CAMBIO工房

カンパ、サンプレ、サンツアー、ユーレー変速機本を希望の方は書庫の「データブック通販 業務連絡」からお願いします!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全490ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

日曜日は午後から雨の予報だったので、8時頃から見沼ヘルシーロードをライド。
途中、ポツポツと雨が当たるので、あまり遠くまで行かず加須あたりで折り返し。

元荒川にかかる橋の上が風が抜けて涼しくここで一休み。

イメージ 1

途中のローソンで買った「あんこ天国アンパン」。

イメージ 2

今までのアンパンより重量感があるが、開けてみるとやっぱり空洞が多い。

イメージ 3

シロクマパンの高取山アンパンには及ばないな。


Xシフターを使い始めて2回めのライド。
変速操作は小さいボタンなので、つい指先でpodのボタンを探してしまう。

イメージ 4

やはり大きめのレバーで変速操作が直感的に判りやすい。

省電力モードから立ち上がる時は、ボタンを長押しか二度押しするところがレスポンス感悪し。
レーサー向きじゃないが、通常のライドなら許せる範囲。

輪行の時はシフトワイヤーが無いので、ツーリング車にはイイかもしれない。
どんな変速機でも使える点が遊び道具として楽しいところだ。

イメージ 5

変速ユニットがあからさまに目立つので話のネタになる(笑)

変速ユニットの取り付け場所はBBの下あたりなら目立たないし、ペダリングの支障にもならない。
今後更に改良されればもっと使いやすくなる事に期待。

今日は雨予報だったけど3時間ほど走れたので満足。



夕方までは片付けたりパーツの清掃をしたり。
ブリコのサングラスはスペアレンズが6枚あったが、スペアレンズも傷だらけでもう使えない。

イメージ 6

心残りではあるけど廃棄しよう。

終活依頼パーツのマイティコンペクランクはマイティカスタムのリングを入れたが、インナーだけ黒。
80年代頃、白黒ギヤ板はちょっと流行ったなーと思い出す。

イメージ 7

これならちょっと目を引くかな。

11月2〜4日にサイクルモードが幕張メッセで行われるが、
コルサコルサのエグチさんのお誘いでビンテージマーケットに共同出店することにした。

預かり物のビンテージ系パーツが増えたのでこういう機会に処分したい。
3日間の出店でそこそこ売上を上げるためにパーツを手入れしておかなくてはね。


夕方はよっしーの10歳の誕生日をお祝い。

イメージ 8

よっしーも二桁に突入か。
心なしか大人びた表情に見えるのが不思議。


夜はキクリンとマロが遊びに来た。
0時まで居やがったのでブログの更新ができず(苦笑)
久しぶりに長く話せましたけどね。

開く コメント(0)

Xシフターで初ライド

今月の仕事は今週がピークだった。
まあ、忙しい、シンドイのは何時ものことで、通り過ぎてしまえば忘れてしまうだろう。
何人かの友人にブログの更新がないよとライン連絡をもらったが、そんな訳だったのです(苦笑)
それでもなんとか乗り越えてやっと週末。


昨年末に無線変速ユニット「Xシフター」を買ったが、そのまま半年放置。
先日、アルティメット号に取り付け、セットアップを始めたものの途中から謎の動作不良。

当日は時間切れでストップ、その後、旅行などで何週間か放置したが、
そろそろセッティングを終わらせないと来週のマルコバブルベで乗れなくなる。
今日はちゃんと乗れる状態にしなくては。


先日の動作不良はPodと呼ばれるシフトユニットの電池が不良のようだ。

イメージ 1

CR1632電池を交換した。

i-phoneに入れたXシフターアプリを起動し確認するとpodの電池容量を認識。

イメージ 2

あっさり治った。
付属電池ってダメだな(笑)


そのままアプリで変速設定を行う。
段数を入力し、ロー側を設定すると変速が出来るようになるが、
途中段で微妙にチェーンノイズがあるので、「TUNE」モードで1段ずつ微調整を行う。

イメージ 3

これはスマホから各段のワイヤー引き量を0.1ミリ刻みで調整できる。


Xシフターは機械式ディレイラーを無線電動ユニットがワイヤーを可動して変速するシステムで、
ワイヤー引きの変速機で3〜15段までのスプロケットに対応するという。
最大15段てスゴくない?


