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残業代支払いについての2回目の話し合いが有った。
が、我々を完全になめている。
開口一番これだ。
『今後労務環境を改善するので、残業代の件は水に流せ』
だと。
まず、話がずれている。
我々が送った内容証明郵便は、残業代の請求が主である。
が、前回の話し合いでどう解釈を誤ったのか、
”労務環境を改善すればそれでいいんだろ”
と言う話に変わっていた。
『労務環境を改善するが、それでどうだ?』
と聞いてきた。
”それでどうだ”??何が?
『それは会社としては当たり前じゃないでしょうか?』
『じゃあ今回の件はそれで収まるな』
は?
『それで水に流すな?』
こいつはどこまで自分の都合の良いように解釈しているんだ?
驚きを通り越す。
それは今後の話、当然会社がやるべき事じゃないか。
認める訳無いだろう。
相手も多少かじってきたのか、言葉を選んでいる模様。
『コメントは控える』『今は言えない』
等とにごす場面も多々有った。
いつもは持ち歩かないハンドバッグを持ってきていたのも気になる。
ボイスレコーダーを相手も用意していたのかもしれない。
もちろんこちらも全会話を記録させてもらった。
これ以上この会社に在籍する事は困難である。
3人は退職願いを出した。
有給の残数はそれぞれ違うが、最終出勤日を同じ日にし、
法定の有給休暇を消化する事を約束させた。
結論としては、4月9日(金)まで勤務をし、それ以降は各自保有の日数を有給休暇とする。
それ以降も恐らく、会社と闘う事になるだろう。
我々はブラック企業には屈しない。
この行動が、残された従業員の為になることを願う。
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