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最近はめっきりワインを飲む事がなくて、 ソムリエ失格かなぁ…なんて思う今日この頃。 先日、職場で30人ほど、提携会社のコンパニオンさんを集めて、 ワイン講習担当をやったのですが、当初10分の簡単な講義のハズが、 「今日はソムリエのさくらさんに30分程、ワインの研修をして戴きます」 と、急遽、3倍の時間をふられてしまいアタフタ(汗) 特に話す内容も考えてなかったので、 『今日はあれこれ考えたのですが、カタッ苦しい講義は僕、嫌いなので、 みなさんが日頃、働かれてて疑問に思っている事や、聞きたいけど聞けない事を聞いて戴く 質問大会にします』 と、提案したら、来るは来るは質問責めに…。 でも、僕も綺麗なお姉さんに質問されてテンションあがってしまい、 結局、気付いたら、2時間ブッ続けでコンパニオンさんの質問に答えてました(笑) すみません、いちお仕事なんで…。 そんないい加減な(?)講義の中で、 「あまりワインを飲めないんですが、日頃、飲めるような価格のワインを教えて下さい」 という質問があって、ふと頭に浮かんだのが写真のワイン。 ハートのエチケットが可愛い『リトル・レベル』というワインでございます。 ヤラ・ヴァレーの中心にある、ヤラ・ヒル・ワイナリーで造られている1本です。 冷涼地域で造られるピノ・ノワールらしく、味わいは繊細で淡い色が特徴。 あまりワインを飲んだ事ないヒトのワインを飲むきっかけになってくれそうな1本です。 「小さな反抗(リトル・レベル)」と名付けられたこのワイン。 その由来は、従来のワインの「決まりごと」に左右されることなく、 自由にワインを楽しんで欲しいという思いからなのだとか。 キャップはクルクルまわすと開けられる、スクリュー・キャップになっているのも、
そんなトコロなのかもしれません。 これならどんな時でもソムリエ・ナイフとか持ってなくても開けられますし、 気軽にご友人と開けてお飲み戴くにはベストな1本かと思います。 |
†wine†
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バーテンダー見習いとして働いていると書きましたが… バーテンダーよりも先に、ソムリエのタマゴになっておりまして… ソムリエ試験制度の改定によって、大学時代に運良くソムリエ資格は取得致しました。 BARといえど、お客様が飲まれたいと思うモノをご用意できるように… そんな思いから、ワインの勉強も欠く事はできません。 もちろん、まだまだ勉強不足でお叱りを受ける事もありますが…。 今日、紹介するワインは恋人達の日―St.Valentine’s Dayに飲んだワイン。 フランスのブルゴーニュ地方という地域で造られる、 ピノ・ノワールというぶどう品種のみを用いて造られるワインです。 ピノ・ノワールという品種から造られるワインはイチゴやベリー系の果実の香りのする、 とてもチャーミングなワインが多く、男性・女性問わず好まれる方が多いです。 かくいう僕もピノ・ファンでして… 普段、ワインを飲む時はピノが圧倒的に多いですね。 造り手のロベール・グロフィエについてですが…
1級畑『レザムルーズ』の最大の所有者として有名な造り手です。 ワインを樽熟成させる時に新樽を多く使い、濃厚でありながら、 畑ごとのテロワールをしっかり表現していると評価されているドメーヌです。 |
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