どんな変速機でも使えるのが売りなので、今回は11S、11〜32Tのスプロケットを使い、
DURA-ACE RD-7402に900系XTRのワイドケージを入れてアルミボルト仕様の変速機にした。

イメージ 4

Xシフターはチェーンステー下にぶら下げるように取り付けるので見かけはゴツいが、
こういう変速機が使えるところが楽しいところ。


ワイヤー引き量を微調整すればどんな変速機でも使えるのがこのシフトユニットの魅力。
入れる気になればユーレー・ジュビリーだろうが、シクロランドナーだろうが、
ニヴェックスだろうが、可動範囲の中で微調整することができる。


メンテナンススタンドでの変速調整を終えて実走してみる。

Podのシフトボタンを押すと最初の変速はちょっと間を空けて変速する。
多分、しばらく変速しないとPod側が省電力モードになるためと思われる。

一度動き出してしまうと無線電動変速のe-Tapよりちょっと遅いかな〜くらいで変速する。
シマノの電動変速機のレベルではないが、一般的な使い方だとストレスにはならない。

途中段で微調整が必要ならスマホを取り出し「TUNE」モードにして変速調整を行える。
乗りながらでも調整できるけど、スマホを見ながら手放し運転になるので止めましょう。


ハンドルに取り付けるPodはタイラップで固定する。
下ハンとブラケットを握った時に変速できる位置を探す。

最初はこの位置。

イメージ 5

上ハンでも下ハンでも変速できるが、ブラケットを握り込んだ時にPodに干渉する。
人差し指でシフト操作するとアップダウンを間違えることあり。


一般的なレバーブラケットの内側に付けると親指で変速操作ができるので変速しやすい。

イメージ 6

この位置が一番無難かも。


podのシフトボタンはSW基盤から直接生えているので、押しすぎると基盤を損傷させそうな感じ。
ボタンの防水性は高くないので、雨の日は乗りたくない。
そこらへんがXシフターの心配どころかな。


14時過ぎにテストライドに出る。
1時間ほど走っていたら雨がぱらついてきたので慌てて帰る。
それでも途中で微調整をしてほぼ変速のチャラつきはなくなった。

Xシフターはレース向きではないが、遊びの道具としては面白い。
いろんな変速機を使ってみたい人には楽しい変速パーツだ。


アルティメット号のヘッドのスペーサもアルミからチタンにした。

イメージ 7

もうそろそろフォークコラムの余分な分はカットしてもいいか。

帰ってから別件の仕事を始めたら疲れてしまった。
明日もちょっと乗れるかな。

開く コメント(8)[NEW]

今日は朝のうちに雨が残るはっきりしない天気らしい。
朝起きたらちょっと霧雨気味。

今日は午前中だけ走りたいけど、自走で行くのは無理そうだ。

カナとVIAで朝コーヒーしようと約束したので車にバイクを積んでVIAへ。
お店に行くとお店番はノンちゃんだけ。
マスターもママもVIAしまなみ店に行っているらしい。

イメージ 1
 
雨降り予報なのでお客さんは少ないと思うが、集団で来られると大変だなあ。

カナと10時頃まで茶飲み話。
アサイチで来たグループと我々以外、他のお客さんは来なかった。
雨は止んだけど今日は一日こんな感じかもね。


車で物見山へ。
物見山向こうのいつもの駐車場に車を置いて走り出す。

今日のバイクはTIME VXR ProTeam。

イメージ 2
 
カーボンホイールなので走りは軽いが、ビチタ君と比べると安定度は低い。
しかし走りは刺激的で集団で走ると楽しいだろう。
VXRとビチタ君は別の個性を持つバイクだけど、どっちも捨てがたい。

アップダウンのあるコースに行くと路面がまだ濡れている。

イメージ 3
 
今日は山奥へは行くとミドリちゃんに呼ばれそうなので止めておこう。

1時間ほど走ってシロクマパンでブランチ。
ナンスからきたフェレッタ号はシロクマパンに引き取られることになり、今日は最後の調整。

イメージ 4
 
ほぼ毎週乗ってくれるシロクマパンの奥さん乗ってもらうことになった。

イメージ 5
 
フェレッタくんをよろしくお願いします。

14時頃帰宅。
連休最後なのでできる仕事を片付けよう。
音が出なくなって修理に出していたBOSEのPCスピーカーを取り付ける。

卓上用と、

イメージ 6
 
低音用のユニットは机の下に。

イメージ 7
 
やっぱりこのスピーカーシステムは自分好みの音だ。
直ってよかった。

バイクのメンテや預かりパーツの修復などを行なっていたらみーやが乱入。
ハンモックで寝たいというので、ロフトに作ってやると、今日会ったことを一周懸命に話す。

イメージ 8
 
タメ口だけどね(笑)

