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ご無沙汰しております。
今は、
で、ブログを書いております。
ここで遊びに来てくださったみなさんや知り合えた皆さんと、
またお話できる事を楽しみにお待ち申し上げております。
さくら
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こんにちは、ゲストさん
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ご無沙汰しております。
今は、
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ここで遊びに来てくださったみなさんや知り合えた皆さんと、
またお話できる事を楽しみにお待ち申し上げております。
さくら
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ご無沙汰しております。
今は、
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さくら
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家の近くで遊んでいる小学生くらいの子供の姿を見て、
同じくらいだった自分の子供の頃に思いを馳せてみました―。
子供の頃のさくらといえば…
友達と遊ぶよりは、ひとりで遊ぶ事の方が多かったように思います。
幼稚園や小学校に入る前は、
朝から日が暮れるまで、家の前のアスファルトがさくらの
アトリエであり、ラボラトリーでした。
夏になれば、咲いた朝顔を摘み取って、水に漬けて、
色水で遊んだり、
それに飽きたら、ろうせきを使って、真っ黒のキャンバスに、
飽きるまで絵を描き続けました。
野良猫をじっと見たり、
近所のヒトが飼っていた老犬と遊んだり、
動物と戯れる事もありました。
あの頃見ていた景色やモノを、
今も同じように見る事ができるのか―
ふと、道路にしゃがみ込んで、
街路灯に照らされたアスファルトに近付いてみる。
よく見ると、小さなアリが、どこへ向かうともなく、
ジグザグに絶えず歩みを止めず、歩いている。
落ち葉がハラハラと、風に流され、どこへ向かうともなく、
眼の前を転がっていく―。
眼の前に広がる、黒いキャンバスに、今ならなにを描くのだろうか…。
じっと見つめると、カクテル・グラスに入った、鮮やかな水色と言うか、
アクアマリンの色したカクテルがふと浮かんできた。
次に作るオリジナル・カクテルはきっと、そんな感じの色合いなのかもしれませんね。
―なにかに迷った時は、原点に還ってみる…
なんて言葉をよく耳にするけれども、
おそらく、僕が還る原点というのは、ココなのかもしれません。
今よりも70センチちかく低い所から見える世界がすべてだった頃、
僕にとっての世界は、今よりも大きく、わくわくするモノに満ち溢れていた。
退屈するという事もなかったし、
毎日毎日が驚きの連続だったあの頃―。
大人になるにつれて、いろんな事を学んで、
いろいろな知識を身に付けて、ヒトはあたかも世の中を知ったように思うけど、
身近なトコロに、疑問や知らない世界は広がっているんですよね。
ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』のように、
どこかにうさぎの穴がぽっかり空いているかもしれません。
あなたの住む都会の街中にも―。
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またいつもの業務に取り組む日々。 「夢敗れて、夢満ち満ちる」…とでも言いましょうか、 賞を戴く事は出来ず、残念ではあっても、 自分よりももっと頑張ったヒトが優勝したと思えば、 まだまだ自分自身、ストイックに取り組む事は出来たはずだし、 まだバーテンダーとしても、青2才の自分が勝てる場所でもないというのを 改めて実感出来たのは、しあわせな事でした。 もっとカクテルと真剣に向き合える…そのしあわせが今のさくらを満たしてくれています。 さて、今日、ご紹介するのは、新しいオリジナル・カクテル。 ポルトガルのポート・ワインを使った1杯です。 日本に「わびさび」という日本独自の文化に根付いた心があるように、 ポルトガルにも『サウダージ』という、 郷愁、懐古、切なさといった 切なさを表現するいくつもの意味合いを持つ言葉が御座います。 そんな、思い出す事で、 優しい気持ちになれて、 ほんのり暖かくて、 甘くて、 少しのほろ苦さや痛みを伴う… そんな1杯をさくらなりにお作り致しました。 どこかに忘れて来た、遠い過去の恋愛のような、 長年寄り添っ… |
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憧れていた舞台に立てる日が刻々と近付いて来ています。 『サントリー・ザ・カクテル・アワード2010』 バーテンダーならば、だれしもあの舞台に立つ事を夢に見るはず。 少なからず、さくらはこの3年間、それを目標に走って来たつもりです。 その夢の舞台まで、あと数時間。 緊張というよりかは、どこか冷静な心持ちでいます。 ―さくらが今の会社で出場する最後のコンペティション。 実は、来年の4月で今いる会社を去ろうと考えております。 来年の4月でちょうど3年。 長くもあり、短くもあった3年。 もちろん、まだまだ学ぶべき事はたくさんあるし、 自分にはもったいないくらいの職場。 辞める事で失うモノは多いと思います。 でも、だからこそ、その決意を固めました。 例えば… カクテル・アワードにしても、 出場出来るチャンスを手に出来たのは、自分の実力ではなく、 会社の看板であったり、肩書きだとさくらは考えています。 今の自分の実力というのは、自分が1番わかるモノ。 僕が、本当にあの憧れた夢の舞台に立つべき人間なのか、 自分自身では疑問に思う事さえあります。 だからこそ、1度、今の自分を捨てて、もう1度また、その場に立てるように、 自分に挑戦する事に決めました。 ライオンの母親があえて崖から我が子を落として這い上がらせる…そんな感覚に近いかもしれません。 今の自分を超えたいから―。 今の自分が想像も出来ないような自分になりたいから―。 コンペティションが終わったら、会社に自分の思いを伝えるつもりでいます。 僕の大切なヒトは、多くを語らずに、その事を許してくれました。 将来、共にいる未来を考えれば、そんな不安だらけの選択は、 彼女にとってマイナスになるはず… なのに、さくらの気持ちをくんでくれた恋人には、ほんと感謝の言葉しかありません。 彼女と出逢って、選んだバーテンダーという道。 いつでも、どんな時でも、彼女は僕の1番近くで見守ってくれていたように思います。 こんな半人前なさくらの背中をそっと押してくれる彼女のためにも…勝って終わらせたい… そう思う夜中。 あなたのおかげでここまで来れました。 あなたのためにこれからも走り続けます。 from さくら |
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