エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「ローカル」

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さくらももこさんの 訃報で
サザエさん ドラえもん アンパンマン クレヨンしんちゃん ちびまる子ちゃん
の昭和 平成の国民的漫画 アニメーションの原作者が
皆さん亡くなられました。

さくらももこさん ちびまる子ちゃんといえば、静岡県清水の印象が強いんですけど
亡くなられる直前に清水?に寄贈された、さくらさんデザインのマンホール二種
見ると、静岡市に。
ああそうか、、、あの合併によって、清水は静岡市になっていたんですね。
15年も前。

そらそうとマンホールカード発行の暁には静岡市に行きたいけど
これ、人気出るだろうなあ、、、
つか、このマンホールの上を踏んで歩けないですね、、、

さくらももこさんも たくさんのことを残されました。

イメージ 1

人はなぜ、炭水化物に惹かれるのでせうか
巷で噂の、フジパンさんが販売している
カレーパンを食パンで挟んだ 「カレーパンサンド」、、、
しかも、東北地方で限定販売!

何をか言わんや
炭水化物を炭水化物のおかずにできる発想が関西人にも馴染めるので
関西でも販売してほしいけど、、、

画像で見ると、包装紙の絵より、サンドされているカレーパンが
デカイ、、、
しかも、マスタード入りマヨソース使用って
クドそうな味付け、、、
今 短命県を返上しようと、塩分 糖分 控えめ運動が始まっている青森を含む東北6県限定販売。
どなたか 食レポをお願いしますだ(笑)

画像はネット上のものを拝借
イメージ 2
イメージ 1



今、いろんな自治体の観光PR動画が大はやりですが、この動画は、囚人が強制労働で作った道路や炭鉱労働など
歴史をきちんと伝えた上での、地域起こしを伝える動画です。





紀伊半島大水害(2011年台風12号災害)の発生から6年半
昨年も台風による風水害が発生し、自然災害に対する意識も強い地域の紀伊半島沿岸部。
南海 東南海地震が発生した場合の、津波到達予想時刻は
あまりにも早く、東日本大震災の比ではないために、さまざまな対策がとられていますが
この地域では公助を待ってても、何もしてくれない…というより、できないのが現状。
またどの災害も避難行動要支援者(避難弱者)に被害が集中してしまいます。
どう助けていくのか、、、?
模範解答が無いのが自然災害
共助のシステムを作り、減災につなげようとの動きが進んでいます。
こうしたことは、やりすぎてもやりすぎないのが実際の災害。
危機管理意識の低い大阪市民も学んでいかねばと思います。

さらに、様々な情報の共有も必要ですが
改正災害対策基本法には、個人情報保護法の壁が立ちはだかったり
現場の自治体も苦慮しているようです。

三重県紀宝町は、和歌山県新宮市と熊野川を挟んで隣同士。


転載元 紀南新聞online 様


紀宝町は20日、役場横の防災拠点施設で、介護事業者などと「災害時における老人福祉施設の利用に関する協定」、「災害時における福祉避難所の開設等に関する協定」の締結式を行った。
 町災害時事前防災行動計画(タイムライン※)に基づき、要介護高齢者などの避難行動要支援者が、災害発生の恐れがあると判断された発災前の日中比較的安全な時間帯に、地域と一体となり安心、安全に早めの避難行動が取れるように、昨年6月から介護事業者と意見交換や協議を行ってきた。