今日はダンとよっしーでサイクリングに行っていたという。
「みんなの自転車はぢゃんちゃんがいつも直しているんだよ」と言ったら、
「ぢゃんちゃんの苦労は知っているよ〜」と来たもんだ。

小学校一年がどこで「苦労」なんてワードを仕入れてきたのか。大笑いした。

「ぢゃんちゃん、プールに連れて行ってね」と念押しされた。
夏休みに入ったら越生のプールに連れて行くか。

夕食はフミさんと餃子の王将へ。
冷やし中華に餃子と夏野菜の黒酢酢豚を付けた。
美味しかった。

3日間があっという間に終わってしまった。
やり足りない事もあったけど、充実していたな。
明日からの仕事も頑張ろう。

開く コメント(2)

夢うつつで雨音を聞いていた。まあ天気予報通り。

今日はやることが多いのでのんびりしてられない。6時に起きてインドア自転車的な作業を。
まずは工房の中を片付けてから、輪行袋に入れっぱなしだったアイビス号を組み立てる。

サドルポジションが5mm上がったので、ヘッドのカーボンスペーサも5mm足した。

イメージ 1
 
これでバランスが取れるはず。
アイビス号はちょろっとメンテナンスをして終了。


10時からシン君の同僚の女性にフォンドリエスト号の納車。

イメージ 2
 
ダイサクさんから預かったアルミフレームで、殆ど使用感がないので長く乗れると思う。

フミさんからオレンジ色のバイクに、ピンクのバーテープって色が合わないじゃないとツッコミが(笑)
我が家に在庫のバーテープで、女性的な色で合いそうなのはピンクしかなかった。
私は可愛いと思うけど。

13時までバイクの説明をしたりお喋りしたが、結局雨は止まず、
バイクの試乗はできなかったので、残念。
それでもバイクが減って工房内が広くなった。


簡単に昼食を食べてからチネリ・スーパーコルサの塗装のタッチアップを。

イメージ 3
 
スーパーコルサはトップチューブのRブレーキアウター下で塗装が擦れてサビが出ていた。
錆を落とし、塗装面に細かいペーパーをかける。

イメージ 4
 
先日買って来たレベルカラーで微妙な色合わせをしながら塗装を乗せる。
シルバーにほんのチョイブラウンを足すと元の塗装とほぼ同じ色。

イメージ 5
 
しかし筆塗りなので塗りムラが出てしまう。

イメージ 6
 
まあ、アウターの下になるので、目立たないと思うが、軽くペーパーを掛けてコンパウンドで磨こう。


夕方、自転車関係でお世話になった方が亡くなったことを知り、お線香をあげに行く。
データブックでもお世話になった方なので、至極残念。ご冥福をお祈りします。


帰宅してダンの通勤用MTBのメンテナンスとミエのお買い物自転車の修理。

イメージ 7
 
ダンのMTBは乗りっぱで雨ざらしなので、各部が痛んでいた。

今回は前後タイヤの交換、Fサスペンションのエアー調整、ブレーキワイヤー調整、オイルアップなど。
ミエのお買い物号はチェーンケースが曲がっていてガラガラ音を立てていた。

ワタシがみんなから頼まれるのは自転車のメンテ。愛情を込めてやりましたよ。
また明日から乗り込んでください。


夕方雨が上がった。
明日、月曜日は天気がちょっと回復しそうなので走れそう。

開く コメント(0)

ビチタ君ライド

今週は北海道旅行で月曜日を休んだのでかなり忙しかった。
それでもこの週末は3連キュー。ひじょーに有難い。

この三連キューは天気がイマイチの予報で、走れるとしたら土曜日だけらしい。
よし、明日は早起きして午前中にライドをしようと計画。

朝5時に一度起きたが、もうちょい寝ようと二度寝したら8時まで寝てしまった。
疲れが溜まっている感じだが、まずライドの準備を始める。

今日は久々にビチタ君で走ろうとラックから降ろすとスプロケとペダルが付いていない。

イメージ 1
 
そうだ、下田ランの時、チューブレスタイヤ入りシャーラスホイールを外して怒熊号に移したんだった。
慌てて怒熊号からシャーラスを移設し、ペダルはデュラSPD-SLペダルを付ける。

