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要談「ローカル」
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埼玉、神奈川、東京ツアー
昨年の東京訪問で会えなかった方々に会いに行ってきました。
それでも、まだ会えなかった方もいるので、また次回に。
そんな中、21年ぶりに横浜をたずね、初めて寿町に行ってきました。
聴こえてくる言葉が関西弁でないけど、町は釜ヶ崎にとても似ていて
妙な安心感でホッとしました。
ここは、有名な中華街の最寄、石川町駅からすぐ近く。
中華街、海の反対側を少し歩けばすぐの所でした。
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5年前の2011年3月9日から九州で放映され、3日後に放送が止まったまぼろしのCM.
初めて、陸前高田市、大槌町、遠野市に行かせていただいていた時期
精神的にどこかで疲れを感じていた時に、このCMを知って
ちょっと元気が出た気がしたのを今も覚えています。
2011年6月に記事にして投稿していました。
翌年、福島市と郡山市を結ぶ路線をSLが走り
沿道の方々が同じように手を振るプロジェクトがありました。
180秒バージョンと
お時間に余裕がある方は、2番目の25分バージョンをどうぞ。
50分に編集されたDVDもございます。
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東北の文化を追っていくと、「おしらさま」のお話しにも触れます。
「おしらさま」は子どものころから名前はよく耳にしていましたが
遠野物語を読んで、きちんと知ることになり
千と千尋の神隠しでは、油屋のお客さんとしてエレベーターに乗っていた、大根の神様が
「おしらさま」がモデルと知った時は、イメージが変わってしまいました。
でも、それは間違いではなく、おしらさまは、広い地域に様々に伝えられているようで
また、当時の南部、宮古が上方や京、薩摩や琉球、八重山などとの交易が盛んであったことは
言葉の文化にも名残があるようですが
おしらさまの布が上方から入ったものであったり、屋久島に伝わる貝の数珠が使われているとのことで
昨年、「がんづき」が沖縄にもあったことが分かり、東北で黒糖が伝統食材として定着していることなどは
江戸時代の東北の人たちの交流が、想像以上に活発に繰り広げられていたことの物証かもしれません
東北の底力の源流かも。
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