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いざ職場を離れると、毎日感じていたストレスが多少なくなっている事に気付く。
が、ぬるま湯の中にいてはいけない。
思い出せ同士よ、あの屈辱の日々を。
あの自分は全て正しいと悟ったかのような顔。
ダミ声で言われた理不尽な要求。
我々が薄給で生活もままならない状況を、横目で見る事も無く、人を駒のように働かせ、自分は贅沢三昧。
勤務中は出勤の度にその過度のストレスが闘うモチベーションとなっていたことを忘れるな。
今一度我々の闘う意義を問う。
”我々の正当性を認めさせ、このブラック企業を世間にはびこらせるな”
命乞いしてこようが、怯まずとどめを刺せ。
闘いが終わればその暁には祝杯をあげよう。
桜は散った、が、我々の春はまだきていない!
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