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アンサンブル、といっても某有名音楽教室の「ポップス・オーケストラ」のレッスンに通っている。月二回でもう一年以上になる。
ジャズあり、スタンダードあり、映画音楽あり、最近の流行物まで。生徒の希望と能力に合わせて先生が適当にアレンジして、楽しんでいる。
で、レッスンの部屋に某有名音楽教室の親方にあたる企業が開発した「即レコ」なるシステムが入っていて、それが教室で録音するとIDと暗証番号を知っている人だけがスマホのアプリを経由して聞くことができるという優れもの。
毎回、録音しているが、私が主に聞くのは自分のソロ(笑)
オーボエ吹きはナルシストなんです(笑)
ということで、昨日のレッスンの録音をいつものように聞いてみた。なかなかいい音で響いていると、自己満足しながら、はたとショッキングなことに気が付いた。
音程・・・悪〜い(-_-;)
でも、そんなに音が外れているわけではない様子。で、よくよく聞いてみると、中心線から上下に蛇行している感じ、メロディーがフラフラしていて、聞いていて非常に気持ちが悪い。
周りと合う合わないというのとはちょっと違う感じ、自分の演奏している音同志の関係がかみ合っていない感じに聞こえた。
確かに、個人レッスンのときにもよく注意されたな、と改めて思いだして。一つ一つの音がチューナーで測ってどの位合っているかという問題でなく、自分が演奏した前後の音との関係でどの位正しい位置にあるかということなんだね、、、、難しいなあ。
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音程は難しいですよね。
私もほんのちょっとした指の位置で音が変わるので
先生によく注意されてます(笑)。
合奏だと録音聴いて初めてわかることって
たくさんあるんでしょうねぇ・・・。
2015/4/9(木) 午前 11:24 [ 咲三 ]
> 咲三さん、音程って本当に難しいですね。指とか息とか唇の構えとか、でも一番大事なのは自分の中のイメージらしいです。そういわれても音程のイメージなんて、なかなか持てないですよね。
2015/4/9(木) 午後 0:23 [ sakurita1956 ]