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父が母を大声で呼んだ翌朝のことです。
関西に住んでいる叔母さん、母のことを実の姉として慕っていた母の従姉妹、が、朝早くに大泣きで電話して来ました。 母が帰ってきた夢を見たらしいのです。ニコニコして、ただいまーという母。今までどこに行ってたの?と、駆け寄り抱きしめる叔母。母は、どうしていなくなったのかと聞かれて、こう答えたそうです。 「お風呂でチャプチャプしてたら、なんだかよく分からんようになったんよ。」 嬉しかった、嬉しかったと泣きじゃくる叔母さんと、朝から大泣きでした。 母が叔母さんを通じて、苦しまずに逝ったと伝えに来てくれた気がして、叔母さんに何度もありがとうと言いました。 |
母のこと
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平成21年9月26日、毎日元気にジムに通い、趣味に旅行に精力的に遊んでいた母が突然死しました。
ここで、あまりに急だった母の死に時々向き合ってみます。
ここで、あまりに急だった母の死に時々向き合ってみます。
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あれからほぼ毎日、私たち家族は一人暮らしになった父のいる実家で夕食を作って食べています。弟家族はばったり来なくなり、3ヶ月になります。 今日、帰宅前に庭先の母のアトリエに絵を見に入り、また荷物を取りに玄関へ引き返したのだけど、てっきり私がもう帰宅した後だと思ったんだろう、父が大声で呼んでた。私は、自分が呼ばれたんだと思い、返事をしかけて…。 父は大声で、母の名前を呼んでた。何度も何度も。 母のことで涙が出なくなって半年。今日は帰宅の車中で泣けて泣けて仕方なかったよ。 |
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土曜日は母の一回忌でした。 みんな、「1年は早いね、つい、この間みたいな気がするね。」と、言うけれど。 のんびり引きこもり主婦から、急転直下。 200人の弔問客の葬儀、 年間通して何十人もの法事の手配、 父の事業の手伝い、 実家の家事、 入院中の母の親戚のお世話、 母の絵の作品集発行、 と、1度に何人分も働くはめになった私にとっては、何年もたったような気がするよ。 あんまり働きすぎて、株が急上昇。嫁に行けそうな勢いだよ。 一回忌の夜、実家から、沖縄経由でこんな素敵なものが届いたよ。嵐がいれば、大事なお友達がいれば、なんでもがんばれるんだなぁ。ありがとう(^人^) |
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母の作品集出版や、相続の手続きや、叔母の入院や、自由研究や(?)。 毎日酷暑の中、忙しくしています。 『咲くちゃんは忙しくしすぎている、分かってる!?』 と、叔母さんに(厳密に言うと、母の従姉妹)に、今日も言われた。 ・・・この叔母はお姉さんの付き添いのため東京から田舎に帰り、 田舎から転院して先週から咲く市の病院に入院中。 入院している叔母さんは、富士の裾野に住んで草木染をやってた人で、変わり者なの。 すっかりおばあちゃんなんだけど、なんでか私は『姉ちゃん』と呼び、ため口で話しかけるので、 病院で『どういう関係の方ですか??』と、不審がられる(^_^; 私は母ではないし、母の代わりは出来ないし、みんなも期待していない。 でも、 ついつい、『母が生きていたらするだろう』ことを、してしまう。 ・・・担任の先生もクラスの子達にも、受けるだろうなぁうしし。 『いつか僕もギネスブックに載るような記録が出せるといいなぁと思います。』 だもんね。ウケを狙ったとしか思えない。 後は読書感想文。
難関だ・・・。 |

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母の新盆でした。 すべてのことが未知なので、提灯を買いに行って仏具屋さんに聞き、お花を届けてくれた葬儀屋さんに聞き、いつもながらのマニュアルを見ながらの法事でした。しかし、どうにかなるもんですねー。 一般的にお盆というものは、 「仏さまがお墓からおうちに帰ってくる。」 日なんだろうけど、浄土真宗では、 「仏さまはいつも近くにいらっしゃるので、あっちへいったりこっちへいったりはしません。」 だそうで。 「お母さまがおうちに帰られることはありません。」 やって。そんなこと十分わかっとるわ。何回も言わんでいいわー。
「迎え火は、まぁ、やってもいいけど、送り火は祟れ信仰だから、してはいけません。」 だって。 毎年迎え火しか、しないことにするよ。 うちの住職は、やっちゃいけないことが多いんだ。 提灯は、まぁ、いいんだって。 戒名私が書いたんだ。みんなに誉められて嬉しかったよ。 |

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