準備に手間取り、走り出しは9時スタート。
蒸し暑いが曇りなのでまだ耐えられる。走り出すとまあまあ快調で30km/h程度で巡航する。
鳩山周辺から小さいアップダウンをこなして、11時半頃シロクマパンでブランチを。


外でパンを食べているとラックの上に置いてある置物のストーンの上に何か居る。

イメージ 2
 
よくよく見ると小さなカエルがストーンの上に鎮座していた。

イメージ 3
 
カメラを向けても全く微動だにしない。
シロクマパンのマスコットなのかな。


この後、ケンちゃんと合流し、甚五郎で昼食となった。
パンを食べた後だけど、エモンウドンならスルッと入る。

イメージ 4
 
ケンちゃんとは丸コバブルベの相談をしながら食事しました。

帰りは裏松郷から雀川ダム方面に下る。
そのまま裏道中心に走って16時に帰宅。
今日は100km以上乗ろうと走り始めたが、125km走れたので満足。


ビチタ君に乗るのは久しぶりだが、ヒジョーに走りやすい。

イメージ 5
 
カーボン車やアルミバイクの乾いた感覚とは違う、しっとりとした走行感。

チタンの素材感を感じる走行感だけど、このフレームは撓む感じは無く、踏めば反応するし、進む。
ダウンチューブが2本のビチューボならではのフレーム剛性の強さを感じる。

イメージ 6
 
ビチューボのヘッドチューブ側は2本のパイプがセンターで溶接されているのでしっかり感が高い。
非常に良い設計と思うが、他社のパテントに引っ掛かり作れなくなってしまった。

パーツ構成も色々試してみて現在の構成に落ち着いた。
新旧混合のパーツ構成で10Sだが、このバイクに合っていて走りの満足度は高い。

ビチタ君のフレームサイズはC−Tで600mmで、Topは570mmとワタシにはちょっと小さめサイズ。
でもコンパクトなサイズがフレームの反応を良くしていると感じる。

コラムスペーサーが40mm分入っているが、コラムアダプタを嫌って大きいサイズにすると
フレーム構造体としての剛性が下がり、フレームの撓みが大きくなりレスポンスが悪くなる。

イメージ 7
 
そして重量も重くなる。

600mmを超えるデカいサイズの場合、むやみに大きいサイズにせず
フレーム体をコンパクトに作った方がレーサーとしてのバランスが良くなる。

どうしてもコラムスペーサーが嫌ならヘッドチューブは長めにして、
トップチューブを前上がりにするのも一つの手だろう。

620mmを超えるデカいサイズフレームにいくつも乗ったが、
どれもフレームの反応が緩く感じるのは構造体としてフレームサイズの限界がある気がする。
特に薄いパイプで組んだフレームはどれも反応がイマイチだった。

まあこれは旧世代金属フレームでの話で、
カーボンフレームはパイプ形状を自由に設定できるので当てはまらない。
デカいサイズのフレームはそれなりの悩みがあるのだ。

ビチタ君で今日走って感じたのはペダルの位置がかなり狭く感じた。
もうちょいQファクターの広いペダルを使うか、左右に5mmくらいのスペーサーを入れたいな。
バイククリーニングして今日は終了。


そうそう、今日試したニューアイテム、BBBの調光サングラス。
フルビュー PH [BSG-53PH]というモデルで、定価だと18.000円。

フレームレスで調光のサングラスを探していたが、
パワーコープでこのサングラスを使わせてもらってフィット感が良かったので購入した。

イメージ 8
 
調光はほぼ透明のライトブラウンからダークグレーまで8秒以内で変化するという。
かなりレンズの反応が早い。
レンズは紫外線を100%防ぎ、スペアレンズは別売でいくつか種類がある。

フレームレスのサングラスは視界が広く、上目遣いに見ても視界を遮るものがない。
これに慣れると上部にフレームが有るサングラスは使いづらくなってしまった。

とはいえ、レンズを押さえるサイド部は目に入るので、完全な視界が確保された訳ではない。
その点ではアソスのサングラスは良く出来ているけど、値段が高すぎだよね(苦笑)

このサングラスは今まで使った中でも使いやすいと思うので、しばらく通勤ライドで使う予定。
よかったらスペアレンズも買ってみよう。

明日はインドアで自転車的な作業を行う予定。

開く コメント(0)

全490ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事