アラカンのオーボエ

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自分のこと

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50歳になる、この道20年目のベテラン法務部員が、法律の勉強をほったらかしにして、趣味の音楽にのめり込んでいる。
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先週の火曜日,職場で3時のおやつに誰かがお土産に買ってきたお菓子が配られた。
 
そのお菓子,薄く焼しめたパイとチョコやクリームをミルフィーユのように何層にも重ねて全体をチョコでコーティングした焼き菓子だった。で,ガリっとかじってほおばってカミカミしようと思って噛んだところ,何とかじって尖っていたパイの端が上あごに刺さってしまった(>_<)
 
強烈に痛かったが,幸いパイはすぐに抜けた(そりゃ,抜けるか溶けるかするよ)。
 
結構,出血もしたように思う。
 
まあ,大したことはない,そのうち治ると思って放置してたのだが,今日になっても痛みが引かない。というか,少し痛みが増しているようにも思って,「こりゃ,化膿したか」と心配になった。
 
といっても,口の中の傷は何科のお医者さんに行けばよいのか判らない。もちろん,口腔外科ならば間違いないがそんな診療科は大学病院にでも行かないとないだろうと。大げさ過ぎると思って悩んでいた。
 
そういえば,口内炎とか歯医者さんで診てくれるという話を聞いたことがあったので,電話して確認したら診てくれるというので行ってきた。
 
「1週間前に傷を作った」と言うと,「随分長いですね,刺さったのはパイですね,骨とかとげとかでなく解けるものですね」と歯医者さんが言う。
「はい,パイですから溶けると思います。」
 
ということで,口の中を見て「この辺ですね」ってつついて,
大丈夫,治りつつある状態で,食べ物とかが擦れるので痛みが続いているのだろう,化膿とか悪くなってはいませんよと言って,消毒薬をちょいちょいと塗って診察終了。
 
いやぁ〜,良かった。化膿していて切開しないとなんて言われたらどうしようかと思っていたので。
 
といいつつ,今でも痛いことは痛い。まだ,しばらくは我慢しないといけないようだ(>_<)

ピロリ菌の逆襲

1週間の禁酒生活に耐えて(笑)、毎日忘れずに薬を飲み続けて撃退したはずの我が胃の中のピロリ菌(そのときの記事はこちらから→「くたばれ・・・ピロリ菌 」)。
 
 
無事に撃退殲滅したはずだった。昨年の人間ドックでの内視鏡検査でも慢性胃炎の改善が見られて、ピロリ菌陰性の見立てだった。
 
 
しかし、今年の人間ドックの内視鏡検査で慢性胃炎が広がっていて、粘膜をとっての生検の結果、「ピロリ菌陽性」だという。
 
 
このピロリ菌、再感染したのかわずかに生き残った菌が増殖したのか、わからないがはっきりしているのは再度駆除しようとするのは、病院のピロリ菌外来に行って診療方針を立ててからの対応らしく、いろいろ大変だし成功率も低いと言うこと。
 
ピロリ菌がいても慢性胃炎は広がるが特に症状もなく、胃の粘膜は荒れて徐々に胃が老化するし胃潰瘍や胃がんのリスクは高いが、さてどうするか。毎年、きちんと検診を受けていれば治療のタイミングを逃すことはまずないと思うが・・・・。
高血圧を診てもらっている主治医の先生は、よく考えて決めてくださいって言われてしまった(笑)
 
さて、どうするか、正月休みにでもゆっくり考えよう(笑)
この週末、甥っ子たちが3代、12年にわたって学生生活を過ごした、私の親のアパートをハウスクリーニングした。
 
正直いって入るのも嫌なくらい汚れていたので、専門業者にハウスクリーニングをお願いした。結構な値段をとられて、正直半信半疑だった。
 
しかし、結果はご覧のとおり。
 
油が霧氷のようにこびりついた換気扇は、
 
Before
イメージ 1
 
After
イメージ 2
 
レンジ台は
Before
イメージ 3
 
After
イメージ 4
 
黒ずんだトイレは
Before
イメージ 5
 
After
イメージ 6
 
カビだらけの風呂場は
Before
イメージ 7
 
After
イメージ 8
 
40平方メートルくらいの部屋を掃除するのに、3人で2日間まるまるかかったけど、その成果がこれ。とても素人にはまねのできないプロの技ですね。
 
お願いした業者は、(株)グッドハウス(サイトはこちらから)。爽やかなお兄さんがやってきて、爽やかにやってくれました♫

IT化の恩恵

今、NHKのニュースでディスレクチア(文字を音声言語にうまく変換できない障がい)の人が、ⅠT技術の恩恵を受けて障がいを克服できたという話が紹介していた。
 
これを見ていて、私も大いに共感した。
 
 
実は、私は字を書くのがものすごく苦手で人に読める字をどうやって書くか、というのが子供の時からの課題だった。字が下手、書き間違えも多い、文章を完成するのに人の何倍もの時間が必要だった。
 
 
仕事を始めて10年ほどした頃だろうか、ワープロが普及し社内の文書もワープロやパソコンで入力するようになった。これで私は「読める字を書かないといけない」というプレッシャーから解放された。
 
仕事の効率は飛躍的に向上した。このときほど合いⅠT化の有り難味を感じたことはなかった。
 
 
私の事例は大した話ではないが、ディスクレチアの例はもちろん片付けられないとか特定の事項が極端に苦手な人は、その部分をサポートする工夫さえできれば、その人の能力を十分に発揮できるわけだ。
 
特定の能力が欠けるからその人が全くダメと考えてはいけない訳で、欠けている能力を補うことでその人が持っている能力を十分に発揮できるようにすることが重要なのだと思う。
 
ⅠT化やさまざまな技術の発達は、今までわずかな欠点があるゆえに発揮できなかった能力を、発揮できる機会を開いてくれることになるのだろうと思う。
右手の親指を深爪してしまった(>_<)
 
良く切れる爪切りを買って、良く切れるものだからいい気になって爪を切ってしまった結果だ。
 
指先が何かに触れると痛いものだから、仕方がないので指先に絆創膏を巻いてカバーしているが、痛い。
 
痛くした直後は体が慣れていないので、親指を普段のように使ってしまって、指を押さえて座り込むほどひどい目にあってしまった。その後は、学習効果を発揮して親指を使わないでやったり左手をつかったり、苦労している。
 
痛くして判ったことは、利き手の親指はものすごく活躍しているということ。身体障害の等級も利き手の親指というのは一段と重たい障害とされているが、なるほどと実感した。
 
特に、指先に絆創膏をしているので、物がほとんどつまめない、これには閉口している。レジでお金を払おうとしているとお札や小銭がつまめない、いつものリズムでは何もできない感じだ。
 
すべては自分が悪いのだが、連休にまったく馬鹿なことをしてしまったと思う(>_<)
 
 

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