アラカンのオーボエ

リニュアル・オープンします\(^o^)/

オーボエ日記

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平成18年2月から始めた、オーボエ。高校生の頃から憧れていた楽器を手にしたおじさんの奮闘記、です。
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楽譜の音読み

先日のレッスンで、「リズムが難しくて練習法を教えてください」ってお願いしたら、楽譜の音読みをやるように言われた。
そういえば、小学生の頃、楽譜の音読みとかリズム読みとかやらされて全然できなかったことを思い出すな(-_-;)
当時は「移動ド」、つまりヘ長調だとFの音を「ド」と読んで音読みしたものだ。これが苦手でほとんどできなかった。リズム読みもすごく下手で、ましてソルフェージュなんて絶望的な水準だった。つまり、「音痴」だったわけ。小学生の低学年の頃は、五段階評価で音楽は「1」とか「2」とかをもらってきたくらいですから。

それが今では音楽を一番の趣味にしている、どういう心境の変化なんでしょうね(笑) まあ、音痴ってことは今でもかわりませんが・・・・。

ということで、楽譜の音読み、やってみました。もちろん「固定ド」で読みましたが、これができない、全然できない。楽器で吹いている譜面なのに音読みできない。音程を全く無視して、「ド」とか「レ」とか読むだけでも全然できない。かなりショックでした。

音符を一つ一つきちんと読めていなかったのですね。改めて、「ド」とか「レ」とか楽譜を声を出して読む練習を始めました。
効果は・・・「てきめん」って感じ。なんといっても「0」からのスタートですからね(笑)

姿勢は大切

随分前のこと、「オーボエモーション」という本を買った。
(本については、こちらのサイトを参照ください。→ ここをクリック
ちなみに、「オーボエモーション」とは、「oboe」と「emotion」を合成した著者の造語です。

で、先日、たまたま思い立って読み始めてみた。内容は、頭蓋骨は脊柱にどのように支えられているか、骨盤は座っているときはどのように上半身を支えているか、立っているときは骨盤から足に体の重さをどのように伝え、足はどのように体を支えているか、腕はどのように脊柱につながっているのか、などなど人間の骨格をきちんと意識して姿勢をとっているか、というお話がかいてあった。
まだ、全部読んでないので、先にはもっといろいろ書いてあると思う。

ということで、書いてあることを素直にやってみたところ、自分の普段の姿勢がいかに悪いかが良く判った。きちんと頭の重さを脊柱で支えずに、前かがみになって、結局、首の後ろの筋肉をいつも緊張させていることが判った。

それから、楽器を構える時も腕を前に伸ばして楽器を持っていたことも判った。姿勢を良くすると素直に肘から先を上げて楽器を支えれば良く、腕を前に出す必要がなかった。実は、ロングトーンや音階をゆっくり練習するときは二の腕や腕の付け根の筋肉が痛くなって困っていたのだが、こうやって構えると全く痛くない。

これまで、自分に一番自然な姿勢で吹いていたのだが、自分の普段の姿勢が良くない姿勢だったので、当然演奏する時の姿勢も良くなかったということらしい。やっぱり、姿勢って大事なんですね。
アンサンブル、といっても某有名音楽教室の「ポップス・オーケストラ」のレッスンに通っている。月二回でもう一年以上になる。

ジャズあり、スタンダードあり、映画音楽あり、最近の流行物まで。生徒の希望と能力に合わせて先生が適当にアレンジして、楽しんでいる。

で、レッスンの部屋に某有名音楽教室の親方にあたる企業が開発した「即レコ」なるシステムが入っていて、それが教室で録音するとIDと暗証番号を知っている人だけがスマホのアプリを経由して聞くことができるという優れもの。

毎回、録音しているが、私が主に聞くのは自分のソロ(笑)
オーボエ吹きはナルシストなんです(笑)

ということで、昨日のレッスンの録音をいつものように聞いてみた。なかなかいい音で響いていると、自己満足しながら、はたとショッキングなことに気が付いた。

音程・・・悪〜い(-_-;)

でも、そんなに音が外れているわけではない様子。で、よくよく聞いてみると、中心線から上下に蛇行している感じ、メロディーがフラフラしていて、聞いていて非常に気持ちが悪い。
周りと合う合わないというのとはちょっと違う感じ、自分の演奏している音同志の関係がかみ合っていない感じに聞こえた。

確かに、個人レッスンのときにもよく注意されたな、と改めて思いだして。一つ一つの音がチューナーで測ってどの位合っているかという問題でなく、自分が演奏した前後の音との関係でどの位正しい位置にあるかということなんだね、、、、難しいなあ。

三拍子の後打ち

前からうまくできなくて悩んでいるのが、三拍子の後打ち。

つまり、
3/4|休・休・音|休・休・音|休・休・音|休・休・音|
という刻み。

こういう音型は、交響曲の第3楽章などによく出てくる。もちろん、ゆっくりならば何とかできるが、速くなると三拍子のリズムに乗れずに遅れてきて訳が分からなくなってしまう。

メトロノームに合わせながら、「ゆっくりゆっくり」からすこしずつ速くしていく練習しかないと思いつつ、やってはみているが前途多難がかなり予想されそうだ(-_-;)

今、練習しているオーケストラの曲にも、運命の第3楽章でしっかりこの音型の後打ちがある。仕方がないので、粘り強く頑張って克服したいと思ってはいるが・・・・・。

ところで、先日、ピアノを習っている兄貴に「休符が難しくて」という話をしたら、兄貴が「難しいよ、たまらんよ」と即答で返事があった。兄弟そろってリズム感がないということのようだ。

昨夜は、月二回通っているポップス・アンサンブルのレッスン日。
いつもは、開始時間の19時30分の一時間前から練習室を借りて、練習兼音だしをしてからレッスンを受けているのだが、昨夜は用事があったので開始時間ぎりぎりに教室に入った。

ということで、リードのチョイスもそこそこにケースに入っているリードを適当に何本か選んで水に漬けてスタンバイ。

最初のチューニングや音階練習などは無難に出来たのだが、最初に練習した「ニューシネマ・パラダイス〜愛のテーマ〜」で、冒頭のソロの響きを聴いて「あれ!?」って感じ。

で、「これは良くない」と思って、練習の合間をぬって別の湿らせてあったリードをケースから出してスタンバイ。

次の練習箇所が、フォルテのユニゾンだったので安心して音出しを兼ねて吹いたら、全然息が入らなくて全く音がしない(>_<)

あわてて、休符の間に前のリードに変えようとしたところで、先生が気を使って止めてくれた。

先生:「だいぶ、お取込みのようですが、大丈夫ですか。」

私(前の最初に吹いたリードをセットしながら、冷や汗を拭きながら、)「大丈夫です、すいませんm(__)m」(でも、音がちゃんと響くか心配)

まあ、何とかかんとか、昨夜のレッスンはやり過ごしたけど、アンサンブルやオケの時は、きちんと使う予定のリードとリードのコンディションを確認しておかないとをいけないと改めて身に染みました。

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