家族

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

お墓の話

イメージ 1

うちわや日傘で虫を払いのけながら、

山の上のお墓へ通じる(と思われる)道を歩きました。

イメージ 2

ありました!

主人の母の名前が刻まれた墓石がちゃんとありました。

私の記憶は全然間違っていました。

全景がとてもワイルドな感じなのは記憶どおりでしたが。

もうすでに、誰かがお花を供えてくれていました。

主人が「誰だろう?」と不思議がっていました。

「そりゃ、長男のお兄さんでしょう?」と答えましたが、

さだかではありません。

そのお兄さんとも、他のお兄さんとも、

もう4年から20年間会っていません。

みんなどうしているんだろうという事と、

自分たちのお墓をどうしようという話をしながら、

帰りました。

そして、施設のおかあさまのお見舞いにも行きました。

左手が腫れて痛そうです。感染症かもしれません。

私は明日から帰省して、母と温泉で楽しんできたいと思います。

バンザーイ!

母親というもの

昨日の診療の折り、待合で聞こえてきた会話。

90歳を超えていそうなおばあさんが、車いすの中にうずもれていた。

後ろで控えているのは、どうやら娘さん。60歳くらいだろうか。

しばらくすると、冷房で冷えを感じたらしいおばあさんが、

うしろの娘さんに小さい声で声をかけた。

「あんた、何かはおりなさい。風邪ひくで。」

ポッと心が温かくなりました。

自分の身体よりも娘を思う気持ちが勝るのは、ふつうの母親ですね。

実家の母を思いました。^^

母来る

母が、奈良に遊びに来るという。

そこまで元気かと驚くし、嬉しくも思う。

母よりも少しお若いお友達と一緒なので、母も安心して遠出する気になったのだろう。

ありがたい。

お花見がメインだから、なるべく綺麗な場所をいっぱい案内したい。

で、数日前からネット検索に明け暮れている。

菜の花も桜もチューリップも、圧巻の場所を探し求めて。

だいたいのルートを決めてみた。

まず、橿原神宮前に迎えに行く。

甘樫丘経由で石舞台古墳に行く。

それから棚田の風景を楽しみながら、朝風峠を越えてキトラ古墳公園に向かう。

とはいえ、母は足が弱いので古墳への坂道は登れないだろう。

展示館を回るくらいにしておく。

つぎに、絶対に外せない「亀石」を抑えたら、明日香巡りは終り。

宿泊予定の新築ホテルにチェックインして、一緒に夕ご飯を食べに行く。

滞在二日目。

夫と共にホテルへ迎えに行く。

とりあえず奈良方面へ足を延ばして、平城宮跡の「大極殿」を見せておこう。

史跡の中を電車が通過するようすも面白いし。

来た道をもどりながら大神神社に行こうと思う。

私は行ったことないけど、大鳥居のところにあるお店で『みむろ最中』を買うことが決まっているので、せっかくだから立ち寄ろうと思う。

なかなかのパワースポットらしいが、もし坂道を歩く感じならやめる。

なにしろ行ったことないのでわからない。

あしたにでも下見に行こうか?

お昼ご飯はぜひ行きたいところがある。

「笠蕎麦」のお店。20年くらい前から行きたかったのに、だれも連れて行ってくれなくてまだ果たせていない。お店は山の中にある。私は山道を運転しない。

美味しいお蕎麦だと聞いているので、期待は大きい。

さてこのあとはちょっと決めかねる。

おすすめの場所は数々あれど、ありすぎて決められない。

いっそのこと、お花が綺麗な場所─馬見丘陵公園につれてっちゃお。

県下最大の美しい公園である。べつに奈良っぽくはないけど、

名所旧跡でなくてももういいよね。

ここでゆっくり過ごした後は、

駅近の娘夫婦の職場へ立ち寄って対面していただき、

駅前のホテルへお二人を送り届ければ、お役御免。

いや、駅で切符を買うお手伝いをしたほうがいいかも?

ホテルは、天皇ご夫妻や、皇太子ご夫妻も宿泊されたホテルです。

意外とリーズナブルな普通のホテルです。

母たちは、帰るのに6時間くらいかかるので、

三日目はもう帰るだけでしょう。と、思ってるんだけど。どうかな?

どうか、じょうずに案内できますように。

自分の親だけど、なんだか緊張するわ。お天気が良かったらいいなあ♪

がとか、食べるものが美味しかったいいなあとか、いろいろ気にしちゃうもんでね。


娘の結婚

娘が結婚しました。

といっても、近頃の「結婚」は様変わりしていて、

親としての実感が感じにくいですね。

昔とは順番が違っているから、あの名曲『コスモス』のような感慨がないのです。

「結婚式はあとで」と、すでに入籍を済ませたようです。

もちろん、家族面談はありましたが、どちらの家族も割り切っています。

こんなんでいいのかどうか、それはわかりません。


周囲は、娘の父親が意外とあっさりと認めたことに驚いていますが、

どうやらやはり、実感がないみたいです。

私はといえば、実感はないものの嬉しさはおおいにあります。

娘をよろしく─とお任せできる他人ができたことが、とても嬉しいです。

実家を離れて一人で頑張って育てた娘を、他人さんが引き受けてくれるのです。

なんてすばらしいんでしょう!

「一人で育てた」なんていうと、夫に抗議されそうですが、

娘の子育ては文字通り父親との闘いでもありました。

家庭に対する感覚がまったく違う同士は、子育てを相談しながらするなんてことはまったくなく、

それぞれが勝手な思いをもったまま、なりゆきでした。

なのに、ちゃんと他人さんから愛される子に育ってくれてありがとう。

そんな幸せ感を、いま、日々、感じています。

新婚夫婦とも同じ職場で、休みもほとんどない忙しい生活になるでしょうが、

常に「事情」は変わりゆくものです。

ずっとこのまま─ではないことを胸に、頑張っていってもらいたいなあ〜と、

祈る気持ちでいっぱいです。

みなさん、ありがとう。

子育ての終わりは

息子がいます。

どこにいるのか?住所はわかっています。

どんな仕事をしているのか?ほとんどわかりません。

アルバイトをしながら、自分のやりたかった仕事の勉強をしているらしいです。

そしてこのたび、「4万円の収入があった」と。

それを聞いて、私はすごく嬉しかった。

でもその話は直接聞いたわけではなく、

父親が、電話で聞いたものです。

私は電話しません。

何を話していいかわからないはんですね。

いつもメール連絡でおしまいです。

本当は、とてもとても気になるけど、もう彼も大人なのだからと、

一生懸命に思おうとしているのです。

子どもの心配をするのが親の役目とはよく言ったものです。

子育てに終わりはないのかもしれませんね。


どうぞ無事でいてほしい。



学校を卒業すると、子どもたちの様子がどんどんぼんやりとしていって、

遠い存在に思えます。

遠いくせに、心配なんだねえ。

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ゆらゆら
ゆらゆら
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事