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『春眠暁を覚えず』 …まさにしぐれのための言葉なのでは??と思ってしまう程、 しぐれは最近、ぐうたら生活をしています。 きのう着ていた服は、大好きなおふくろが着なくなったセーターで作ってくれたお気に入りの服。 きっと夢の中まで、おふくろにナデナデされている夢を観ているのでしょう。 ほんとおふくろが大好きで、甘えん坊のしぐれなんですが、 そこがやはりどうしようもなく可愛いです。 おふくろは、「動物は言葉がしゃべれないのだから、ちゃんと面倒みてあげないと」とよく言います。 週に2・3回のお風呂に、日課の散歩。 いつもおふくろと一緒だから、やはり自分を可愛がってくれるおふくろを慕うのでしょう。 もうウチに来て7年目。 でも、このあいくるしさはどんなに月日が流れても変わらないですね。 願わくば…ずっと家族の一員でいて欲しい…そう強く思います。
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†pet†
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仕事の休みの日は家で弟と戯れています。 …弟と言っても、うさぎなんですけどね(笑) もう我が家に来て6年目になる弟は名を『しぐれ』といいます。 もとは僕の通っていた埼玉の高校の敷地内に捨てられていたのが、はじまり。 一緒に5〜6匹ほど一緒に捨てられていたのですが、 他の兄弟たちは学園祭の時に心優しい数人の方に貰われて行き、 1番やんちゃだった『しぐれ』は貰い手がなかったんです。 でも、しぐれは、僕の香水の匂いを覚えてくれたみたいで、 僕が放課後に餌をあげに行くと、妙にバタバタして、 小屋の壁をガリガリ引っ掻いたり、 抱っこしてあげると、フガフガ言ってたのが落ち付いたり、 なついてくれてよく膝の上で寝たり、うしろをくっついて歩いてきたんです。 そのしぐさが可愛くって、両親に話して、ウチで引き取る事に―。 もうあれから6年―。 地元で『しぐれ』はちょっとした人気者になっていて、 昼休みのОLさん達に囲まれたりしています。 現在では僕よりも母親になついていて、 僕が呼んでもフテ寝しているしぐれですが、 それでもやはり、時々、僕が休日に香水を付けると、昔を思い出すのか、 トコトコと寄ってきて、ちょんちょんって頭突きしてきます。 「抱っこして」とか「餌ちょうだい」とか「撫でてくれよ」って合図なんですけど、
そんな甘えん坊のしぐれがたまらなく可愛くて―。 |
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