発災前からの施設などの利用については法的な整備がない中で、町内9つの介護事業所に空きスペースを利用した受け入れの理解と協力が得られたことで、協定の締結となった。
 また、町ではこれまで、災害発生時、指定避難所では避難生活が困難と思われる高齢者や障害者らが安心・安全に避難できる環境を確保するため、紀南特別養護老人ホーム「宝寿園」・「亀楽苑」と町社会福祉協議会神内事業所の3つの施設を福祉避難所として指定していた。今回新たに、6つの民間介護事業所の協力で、災害発生後の二次避難所としての福祉避難所の開設等に関する協定を締結するに至った。
 西田健町長は「紀伊半島大水害では町も甚大な被害を受けた。高齢者の避難所のあり方を、痛切に感じた。早めの検討で、タイムラインなど全国に先駆けて取り組み、評価されている。他の地方自治体からも注目されている」などと言及。
 事業所のケアビレッジ和(なごみ)の管理者・中村美弥子さんは、「紀伊半島大水害の時、当施設が高台にあったことから、避難されてきた人が多かった。消防隊からの要請で、できることをしていたが、経験を生かしながら、いろいろな協力をしていきたい」と思いを語った。
 西田町長と事業者らは協定書に調印し、締結式を閉会した。町は災害時避難行動要支援者の支援は欠かせないことから、今後も施設の利用や運営、福祉用具等の整備も推進していくとしている。

協定締結した事業所は次の通り。
▽社会福祉法人愛友会「紀宝の丘」
▽NPO法人つどいショートステイセンター「つどい」
▽有限会社楽らく「デイサービス楽らく」
▽株式会社桐本商店「みふねの杜」
▽NPO法人てとて「井内てとて」
▽有限会社愛プランニング「ケアビレッジ和」
▽社会福祉法人紀宝町社会福祉協議会神内事業所
▽紀南特別養護老人ホーム組合「宝寿園」
▽紀南特別養護老人ホーム組合「亀楽苑」

※タイムライン=台風等の災害が発生するまでの事前段階に行うべき防災行動を「いつ」「誰が」「何をするのか」あらかじめ時系列で定め、関係機関や町民で共有した行動計画。




転載元 紀南新聞online様

紀南医師会は10日、熊野市保健福祉センターで紀南地域の「医療現場からの想い」を開いた。紀南病院医師の奥野正孝さんと、紀和診療所の所長・濱口政也さんが「医師である私たちから伝えたいこと」をテーマに講演。約80人の来場者は熱心に耳を傾けた。
 濱口さんは自身の経歴について、「2人の和尚」に出会ったことが地域医療を学ぶきっかけになったと紹介。高知大学医学部家庭医療講座で研修をしている時に「阿波谷敏英先生に出会ったこと、その阿波谷先生の師匠である奥野先生が紀南病院に勤務されていたので、この地に来ました」と説明した。

印象に残っている教えとして「阿波谷先生は相談をしても本を読めとは言わない、『聞いてくればいい』と言う。漁師さんや八百屋のおじさん、いろんな人と付き合い、時には酒を酌み交わし、意見を聞いた。ある日、八百屋のおじさんが『お前いい勉強しているじゃないか』と言ってくれた。『これかな』と思った」と当時を振り返った。「和尚」と呼ぶのは「問答しながら導いてくれるから」と説明。奥野さんにも「自分で考えて動きなさい」と教えられた。
 「地域医療は医師ではなく、住民が育てることだと気付いた」、「へき地は医者をすてきにする」、「医者は話しにくいと思われている。こうやって皆さんと話せることがありがたい。対話する機会を増やしていければ」と医師と患者の関係性を訴えた。
 奥野さんは「患者さんから話しやすい存在にならなければ」と述べ、「患者本人の性格や家族のことなどを話してもらえれば、医師にとっても診察がしやすくなる」と濱口さん同様、両者の関係性について考えを示した。
 2人は救急医療の役割についても言及。「今日死ぬかもしれない患者の命を明日につなぐのが救急医療。風邪などで来院の場合はどうしても後回しになる」などと注意を促した。
 救急医療の利用法について「この地域の人たちは、規則正しくとてもいい生活をしている。だから身体の変化が分かるはず。調子がいつもと違うと思った時は救急医療を使う。これはアカンと思うほど調子が悪い時は救急車を呼んでください」と強調した。
 奥野さんは、安定した地域医療を継続するためには、長くこの地にとどまる医師のみでは不十分で、10年後には先進の医療から遅れることになると警鐘。地域の実情が分かった医師と先進医療を学んだ医師とがチームで診ていくことが大事になると提言した。

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