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『ダ・ヴィンチ・コード』
2006年6月29日(木)
映画館
同じキリスト教の中で○○派や▲▲派やら、最初はよくわからんかった。
まずアメリの姉ちゃんの登場が唐突。
ほんでジャン・レノを疑ってたのもよく理由がわからんし。
宗教が題材ではあるけど、単純にどんでん返しのサスペンスとして楽しめたと思う。
もう少しすっきりさせてもよかったかもしれない。
逆にもうちょい長くやって詳しくやった方がよかったかも。
公開前に盗作疑惑、公開時に上映禁止などの話題がいい宣伝になったのかなって思う。
場外の話題がなければ普通のサスペンスになってたかも。
邦画の『バトルロワイヤル』の上映禁止騒動みたいな感じかな。
俺は読んでないけど、原作上下巻読んだ人は、物足りたのかな?
おまけ。
アメリの姉ちゃん、大人っぽくなったなあ。
ジャン・レノ、ちょい悪オヤジからちょい悪ジジイになったな。
トム・ハンクス、存在感薄かったな。
『ロード・オブ・リング』の爺さんの方が存在感あったな。
『スパイダーマン2』のタコ男は何か物悲しい役やったな。
おまけのおまけ。
『ロード〜』の爺さんの屋敷から逃げる時に乗ってた四駆の車カッコええ。
何て車やろ?
ディフェンダー?
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