富士山と自分

令和元年5 富士山と自分 159

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2019年4月23日 初めての高尾山〜稲荷山道〜6号路ルート




高尾山なんちゃってプチトレイルランニング





富士山現地歩きと 水ヶ塚公園周辺ジョギング後 足柄paで温泉に入り汗を流した

食事をする気にはなれずに その後 再び高速道路 

しばらくすると 今でも理由がよくわからないが なぜか 高尾山 が 頭に浮かび消えなくなる

ならば高尾山 行ってみるか 現地へ


※ 詳細GPSログや写真等は ヤマレコにて ※



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自分にはケーブルカーなどは邪道不要 と どうせならば 走れるところはジョグしてみよう 

腰に負担少ないトレランザックとジョグシューズ 準備

高尾山清滝駅
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コースはたくさんあって 稲荷山道ルート3.3キロを選択

ユルユル斜度と 下りは全てジョギングで 急斜や階段は早歩きを意識

この先で あきらかに 飄々としたトレラン装備の男女カップルさんが行動してて なぜか 先に行かせてもらえた

そんなことよりも 考えていたよりも身体が動いてることに また感動
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ここ初の高尾山は トレランナーだけでなく 色んな人たちが歩いていた 

自分はほぼジョギング状態 初のなんちゃってプチトレラン・・・登山者に迷惑かけてないだろうか?と

特に人生の先輩男女方がモクモクと歩んでいて 自分のことで気を使わせたくなかった

考えた末 接近する時はソフトに通過を心がけ 遠くから『こんにちわ〜失礼しまーす』と 終始 声をかけることにした

その返答が 皆さんあたたかくて・・・ 

いつもの富士山現地と違い 異世界にいる不思議な感じだった
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そして ここ 階段地獄 最初はジョグしていたが無理 呼吸が富士山現地上部状態に(゚д゚)

こういうところこそ早歩きして通過しなくてはいけないのでは?と反省

だけど 階段が終わると・・・
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えっ 頂上 だった

約3.3キロ約40分 標高599メートル 高尾山 初頂上
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関東平野 ここから見られるビル群は どこの?

下山は 6号路ルート を行動することにした
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しばらくはジョグ状態 全てが心地良い
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が 山は自分のものではない

ここらから 色んな色の帽子の ちびっこ小学生?の超集団が途切れなく続き
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自分の娘もこのような感じだったのかなあ〜と思ったりしながら
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とうとう最後まで ちびっこたち ラストは青色の帽子

初めての 高尾山 なんちゃってトレラン 約6.6キロ約70分を 終えた
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※ その後 驚くこと 再び ※


車に戻り 着替え 甲州街道国道20号線 を東京方面に向かっていたら・・・

なぜか警察官が増えてきて 沿道には日の丸の旗を手にした老若男女が大勢

八王子には 確か 武蔵野陵墓があるのを思い出して ああ これか と


で 流れ悪い道を動いていたら 反対車線には 何台もの警察関連の車が続いて 

2019年4月23日午前11時15分 反対車線に 天皇陛下様を乗せた車が!

ビックリして見ていたら 窓開けて お手をお振りになっている陛下様と なぜか一瞬 目が合って・・・(゚д゚)

目が合ったのは思い違い?と 何度か考えたけども これにはマジでビックリしました 物凄い確率 物凄い運・・・

もし 腰に不具合無く登頂し 富士山周辺ジョグしたり高尾山をジョグしてなかったら 有り得なかった出来事?!

にしたいのかもしれないw


富士山13ヶ月連続登頂は かなわなかった

けども 車の時計で 2019年4月23日午前11時15分 これはこれで 一生の思い出になった 感謝

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※ 詳細GPSログや写真等は ヤマレコにて ※





最後まで目を通していただき ありがとうございました/(_ _)\

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2019年4月23日 情けない富士山御殿場太郎坊洞門歩き と 周辺部ジョグ




自分に悔しかった山行




※ 詳細GPSログや写真等は ヤマレコにて ※




とても載せられる山行ではないが 自分自身のためにアップしておくことに

次郎坊以降 右腰痛が酷くなり 

旧2.8合小屋から右ナナメ斜上中 上部での脱力感可能性の不安感に負けてヤメ 自分に悔しい 下山
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水ヶ塚公園 なぜか雨
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洞門も なぜか雨降り

雨降りよりも 腰痛の方が不安 歩きはじめた
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この時 腰痛はさほどでもなく行けるのか?と

ただ雨降りが酷かった
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この写真で雨降りが酷いのがわかると思う
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ブル道直登
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雨降りよりも 腰痛が徐々に・・・
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雨降りの音か?雪融け水の音か?

気温は暖かい 春富士
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次郎坊 予想通り 雨雲は抜けた

ここから先は 登頂日和 よほどアホなことをしない限り 時をかければ登頂できる状況下

今回の問題は 腰痛のみ
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直登し 旧2.8小屋跡地 ここに辿り着くまで もう 本当は わかっていた 

今回 とても登頂できる身体じゃないことに・・・
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こんなことを今さら書いても 何も変わらないことは理解しているつもりだ

でも もがきたかった 少しでも進みたかった

しかし 今回 どうしても頭の中で 腰の痛みよりも 上部で力が入らなくなった時の不安感・・・

まだ その時がきてもいないのに 自分で悪く考え思い込み 「もしも〜」の不安感を自分で作り出してしまった

情けないが 自然と涙が出てきて困った 本当に自分に悔しかった

宝永沢4合目への右ナナメ斜上中 この富士山ドーンの写真が 今回のマイサミット

気を取り直し 山頂方面に向けて 2礼2拍1礼し 感謝 と お祈り
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下山 雪ズボ地獄
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煌々と光るお月様 登頂日和

しかし 下部は雨降り
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この時間 大石茶屋はまだ雨
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洞門 終了
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場所を変えて水ヶ塚公園

着替え中 腰痛がなくなってきてるのに気がつく

・・・全然疲れてないし ちょっと走ってみようか?

ヒップバックとジョグシューズ準備し まず須山口へ
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約1.5キロ手前まで 考えていたよりも走れている自分に また自然と涙が出

確かに 下界よりも息が早くあがる感はあるが 走れないことはない

標高約1300付近で 亀さんのようなペースだけど走れている自分に 感動できた
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その後 有料道路でユーターン
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約5.2キロジョグし 水ヶ塚公園に戻る まだ雨降り

山頂方面に向けて 2礼2拍1礼し感謝と お祈り
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どこもかしこも富士桜 が綺麗だった
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腰に力がはいらなくなるかも? というその時が まだきていないのに 

勝手に悪く想像 不安感を作り出した自分が情けなかったこと と

日頃 いかにして怪我や 故障をしないことも大切か を 

イヤというほど思い知らされた山行となった



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