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今日、仕事から帰ると、おふくろが、 『ちょっとこのバラにハァ〜って息を吹きかけて』 と、言うので、試してみると… 縁が紫色だった白いバラが、みるみるうちに縁が青いバラに―。 造花??と思って、触れてみると、 これがなんと生花。 地元の花屋さんから、珍しい花が届いたからという事で戴いたそうで…。 特殊な塗料が塗られているので、温度によって色が変わるのだとか。 塗料なんて聞くと、夢が壊れますが、不思議なバラを見ていると、 『美女と野獣』に出てくる魔法のバラを思い出します。 あのバラは、花びらがすべて散る前に、真実の愛を見つける事が出来なければ、 一生野獣の姿のまま…というモノでしたが、 このバラは、ヒトの温かさに触れると色が変わる…とでも言いましょうか。 できれば、青からピンク色に変わってくれれば、 アンデルセンの物語の『雪の女王』みたいに、 心の氷を溶かすようで、ロマンチックなんですけどね―。 って、今日はなんだか、ディズニーやらアンデルセンやら、
メルヘンチックな気分になってますね(笑) |
†flower†
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沖縄旅行の最終日、万座毛の近くの民家で咲いていた花。 独特で、まるでなにか人工的に作られたかのような… 花というのか、サボテンのような… こんな植物は今まで見た事なかったので、気になってしまって、 わがままですが、写真に撮らせて戴きました。 カクテルのデコレーションでなんか使えそうな気がして…。 この世界には、さくらが知らない事やモノがたくさんあって、 それらは、きっと気付かれるのを待っているんです。 これから残りの人生でどれだけのモノ達に出逢いに行けるのか…
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今日も昨日に引き続き、植物園での1枚を。 まるで風鈴のようなこの花はその名も、『風鈴仏桑花』。 仏桑花が「ハイビスカス」の事を指しますから、ハイビスカスの一種なのですが、 手元の資料によると、ハイビスカスが通常、一日花なのに対して、 風鈴仏桑花は何日も咲くとの事。 ちなみに、ハイビスカスの花言葉は「常に新しい美」、「勇ましさ」、 「勇敢」、「新しい恋」、「繊細な美」、「上品な美しさ」、「華やか」。 今回、沖縄に行かなければ、ハイビスカスは1日花だなんて知る事はなかったと思います。 まだ見ぬ土地に行って、新しい知識や教養を身に付ける… それって旅の楽しみ方のひとつですよね。 そうですね…こないだは南に行きましたから、 今度、旅行するなら仙台とか、宮沢賢治のイーハトーブの国なんかに 行っても面白いかもしれませんね。 個人的には、子供の頃に行った『銀山温泉』にまた行きたいなぁ…なんて。 やはりさくらは「日々旅にして旅をすみかとす」るような人間の様です(笑)
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「美ら海水族館」のある海洋公園の中の「植物園」で綺麗に咲いていた『カトレア』。 カトレアは色によって花言葉が変わるチューリップみたいな花ですが、 一般的な紫色は「優雅な女性」「魔力」「成熟した魅力」といった花言葉があるようです。 黄色は「魅了」。 共に、魅力的な象徴とされているようですね。 実はさくら、就職する前、東京ドームで毎年開かれている 『世界らん展』のお手伝いをした経験が御座いまして… カトレアを観ると、あの東京ドームを埋め尽くしていたらん達を思い出します。 たしか・・・カトレアはランの女王と呼ばれているんでしたっけ? 記憶が曖昧で自信はないのですが、たしか、そんな風に紹介されていたような気が…。 ふと写真に眼を運ぶと、黄色とピンクの対比がやはり眼を惹きますよね。 よく目にするカトレアは紫色ですが、 黄色のカトレアは比較的珍しいのでしょうか??? さくらにはよくわかりませんが…。 この他、植物園には今まで見た事もないような花達が我こそはとこぞって咲いていて、 まさに楽園のようでした。 もっと植物に関して詳しくなっていいれば、
きっといろんな意味で楽しめたのかもしれませんが、 無知なさくらでも、眼の保養には充分すぎるほどでした。 |
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明日からもう7月。暑い季節の到来ですね。 こんな時は少しでも涼しい写真をお届け致しましょう。 沖縄の植物園で可憐に咲いていた『睡蓮』です。 大学時代、ドイツ文学を勉強した時に ドイツでは睡蓮の花は水の妖精の化身であるという伝説があるという事を知りました。 水の精は警戒心がとても強く、人間が水辺に近付くと さっとその姿を睡蓮の花に変えてしまうとされているところから、そのような伝説があるのでしょう。 たしかに可憐に咲く睡蓮はどこかおとなしげで、恥じらいながら咲いているように見えますよね。 ちなみに…睡蓮の花はスキではない異性から言い寄られた時に、
身に付けているとアプローチから上手に逃れられるという言い伝えがあるそうです。 |




