アラカンのオーボエ

リニュアル・オープンします\(^o^)/

おじさんのためのオーケストラ入門

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オーボエを始めたときの目標の1つがオケで演奏すること。
いよいよ、念願かなってオーケストラのレッスンに通うことになったが・・・・。
前途は・・・・迷い道、くねくね♪・・・orz
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一日練習は辛い(>_<)

日曜日は、朝からオーケストラの練習。
午前中は弦と管とで分かれて2時間の分奏練習、午後からは全体合奏の練習を2時間半。

まるで、中学、高校の部活みたい(>_<)

もともと、大人になって楽器を始めた私は長時間練習しても、せいぜい2時間が最長。それが、昼食休憩が入ると言っても4時間以上も、しかも気の抜けない合奏となるとかなり厳しかった。

何が疲れたって、リズムや音程を考える音楽脳。
音楽への集中力が切れてしまって、みんなに迷惑をかけてしまったかも。
勉強や仕事ならばもっと長いこと集中できるけど、音楽だとこのくらいが限界ですね、音楽の集中力もやっぱり若いときに鍛えておかないとダメなんですね。

まあ、これからすこしずつ慣れてくるとは思いますが、抜き方も覚えるだろうと思うしね(笑)


でも、専門の指揮者の先生に教えてもらうと、「へぇ〜」ってことも多い。それが凄く楽しい。

今回は、魔笛の序曲を練習していて、「冒頭のジャッジャーン、ジャッジャーン、ジャッジャーン、と3回鳴るけど、魔笛全体が3という数字にこだわって意味を持たせていることを象徴しているんだよ」っていうお話。

それを聞いて、「あっそうか」って合点した。
魔笛の中の「3」を挙げてみると、
ヒステリックなアリアで有名な「夜の女王」の侍女は3人、
主役のテノールのタミーノ王子を導く童女も3人、
高徳な僧、ザラストロが住む寺院の門は3つ、
その門をタミーノが叩くときの音楽は序曲の冒頭と同じ音型
タミーノが課される試練も、「沈黙」「水」「火」の3つ、

なるほど、一見オペラの本編をあまり関係ない感じの序曲も微妙な関係があるんだと、気がついてすっかり感心してしまった。

速過ぎませんか?

参加しているオーケストラで魔笛の序曲をやります。

実は、私が1st.をやるのですが、魔笛の序曲を譜読みしていたらソロでロングトーンを吹き流すところがあって、丁度ロングトーンが前後のメロディーをつないでいておまけに微妙な転調もしているし、露骨に音程感を試される感じの場所がある。練習のときに思いっきり絞られそう(-_-;)

というのは、全然本題ではなくて、とりあえず音源を聞いてみようかと手持ちのCDを聞いてみた。かなり古い録音で、1954年の録音、フリッチャイ氏指揮の演奏。

で、聞いてみてびっくり、凄く速い。体感的についていけないくらいに速い。あまりの速さに頭が音楽を追いかけられないくらいに速い。もちろん、オーケストラの練習では今はゆっくり正確にさらっているので、それで余計に速く感じるのかもしれないのだが、それにしても速い(>_<)

ただ、若い頃は速めのテンポの演奏が心地よく感じ、自分でメロディーを口ずさむ時は、かなり速めのテンポだったように思う。それが、最近はそんな時でもCDなどの音源よりもゆっくり目で歌っているように感じる。
明らかに自分が心地よいと思うテンポが遅くなっているように感じる。

人間、歳をとると、自分では同じ速さでやっているつもりでも徐々に動作や反応が鈍くなってくるというけれども、これもその表れなのだろうか。

かつて何度かチャレンジしたオーケストラ、オーボエを始めたときの目標の一つでもありました。

なかなか力不足もあって、楽しく参加することも出来なくて、チャンスを探しておりましたが、このたび市民オーケストラに参加する機会を得ました。今日、入団届を出して、入会金を支払いました。

