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平成26年3月23日(日)は海渡地区の桜植樹祭でした。
まずは、毎回お世話になってる東洋林産化成さまに感謝してご提供くださった肥料の紹介からです。すみません、肥料がよく見えなくて(_ _)。
植樹に先立ち、今回の労を執ってくださったFさんの司会で手順説明、そして海渡地区長さんと青年部長さんからの挨拶がありました。(Fさんは桜!植えよう会のメンバーでもあります。)
今回は第3回高平植樹祭と同様、日本さくらの会からの苗木寄贈なので一緒に記念の石碑もいただきました。なお、のぼりを立ててしっかりと桜!植えよう会の宣伝もしておきました。
昨年生まれた新生児のために買い求めた苗木で記念植樹も行われました。
二十数年前の新生児による記念植樹も行われたようです。
おいそこ、いちゃつくな、コノヤロ!
オッサンの若いころはな、女の子と口もきけんかったんじゃ。(うらやましい)
最後は歴代の新生児全員で記念写真。
国道375号線を走行する車窓からまじかに見える小丘で、周囲に障害物がまったく無いので近隣の家の窓にも借景として映える最高のロケーションです。ちょっとした桜の名所になるかもしれません。
by butakusa
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植樹祭
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コメント(1)
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三次市が、下記のとおり2014年度から10年間の施策指針をとりまとめました。
1.0歳児保育の拡充
2.県立中高一貫校の誘致
3.20年の東京五輪での事前合宿誘致
4.企業誘致活動の強化と立地企業の支援
5.サクラ1万本の植樹
6.アユが住み続けられる川づくり
1.について、私個人的には今最も重要な課題だと思います。
2.について、県立にこだわらず私立も目標にすべきと思います。
3.4.については別記者が既報のとおりです。
5.について、我が会の活動が目にとまり評価され、一つの契機になったことは
疑いないと思います。(が、・・・今度聞いときます。)
10年間で1万本ということは毎年1,000本づつということになります。
負けられません、これからは「桜!植えよう会」と「三次市」の競争です。
しかしながら、相互協力も模索しなければならないとも思います。
たとえば、市費投入を抑えるため、我が会の負担軽減のため、三次市から
我が会に対し苗木提供や植樹の一部を事業委託などが考えられます。(政
治力?)
6.についても、我が会のYちゃんが熱心にこの活動を支援しています。
by butakusa
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平成25年11月9日、酒屋町にある「三次市みよし運動公園」で植樹(祭?)を行いました。桜!植えよう会が植樹を始めて今回で5回目となりました。
※余談ですが、名称になんで「みよし」が2度も付くのでしょうか?
たぶん、四十貫町にある「広島県立みよし公園」と区別するためなのでしょうが、
・・・なんか違和感を感じる。
↑法面と平行に3列、品種を変えて植えました。 向かって右から「関山」、「染井吉野」、「八重枝垂」の順です。
↑このあたりには、3月中旬に咲くという早咲きの「河津桜」を植えました。 ↑ところが、なんと「八重枝垂」に花びらが・・・、河津桜超え? ↑肥料は東洋林産化成(株)さまから、いつものように無償でいただきました。
毎回々ほんとうに甘えていいのだろうか?
社長さん、ダメなときはダメとはっきり言ってくださいネ。(・・・できれば言わないで。)
↑カバンをたすき掛けにしているのは後輩です。
たまたま私学サッカー部の監督として、スカウトする選手の発掘に来てたそうです。
カメラマンはYちゃん、緑のジャンパーはわが会の顧問で樹木医の見田先生です。
そして・・・、そうエエ男が私です。お気づきのように、わずか10名での植樹祭でした。
(カメラマン1名+モデル10名−後輩1名=10名)
今回は、商工会議所のチャレンジ事業に落選したので、イベントも、地元との共催も、さくら蕎麦の振る舞いもしませんでした。それでも片付けを終えるとすでに3時をまわってました。久しぶりの「禁老奉仕」に若干の「筋労」を覚えましたが、昼はみんなでコンビニ弁当を囲みワイワイと楽しく「慰労」のひとときを過ごしました。
(なんと、酒なしでもワイワイできるもんだと感心しきり。by butakusa)
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