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ご無沙汰しております。
今は、
で、ブログを書いております。
ここで遊びに来てくださったみなさんや知り合えた皆さんと、
またお話できる事を楽しみにお待ち申し上げております。
さくら
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†sakura’s†
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またいつもの業務に取り組む日々。 「夢敗れて、夢満ち満ちる」…とでも言いましょうか、 賞を戴く事は出来ず、残念ではあっても、 自分よりももっと頑張ったヒトが優勝したと思えば、 まだまだ自分自身、ストイックに取り組む事は出来たはずだし、 まだバーテンダーとしても、青2才の自分が勝てる場所でもないというのを 改めて実感出来たのは、しあわせな事でした。 もっとカクテルと真剣に向き合える…そのしあわせが今のさくらを満たしてくれています。 さて、今日、ご紹介するのは、新しいオリジナル・カクテル。 ポルトガルのポート・ワインを使った1杯です。 日本に「わびさび」という日本独自の文化に根付いた心があるように、 ポルトガルにも『サウダージ』という、 郷愁、懐古、切なさといった 切なさを表現するいくつもの意味合いを持つ言葉が御座います。 そんな、思い出す事で、 優しい気持ちになれて、 ほんのり暖かくて、 甘くて、 少しのほろ苦さや痛みを伴う… そんな1杯をさくらなりにお作り致しました。 どこかに忘れて来た、遠い過去の恋愛のような、 長年寄り添っ… |
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憧れていた舞台に立てる日が刻々と近付いて来ています。 『サントリー・ザ・カクテル・アワード2010』 バーテンダーならば、だれしもあの舞台に立つ事を夢に見るはず。 少なからず、さくらはこの3年間、それを目標に走って来たつもりです。 その夢の舞台まで、あと数時間。 緊張というよりかは、どこか冷静な心持ちでいます。 ―さくらが今の会社で出場する最後のコンペティション。 実は、来年の4月で今いる会社を去ろうと考えております。 来年の4月でちょうど3年。 長くもあり、短くもあった3年。 もちろん、まだまだ学ぶべき事はたくさんあるし、 自分にはもったいないくらいの職場。 辞める事で失うモノは多いと思います。 でも、だからこそ、その決意を固めました。 例えば… カクテル・アワードにしても、 出場出来るチャンスを手に出来たのは、自分の実力ではなく、 会社の看板であったり、肩書きだとさくらは考えています。 今の自分の実力というのは、自分が1番わかるモノ。 僕が、本当にあの憧れた夢の舞台に立つべき人間なのか、 自分自身では疑問に思う事さえあります。 だからこそ、1度、今の自分を捨てて、もう1度また、その場に立てるように、 自分に挑戦する事に決めました。 ライオンの母親があえて崖から我が子を落として這い上がらせる…そんな感覚に近いかもしれません。 今の自分を超えたいから―。 今の自分が想像も出来ないような自分になりたいから―。 コンペティションが終わったら、会社に自分の思いを伝えるつもりでいます。 僕の大切なヒトは、多くを語らずに、その事を許してくれました。 将来、共にいる未来を考えれば、そんな不安だらけの選択は、 彼女にとってマイナスになるはず… なのに、さくらの気持ちをくんでくれた恋人には、ほんと感謝の言葉しかありません。 彼女と出逢って、選んだバーテンダーという道。 いつでも、どんな時でも、彼女は僕の1番近くで見守ってくれていたように思います。 こんな半人前なさくらの背中をそっと押してくれる彼女のためにも…勝って終わらせたい… そう思う夜中。 あなたのおかげでここまで来れました。 あなたのためにこれからも走り続けます。 from さくら |

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いよいよ今年もこの季節がやってまいりました。
『
日本の
このコンテストに出るのは、バーテンダーの夢でもあり、
このコンテストのファイナルに残れれば、間違いなく日本のTOPバーテンダーの称号がもらえる…
そんな大会です。
もちろん、さくらはいまだ、出場した事は御座いません(涙)
そんな憧れでもある夢の舞台を目指して応募したのが、
今日、ご紹介するオリジナル・カクテル。
今年、2010年はW杯YEARという事で、
最初は冷ややかだった日本国民も、なんだかんだ、
日本代表が勝ち進むにつれて、ヒート・アップしてきましたよね。
『世界を驚かす!!』をキャッチ・フレーズに、
世界に挑んでいった
さくらも、フィールドは違えど、
そんな思いを込めてお作りしたのが、
『Field of Dream』
夢の舞台、夢のある場所…そんな意味合いです。
ベースは今年の課題ボトルで在るメロン・リキュール『ミドリ』。
W杯のフィールドの緑色と、平和を意味するグリーンをかけて、
サッカー・ボールに見立てたパール・オニオンに、
4大陸の精鋭が集っているというイメージのデコレーションを…。
意外と綺麗に纏まった印象は御座います。
さて…今年はどんな結果になるのやら…。
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きのうの事。
高校時代の仲間と約7年振りに逢って、
朝まで一緒に飲んで遊んで、逢っていなかった期間の話や、
昔の話、社会人になってからの話で盛り上がって―。
集まった僕を含めて4人は、高校時代、留年候補として学校でマークされてた4人。
1人は期待通り、高校2年で留年し、
あとの2人は大学で留年。
そのうちの1人は大学を退学してしまって…。
あの頃想像していた自分と今の自分は想像通りだろうか??
きっと誰一人として、一緒なんてヒトは居ないと思うし、
むしろ、あの頃の僕達はそんな将来の事を考えたりもせずに、
毎日、池袋で女のコ達と遊んでいた―そんな高校生でした(笑)
そんなダメダメだった僕達ですが、
4人のうちのひとりが6年付き合った女のコと来年、結婚するそうで…。
大学1年の頃、さくらの家でカクテルを作ったりして、
乱痴気騒ぎした連中同士の結婚…なんだかあの頃の夏を思い出します。
アイツはあのコがスキで、
あのコはだれだれがスキで、
そんなあのコの友達を他のだれだれがスキで…なんて、恋のバトル・ロワイヤルになってたっけ。
数年振りだからこそ、笑いあえる事や、
思い出せる事、祝える事…そんなすべてが嬉しくて。
どうしようもない高校生だったあの頃、想像した未来とはちょっと違うけど、
しあわせな今があるなら、それこそが大切なこたえな気がします。
『僕達の結婚式にカクテル、作ってくれる??』
大学1年の頃、ひとりの女のコを巡って、
笑ったり、悩んだり、喧嘩し合った、数年振りに逢う友人がそう言ってくれたのが嬉しくて―。
2人のしあわせな門出に作るカクテル―
それは抜けるくらい綺麗な青空を思わせるカクテルになるんだろうなぁ。
結婚式には青いモノを身に付けていくと、『Something Blue』といって、
しあわせが訪れるそうだから…
僕から、大親友と、過去のさくらがスキになったヒトへ―このカクテルを。
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