ありがたいことです。

ということで、11月の演奏会に向けて、頑張っていきたいと思います。

さてさて、どういうことになりますやら。
でも、以前に比べれば随分と合わせられるようになっているな、と自覚している今日この頃でした。この歳になっても成長を感じられるのは、なんとも魅力的なことですね。

それ以上に、この歳になって厳しく指摘され指導される機会を得られるのが、もっと魅力的なことだと思う。、

録音を聞いて・・・・

先日のオーケストラの発表会の演奏を客席で録音した音源を、池袋の教室でコンミスをしている方からいただいた。
 
どうだったろうかなと気になっていたので、ダウンロードして聞いてみた。
 
 
で、その感想なのだが、私のオーボエが下手すぎて超落ち込んでしまった(T_T)(T_T)(T_T)。
このオーボエでは完全にぶち壊しになっている・・・・・(-_-;)
 
何が悪いって、音程が相当ぶれている。それに、音色が硬くてまったく溶け込んでいない。だから、音痴な音が全体の音から浮き上がって響いてしまう。
 
う〜〜ん・・・・これは、立ち直れないかもしれない・・・・。
 

本番終了〜〜orz

昨日(8日)、東京の某区文化センターでオーケストラ・クラスの発表会が行われた。私が参加しているのは、山野楽器の音楽教室のオーケストラ教室。銀座教室の2つのコースと私の参加している池袋のコースの合同発表会で、足りない楽器はプロの先生方や市民オケで活躍されている方にお願いして、総勢70人近く2管フル編成のオーケストラとなった。
 
 
一応、音楽教室の発表会なので、会場の手配やセット、受付などの事務は教室のスタッフの方が担当してくれる。その分、お金を払っているとは言え、至れり尽くせり、ありがたいことです。
 
当日は朝から集合して、ゲネプロをやって本番は2時から。
曲目は、
 
ベートーベン :「エグモント」序曲
 
アンダーセン :「シンコペーテッド・クロック」
ヘンリー・マンシーニ:「ムーンリバー」
ハイドン:交響曲 第104番 「ロンドン」 1・4楽章
モーツアルト:交響曲 第40番 1楽章
ベートーベン:交響曲 第7番
 
というこうやって並べてみると盛りだくさんな内容。
 
ちなみに、私は、エグモントとモーツアルトの1番、ベト7の2、4楽章の1番、1、3楽章の足(アシスタント=補助)を担当した。
 
で、素直な感想ですが・・・・緊張した。とにかく緊張して、チューニングのためのロングトーンすら安定しない。それで、エグモントの冒頭には短いけど重要なオーボエのどソロがある。これはとにかく緊張したけど、まあなんとか乗り切った。いまこれを書いていても指が震えるくらいの感じだ。その後は、練習と同じ程度の演奏はできたんではないかなと思う。
ソロの発表会は何回か経験しているが、オーケストラだとそのときに比較にならないほど緊張する。
もちろん、これも慣れなんだろうけどね・・・・・。
 
それでも、おかげさまで途中で曲が止まることもなければ、大事故もなく演奏を終ることができました。初めてのオーケストラの経験で、練習開始から1年、そういうオーケストラ初心者の私としては今回の経験はものすごく勉強になったし良い経験でした。
 
それに、楽しいオーケストラの仲間ができたことも良かった。
我慢強くご指導いただいた石川先生、いろいろお世話してくださった教室のスタッフの方々、発表会の演奏を実質支えてくださった先生方、エキストラの方々、教室の楽しい仲間たち、みんなに感謝です。
 
ありがとうございましたm(__)m
 
(ご連絡)
約1年練習に参加し発表会までやってきたオーケストラの教室ですが、仕事などの都合でいったんお休みせざるを得なくなりました。諸事の目処がついたら復帰したいと思います。できれば、今年の秋には復帰できればと思っています。
ちなみに、オーボエのレッスンは続けます。復帰するときにはもう少し上手くなっていればいいな・・・・。
 
 
 
 

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