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飲食業なので、まかないも、でる。
が、その食事は完全に人権を無視した、それはそれはひどいもんだ。
上の写真がそれだ。
わかるだろうか?
野菜の根っこ、である。
可食部はもちろん商品として出す。
しかし、通常廃棄されるであろうこの”非可食部”の根っこをかき集めさせられ、
”まかないで食え”とブラック会社長は命令する。
固くて、苦くて、砂まじりのそれは、人間の食べる物じゃない。
可食部をまかないに使おう物ならば、追加金払えとまで言う始末。
福利厚生だとか、きれいごとをぬかす裏にはこんな酷い仕打ちがある。
一食ごとに100円としているアルバイトのまかないでさえ、
この”食材”を使う事を”推奨”している。
一部のアルバイトは「こんなのたべるくらいならいらない」と言う。
総本山では信者がこぞってこのゴミを集める。
ほうれん草の根っこ、キャベツの芯、トマトの種、カボチャの皮・・・
集めた分だけ、社長に誉め讃えられるようだ。
信者はほうれん草の根なんてあまくておいしい、などと言って好んで食べる。
誤解かもしれないが、残留農薬や土中のよからぬ成分が蓄積されているようでならない。
総本山の冷蔵庫には、それはそれは大事に【まかない用】と書かれた、
このエサが山と保存されている。
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