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ご無沙汰しています。そして、2011年も終わろうとしています。
今年も日本にとって、大変な一年になりました。
そして、来年は2012年です。
マヤの予言等、様々なことが言われています。
私も、私なりの見解で2012年について語っていきたいと思います。
何といっても、まずは国際情勢から。
2012年は、世界の主要国のトップが交代、またはその選挙に直面します。
3月にロシア大統領選と台湾総統選挙、4月にフランス、11月にアメリカ、12月には韓国で大統領選挙が行われます。
さらに、秋には5年に一度の中国共産党全国代表大会が開催され、習近平が国家主席に就任することが確実視されています。
また、皆さんご存じの通り、北朝鮮では先日金正日総書記が亡くなり、三男の金正恩が後継者として立つことになります。来年、北朝鮮は金日成生誕100周年といことで、盛大に国威発揚的な何かが行われるでしょう。
この日本を取り巻く国々で、大きな変化が各地で起きてくることは確実です。
野田総理は現在インドに行っていますが、やはり中国・北朝鮮の覇権主義から戦争に発展する可能性も高い2012年、日本はアメリカはもちろんインドや韓国など周辺の同盟国との関係を強化していかなければなりません。
しかし、首相不在中に民主党では離党者が相次ぎ、与党分裂の危機に瀕しています。この国を守るために、今我々が毅然とした国家づくりに向けた決意を固めていかなければなりません。
外交においては、あらゆる場面を想定して、事前の準備をどこまで整えていくかが大きな鍵となります。今こそ、「敵を知り、己を知れば百戦危うからずや」の精神を忘れないことです。
各国のわずかな動きも見逃すことなく、しっかりと対応していきたいと思います。
次回は、イランの動きについても分析してみたいと思います。
乞うご期待!!
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