富士山と自分

令和元年6 富士山と自分 160 感謝

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2019年2月19日 富士山御殿場太郎坊洞門歩き153




平成最後の2月19日 初の2月南岸低気圧接近中の山行



※ 詳細GPSログや写真等は ヤマレコにて ※




仕事が終わってからサンダルジョグ・・・ではなく

平成最後の2019年2月19日 2月にしては初の 南岸地気圧が接近してる中 富士山現地歩きをしてきた

おそらく登頂は難しいだろうと トレーニング感覚で行動

御殿場太郎坊洞門からで 御殿場口は完全貸切状態 終始 誰とも会うことはなかった

状況は 気象庁の各種予報通りで 午前3時頃までは煌々とスーパームーン前夜版も見られ登山日和(御来光等は不発)

しかし予想以上に早く急変 ブル道直登時あたりから重い風が吹きはじめ 7時過ぎからはアラレ混じりの常時乱流ドン風 上部は完全ホワイトブリザード

今回は この「常時西南西風」と「常時乱流」が重く酷く難儀だった

気温は高いのだが この西南西風と常時乱流で 登り降り共に行動難で幾度も幾度も足止めされ しまいには久々に全身が氷の鎧と化した(と 時間かかり過ぎなのを大自然のせいにする)

例年の2月厳冬期な状況下だったら 粘っても新6小屋あたりで撤退レベル

なぜ粘り 登頂できたのか? 

それは たまたま運が良かったことと 2月仕事休みラストチャンスで四面楚歌状態だったこと もあるが 

例年の2月とは違い 上部に凶悪な雪アイスが異様に少なかったからだと思う(乱流に耐えられるエスケープゾーンが多いこと)

今は 結局 無事にブログアップできているので大したこと無かったのかも⁉️

なんにせよ 本当に運が良かった 平成最後の2月19日 クリア 残すは3月のみ 感謝



下山時 上部はけっこうな降りだったので 明日以降は また雪化粧富士山を見られかも?↓




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洞門から
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歩き始めは 気温も高く 風もそよ風程度で

スーパームーン前夜ということもあって ヘッドライトがなくても歩ける煌々さ

次郎坊手前付近から 月は雲に隠れ見られなくなる
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ブル道 雪アイス少ない

ただ 前日18日の気温上昇にともなう中途半端な融け具合なため 

雪アイスある箇所はどこもテカテカ

このあたりから風が強くなり 夜明け前から 更に重くなる

もう下山しようかと 何度頭に浮かんだか
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風に難儀しながら ようやく7合目
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8合目に向け直登中 初めての面白い現象 

というよりも 非常に幻想的で 思わず声を出してしまった自分がいた
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先ほどの4枚の写真 本来は 夜明けの紅富士なのだが 

ご覧のとおり南岸低気圧接近中のおかげで 肝心の富士山頂方面の紅富士は不発
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たまらず避難小屋へ斜上
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上部 大気がうなっている

地盤状況には恵まれているので 粘ろう
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赤岩館
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※ 詳細GPSログや写真等は ヤマレコにて ※



閉じる コメント(2)

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こんばんは。
幻想的な写真すごいです。
赤い箇所が上下2か所ありますが、
山頂方面と途中の箇所でしょうか?
とても不思議です。

2019/2/20(水) 午後 6:03 [ SEI ]

> SEIさん
こんばんは
あの写真は いずれも下界方面を撮ったものなのですよ〜

勝手な推測なのですが 夜明け時に巨大な笠雲をかぶってて たまたま隙間から雪アイスある下部だけが紅に焼けたのではないかなと😅

2019/2/20(水) 午後 8:00 [ 富士山と自分 ]

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