰町に向けインフラ整備等を進めて行く。10月1日より開始となった「ふるさと再生課」の白戸智副主査にお話しをうかがった。「平成23年度に内閣府による除染モデル実証事業が行われており、自衛隊が除染作業をし、平成24年には交通設備を含む拠点除染をしている。そして、本年は酒田行政区にて仮置き場が決定し、環境省と共に本格除染を進めている」と、除染の状況を話してくれた。併せて帰町にあたり、町民への協力への呼びかけもあった。
中心部の駅舎、家屋は人が住まなくなって2年半が経過、荒廃が進むなか、他地域に避難を余儀なくされる町民の現在の生活環境も考慮すれば、課題は大きいのかもしれない。高線量地域のある行政区も混在する浪江町は、除染をはじめ、損壊したインフラ整備、家屋の補修も含めた住環境の確保が鍵となり、帰町には町民の協力が不可欠だ。帰る帰らないという各人の選択はもちろんある。しかし、ふるさとはずっと家主の帰りを待ち続けている。
助け合いジャパンより転載
 
「浪江町(福島県)への立ち入りのしおり」
 
 
4月1日からの再編、捜索活動も始まりますが
昨年の20km圏警戒区域解除、小高区の感覚とは違うようです。
小高の復旧ボランティアも、まだまだ必要です。
 
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