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憧れていた舞台に立てる日が刻々と近付いて来ています。 『サントリー・ザ・カクテル・アワード2010』 バーテンダーならば、だれしもあの舞台に立つ事を夢に見るはず。 少なからず、さくらはこの3年間、それを目標に走って来たつもりです。 その夢の舞台まで、あと数時間。 緊張というよりかは、どこか冷静な心持ちでいます。 ―さくらが今の会社で出場する最後のコンペティション。 実は、来年の4月で今いる会社を去ろうと考えております。 来年の4月でちょうど3年。 長くもあり、短くもあった3年。 もちろん、まだまだ学ぶべき事はたくさんあるし、 自分にはもったいないくらいの職場。 辞める事で失うモノは多いと思います。 でも、だからこそ、その決意を固めました。 例えば… カクテル・アワードにしても、 出場出来るチャンスを手に出来たのは、自分の実力ではなく、 会社の看板であったり、肩書きだとさくらは考えています。 今の自分の実力というのは、自分が1番わかるモノ。 僕が、本当にあの憧れた夢の舞台に立つべき人間なのか、 自分自身では疑問に思う事さえあります。 だからこそ、1度、今の自分を捨てて、もう1度また、その場に立てるように、 自分に挑戦する事に決めました。 ライオンの母親があえて崖から我が子を落として這い上がらせる…そんな感覚に近いかもしれません。 今の自分を超えたいから―。 今の自分が想像も出来ないような自分になりたいから―。 コンペティションが終わったら、会社に自分の思いを伝えるつもりでいます。 僕の大切なヒトは、多くを語らずに、その事を許してくれました。 将来、共にいる未来を考えれば、そんな不安だらけの選択は、 彼女にとってマイナスになるはず… なのに、さくらの気持ちをくんでくれた恋人には、ほんと感謝の言葉しかありません。 彼女と出逢って、選んだバーテンダーという道。 いつでも、どんな時でも、彼女は僕の1番近くで見守ってくれていたように思います。 こんな半人前なさくらの背中をそっと押してくれる彼女のためにも…勝って終わらせたい… そう思う夜中。 あなたのおかげでここまで来れました。 あなたのためにこれからも走り続けます。 from さくら |

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今日頑張ってくださいね。応援しに行きます。また後でお会いしましょう
2010/10/20(水) 午前 9:47 [ matchaorenabe ]
→阿部さん、先日は有難う御座いました。
また、これからも、走ります。走り続けます。
トップになれる日まで。
2010/11/3(水) 午前 1:22 [ さくら ]