エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

雅談

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是枝監督のツイートより

自分の声をより大きく遠くへ響かせる拡声器としてテレビを使おうとする人の道具になるよりも、声にならない声に耳を傾ける社会の聴診器としての役割を果たすこと。テレビが気にかけなくてはいけない公平とは、賛成反対の数を同じにすることではなく、まずはその声にならない声を音にすることだと思う。

ビタミンちくわ


金沢発、中部で流通しつつ、長野県民に一番多く食されている「ビタミンちくわ」
長野に行ったら「ビタミンちくわ」を買って、ちくわ鍋をと計画をしていたので
スーパーで早速買いあさりました。
関西など他の地方では?ですが、長野ではソウルフードのようです。
そしてマルゼンの「ホモソーセージ」
名前はすごいけど、雑味が無く後味すっきり食べやすい魚肉ソーセージ
でも写真を撮り忘れてラベルだけですが・・・

他にも伊那地域の美味しいスイーツもいただきつつ、鯉やら馬刺しも美味でございました。

ある村での会合に参加した時のこと、会合が終わるや農作業のために帰られた人をのぞいて、一旦人が引いたと思うと、あれやこれやと持ち寄ったものが部屋の真ん中に並べられ、お茶っこが始まりました。
自家製のパンにケーキに栗きんとんに、大学芋に名前の知らいないものまで・・・笑
こっちの方が時間が長くて楽しかった・・・
ちょっとしたご縁で、こういう交流に繋がりましたが、さらに福島とも結ぶ縁になりそうです。


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情報というものの扱い、発信、知識よりも見識が大事
そうしたことを考える上で参考になる話しが、最近のある新聞のコラムで紹介されていました。
自分が知った情報、正しいと思える情報を発信する時の自戒と自省を込めて。

【通信販売会社「アマゾン」を創設したジェフ・ベゾス氏が、10歳のころ、大好きだった祖父母と旅をしていた。
暇を持て余すベゾス少年は、当時、よく耳にした公共広告を思い出した。たばこを一服吸うごとに、何分寿命が縮まるかという内容だった。
祖母は、たばこを吸う人だった。少年は計算して、得意げに、祖母の寿命が9年短くなるはずだと告げた。祖母は泣きだした。がんと闘い、余命が長くなかったのだ。祖父は車を止め、少年を外へ誘った。
叱られると思いきや、祖父は優しく語り掛けた。「ジェフ、賢くあるより優しくあるほうが難しいといつかわかる日が来るよ」(ブラッド・ストーン著、井口耕二訳『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』日経BP社)
人を悲しませることは、たやすい。何の配慮もなく、思いつきや感情を、そのまま語っていればいい。
しかし、人を安心させ、幸せにするには、”心の労作業”がいる。それが本当の「賢さ」であろう
「自他共に智慧と慈悲と有るを喜とは云うなり」 賢者とは、知識が多い人ではなく、智慧と慈悲をもって、喜びを分かち合っていく人のことをいう。・・略】

温度差の原因はここに集約されると思う。

 
有名なムヒカ ウルグアイ大統領のスピーチ
消費増税の今だから、あらためて。
環境の未来を全世界で決めて行く2012年リオ会議(Rio+20)、もっとも衝撃的で環境危機の本当の問題を唯一示し、考えさせられるウルグアイ大統領の本音スピーチ。
ウルグアイのような小国の大統領は最後の演説者でした。各国首脳は自分のスピーチを終わらせたら、一人一人と消えて行ってしまいました。
彼のスピーチの時にはホールにはほとんど誰もいません。そんな中、カメラの前で残したスピーチは、その前まで無難な意見ばかりをかわし合う他の大統領とは打って変わって、赤裸々に思っていることを口にしています。世界で最も「貧乏」な大統領と言われているエル・ペペ(愛称)が世界に対してどんなメッセージを残したか。
 
【日本語訳】
会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。
ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。
しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?
質問させてください。ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てば、この惑星はどうなるのでしょうか。
息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?
なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?
マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。
私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?
このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?
このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。
その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。
現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。
幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。
ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。
このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。
石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。
昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています
貧乏な人とは少ししか物を持ってない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ。
これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。
国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。
根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。
そしてあらためて見直さなければならないのは、私たちの生活スタイルだということ。
私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。
でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。
私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。
そして自分にこんな質問を投げかけます
これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ
発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。
幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてなりません。
ありがとうございました。

昨年の夏ごろかな、NHKあさイチプレミアムトークに出演されていた、宮本信子さん。
あまちゃん放送中ということで、役の夏ばっぱとしてのインタビューが続きました。

裏方のスタッフの話しをする時にも、名前を出していたのが印象に残ってますか、一番印象に残った言葉が
役に合う衣装を選ぶ時に、「これ!ということは無いですが、これは違うな、これも違うなと、いうことは分かります」
(主意)ということです。

この、違うなあ、という感覚にとても共感しました。
立ち止まったまま何もしないのではなく
、嗅覚というか行動の中で沸く知恵に通じる気がします。

チャップリンが自分の映画の最高作品を聞かれた時に「NEXT ONE・次回作」と答えた有名な言葉がありますが
その時その時に全力を傾けた作品も、作り手には、これが全てではないと思うものです。

真剣さが本物ほど、これでは無いなあ
と思う気持ち、東北の方々から受ける刺激に、このことの共感があります。

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