エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

雅談

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聖書のヨハネ福音書の第9章に、こんなところがあります。

障がいを持っている人がいました。

ユダヤ教の律法学者が、イエスに訊ねます。

「この人は、この人自身が過去に罪を犯したのか、それとも、両親が犯したのか?」

イエスは、「そうではない。

「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。

神の業がこの人に現れるためである。

わたしたちは、わたしをお遣わしになった方の業を

まだ日のあるうちに行わねばならない。だれも働くことのできない夜が来る」

これは、ユダヤ教の頑迷な律法学者は、宿業論を説くわけですが、

イエスは、障がいある人は、神からの使者であり

人がどのように生きるか、という一つの規範、モデルとして、障がい者があり、

その生き方が十全に発揮されることが神の意志であり

また、我々も、それを支えねばならないというわけです。


早川徳次さんは、早川工業、シャープの創業者です。
シャープの本社は、私の家から自転車で15分ほどのところにあり
身近な企業に感じていました。
同じ大阪発の大企業の創始者
松下幸之助が、戦時中は軍部と結託し、戦争が終わるとアメリカ軍とむすびつき、また高度経済成長では、消費者と「むすびついた」、ある意味、悪い意味で、時流をみるに敏であったのと対照的に、シャープの創業者早川徳次は、人として節操がある人でした。
彼は、小学校も出ていません。2歳の時に養子に出され、養子先で生きるか死ぬかの虐待の毎日でした。
それを救ってくれたのは、近所に住んでいた目が不自由な年配の女性でした。
彼女は、身を挺して徳次少年を家から引き離し、錺(かざり)職人さんの弟子にしてくれたのです。
彼の名言
「人の幸せは、自分の努力だけでかちとれない。世間の人たちからの借り物である。人によっては、返さないでいる人もいるが、私は返したい」
彼は、なんと、松下幸之助が軍部と結んで、木製飛行機などの軍事物資で大もうけしているときに、目の不自由な人のために、目の不自由な人のための、工場を作ります。
これが、やがて、早川特選金属工業となります。今は、シャープ特選金属工業となり、障がい者が(社員の半数が障がい者です。しかもそのほとんどが重度)多く働く、IT部品の専門製作企業となっています。




世の中に、無知で下品な人はたくさんいらっしゃる。
問題は、そういう方が要職についたり、発信力を持ったりすることで
そういう現状にあることが、この国の最大の「冗談」でしょう。
笑い飛ばして、先に行くしかないね。
茂木健一郎 さん(@kenichiromogi):




今まで書かせていただいてきたことですが、やっぱりこういうことですよね。
本当の意味で横に立って、うんうんと耳を傾けている人は、こう思うのですが
手を差しだして、根は自分のためにやっている、それに気がつかない人は
笑顔で 前向きに がんばろう になってしまうんでしょうね。
上ばかり見て、成長とか勝利とか言っていたら、声なき声に気がつかず、大切なことが麻痺してしまいます。
気がついたら 受け入れてきた そういう受け入れる力が幸福力なのかもしれません。

こんにちは、みんです。

本日は

「下に向かって成長する」という
不思議なお話(*^_^*)

お母さんたちとお話をしていると

・責められるのが苦手なんです。
・言われたくないんです。
・少し言われるとめちゃくちゃ悔しいんです。

そんなお母さん、結構いらっしゃいます。

私も過去にはそうでした。

そういうお母さんは、向上心の強い方が多いです。

・もっと○○できるようになりたい。

そう思って日々頑張ってらっしゃるんですね。

頑張っているからこそ
ストレス袋も満杯でちょっとつつかれると
プッシューとストレスが吹き出てきてしまって

もうこれ以上 どうしろっていうのよ!!

というようなことにも
なりかねません。

向上心は上に向かって成長したいと思う心です。

これとは逆に
下に向かって成長するというのは
しっかりと凹むことのできる力を指します。
そして、しっかりと悲しむことのできる力を指します。

ネガティブな感情もじっくりと味わうことができる力
それを伸ばすことを
私は下に向かって成長する力だと感じています。

ネガティブな感情を味わうのって
実はとても勇気の必要なことなんです。

なので、人はついつい
「なにくそ!!」
と、下に向きかけたベクトルを
上へ持ち上げようとするわけです。

ところが
下に成長する力をつけた人は
いろんなネガティブな感情を受け入れて
どんどん、どんどんと人として成長していきます。

この成長は人の痛みを知ることができる力となり
優しさという力になります。

弱っている人にも
共感して寄り添えるようになるわけです。

お子さんが学校に行けないと
まずは襲ってくれのは不安・心配
それを通り越すと 悲しみや凹みがやってきます。

ところが、ものすごく辛いのに
それでも頑張って上を向こうとしているお母さんが
本当にたくさんいらっしゃるのです。

みなさん お疲れ様です。

でも、勇気を出して
お子さんのいないところでは
自分の気持ちを知って、味わってあげてくださいね。

一人で味わうのが怖い時には
信頼のできる人に話して
一緒にいてもらってください。

まだまだ、できそうにないという時には
無理をする必要はないのですが

ネガティブな感情をもったり味わうことは決して悪いことではなくて
それは下に向けての成長であることであり、
台地にしっかりと根を張ると言う事でもあると言う事を
覚えておいてもらえると嬉しいです。

必要な方に届くように祈りを込めて…。

阿保


人には2種類あるかもね。
自分は何かを知っている、という優位の妄想に囚われている人。
そして、端的に、そうでない人。
そして、前者を「アホ」という。

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