桜沢正顕の幸福実現日記

大事なのは「平常心」。辛い時こそ笑顔で頑張れ!

全体表示

[ リスト ]

震災復興にむけて

東日本大震災から、7か月以上が経ちました。

私も那須に住んでいるので、あの日のことは、今でも忘れられない記憶になっています。

被災者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。

ここから我々は、一日も早く復興を果たし、また世界のリーダーとして立ち上がらなければなりません。

そこで、私としても、今後何が必要か、何らかの提言をさせていただきたいと思います。

まず第一として、積極的な公共投資を行うべきでしょう。

民主党が唱えた「コンクリートから人へ」がただの聞こえのいいスローガンでしかなく明確な間違いであったことが証明されました。

むしろ「コンクリートが人を守る」という発想に立ち、高い堤防やヘリポートを備えた頑丈なコンクリートの建物の建設に力を入れるべきです。

また、これはエネルギー政策ともからみますが、やはり事業仕分けでの八ッ場ダム建設の中止は、明らかな判断ミスでした。

これらの公共事業を、至急推し進めなければいけません。

また、政府の「自衛隊軽視」の路線も今回大きく反省させられることになりました。災害救助においても、国民の生命・安全・財産を守るためにも、むしろ自衛隊の増員と装備の強化が求められる結果となりました。

さらに、復興を理由に野田首相は増税を持ち出しておりますが、これとは徹底的に戦わなければなりません。この状況下で増税をかければ、ますます経済は停滞・縮小し、景気の悪化、さらなる不況・リストラ・倒産・自殺という最悪のスパイラルに陥ります。

増税ではなく、財政出動による経済再建を目指すべきです!こんな時だからこそ、むしろ景気を良くしなければいけません。

貧乏神に取りつかれたような現政権の政策は全て裏目に出ています。

ですから、エネルギー政策についても触れなければなりません。経済の規模を縮小させる方向に国家の舵をきってはならないのです。つまり、安易な原発廃止論だけではさらなる不況をまねきます。

もちろん、日本の誇る世界最高の技術力でもって、新エネルギーの開発をすすめることはとても大事であり、今後も続けていかなければなりません。しかし、現時点でのコストパフォーマンスをみれば、原発廃止は難しく、むしろ今回のことをきっかけに、原子力発電所のさらなる安全性向上を目指すべきです。

忘れてはならないのは、今回の原発問題の本質は、地震と津波にあったということです。原子力発電所自身が起こした欠陥による事故ではありません。たしかに津波を甘く見て、2〜3メートルで想定した構造的な危機管理の甘さは大きな責任問題です。
しかし、停電に加えて甘い見積もりの想定を超えた津波で予備エンジンや制御室が浸水し、施設の冷却が出来なくなったことが原因であり、発電所の設備自体の暴走ではありません。

電力の安定供給のためには、少しの原料で安定した発電の出来る原子力発電が今は必要です。石油頼みになると、シーレーンが封鎖されたら輸入できずに発電が出来なくなり、これは、正に国防の問題ともリンクしてきてしまいます。

今、我々が目指すのは、将来の発展・繁栄へのビジョンを明確に示したうえで、では何をすべきかと具体策を考え、行動していくことです。

安易な縮小路線・増税路線に乗っかり、国家衰退への道を決して歩んではいけません。

我々の手で、東北復興と日本再建への道のりを、堂々と歩んで行きましょう!

次回は、その具体策として、農業や漁業の新たな可能性について語ってみたいと思います。

乞うご期待!


.
桜沢正顕
桜沢正顕
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事