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さもありなん(プラモな物好き)
空は あなたが思っているよりも 広い

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湯布院駐屯地


4月14日の日曜日は湯布院駐屯地に突入しました。

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M2 203㎜ 榴弾砲が出迎えてくれます。

(足回りはロングトムだにゃあ…byひろ子)

ここには西部方面特科隊が駐屯しておりますので、現在の主要装備はMRLSとFH70であります。

また、水陸機動団特科大隊も配置されております。

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したがいまして、当駐屯地の装備車両は地味な(玄人受けする)ものが多いためか
熊本より第5地対艦ミサイル連隊より12式地対艦誘導弾が出張してきております。

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88式地対艦誘導弾に比べると高級感が増してます!

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そしてMRLSであります。

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模擬戦でのFH70の空包射撃はいつもの事ながら大迫力であります。

今回は対面(レッドチーム側)にいたので、その音圧もすごいものでありました。

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で、最後は歩兵部隊の突撃によりレッドチーム退散で状況終わりであります。

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あいにく空模様がよろしくなかったのですが、なんとか模擬戦終了までは持ってくれました。

生で動き回る装備を見ることができるのが模擬戦の魅力ですな。

湯布院駐屯地は市内にあるため門を出るとすぐ近くに観光地があり、K国やC国の家族連れも多く見かけます。

現在の日本の仮想敵国は、あの国やその国なんですがやはり平和なのが一番ですね。

ヤフブロ終了したらアカ持ってるアメブロかな…

それでは、また。



東京行脚


火曜日から本日の朝まで姪の婿殿である少佐のとこにやっかいになっておりました。

現在入間基地に赴任中で基地横の官舎に嫁とともにお泊りしていたのであります。

ベランダからはこのような情景も…

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都心から1時間弱、基地のそばとは思えない程閑静な場所であります。

昨日は単身中野ブロードウェイに突入してきました。

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かなりディープなワールドでありました。

開店から17時ごろまで休憩を挟みながら堪能いたしました。

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昭和にタイムスリップしたみたいなお店でありました。



まんだらけでプラモデルリハビリのためにコイツを入手いたしました。

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やっぱ、タミヤの1/100シリーズのボックスアートはいいですなぁ

また箱だけで満足しそうだにゃん…byひろ子









佐世保 倉島岸壁


昨日より所用で長崎の平戸に出掛けておりました。

で本日は佐世保に寄ってみたのであります。

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日曜日の倉島岸壁は一般公開されており目前で護衛艦を見ることができます!

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本日は天皇陛下御在位30周年という事で各艦満艦飾となっております。

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向かいの岸壁には金剛級(愛宕級?)2隻と「いせ」も見えます。

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「いせ」は初めて実物を見たのでテンション上がりました。

さらにその前方には…

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                                   …米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」も

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圧倒的な存在感は実艦ならではであります。

心ゆくまでこの辺りを徘徊する為今度バイクで来てみようと思います。

それでは、また。



航空情報 1957年5月号


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おおっ!

コレは店長も生まれる前、父上母上も出会ってなかった頃のモノであります。

6〜7年前に古本屋で見つけて入手したんですな

多分所有する雑誌の中でも超古クラスであります。

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目次のF-100のカットは橋本喜久男氏によるものですね。

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トップは最新鋭のXF-105でありますが、元写真自体が検閲で修正されており特徴ある翼付け根のインテークがよく分からないようになってます。

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そして実戦配備されているF-102Aと続きます。

センチュリーシリーズ華やかなりし頃ででありましょう。

一方我が自衛隊は…

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米軍の供与品で頑張っております(涙)

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この日の丸付けたカタリナやアヴェンジャーは、戦争が終わって未だ12年しか経っていない事実を実感させてくれますね。

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さらに堀越二郎氏御本人が語るインタビュー記事等興味深い内容に圧倒されます。

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裏表紙は日航の広告ですがこの当時家族でアメリカに行く日本人はどれほどいたのでしょうか?

古い昭和の雑誌には当時の夢や希望が感じられ、時間を忘れて読み耽ってしまいます。


陸奥の箱中拝見その2は次回に…

(ホントにやるのかにゃん…byひろ子)



昭和はさらに遠くへ…


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兼高かおるさんが亡くなりました。

「兼高かおる 世界の旅」は、お子様の頃日曜日の遅い朝ごはん食べながら一家で見てました。

当時はまだ1ドル360円の時代で、海外旅行など夢のまた夢でありましたねぇ

メインスポンサーであったパンナムも既に無く

番組内で絶妙のやり取りをしていた芥川隆行氏も天に召され

今年で平成も終わりさらに昭和が遠くなります…

そんな訳で昭和大好きおやじは、昭和時代のプラモデルを手に取り当時に想いを馳せるのであります。

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YouTubeで当時のオープニングを見て涙いたしました。

合掌




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