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			<title>民俗への旅</title>
			<description>１）諏訪の発祥、神話時代の言い伝え
２）地元の書きとめておきたいこと
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/salala2317</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>民俗への旅</title>
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			<description>１）諏訪の発祥、神話時代の言い伝え
２）地元の書きとめておきたいこと
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		<item>
			<title>「埴原田城址を整備して」</title>
			<description>以前から、埴原田小太郎さんの埴原田城址のことは書いていましたが、&lt;br /&gt;
千曲のＭさんがご先祖さんではないかということで、&lt;br /&gt;
私もいろいろ聞いては見たのですがどうもつながりがわからず・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、Ｍさんは先祖かもしれない、ということで、&lt;br /&gt;
そのご、こちらを訪れた際に城あとに立ちよられたということです。&lt;br /&gt;
倒れていたお墓の石も直されたということでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしたら長男が、&lt;br /&gt;
「おかあさん！埴原田城址の、倒れていた埴原田小太郎の墓が、&lt;br /&gt;
ちゃんと立ってるよ！」と驚いていってきました。&lt;br /&gt;
どうも、近所の子と埴原田城址にいってきたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうだよ、お母さんのブログをみてもしかして&lt;br /&gt;
子孫ではないかっていう千曲のひとが城址にいって&lt;br /&gt;
なおしてきたって聞いてたから・・」&lt;br /&gt;
というと「え！！！」といたく感動している様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お母さん、ぼく、●●（近所の子）と２人で、&lt;br /&gt;
区長さんのところにいってはいばらだじょうしを整備してくださいって&lt;br /&gt;
いってくるよ。&lt;br /&gt;
せめて、看板は必要だよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といって、米沢村史の埴原田城のところを熟読していまして&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もしはいばらだ小太郎が大河ドラマになったら&lt;br /&gt;
いっぱいはいばらだにひとが来るよね！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢だけはいつも大きい長男です。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保科正之のほうが実現近いので&lt;br /&gt;
（大河ドラマ署名活動中）&lt;br /&gt;
夏はこちらを調べるとか言っていますが・・・&lt;br /&gt;
たぶんこのなつも忙しくて帰省できないから若松には行けないだろうし・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/salala2317/25415552.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 18:54:21 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>お宿</title>
			<description>どんど焼きも無事終わり（焼いちゃいました）&lt;br /&gt;
肉飯会も終わり、&lt;br /&gt;
しかし、来年その子供会の親方でもあるけど&lt;br /&gt;
子供回とはまた別の周り番でも、その５軒にあたっちゃって&lt;br /&gt;
昨日、辻で（寒空の下・・）引き継ぎ。&lt;br /&gt;
なんか、帳面を預かる、会計みたいなのになってしまった。&lt;br /&gt;
そこでまた、たいこ貯金がどうのこうのとかいって&lt;br /&gt;
もめてて・・・・すっかりいやになって&lt;br /&gt;
きょうもこれから新年会で夫がいかないから&lt;br /&gt;
私が行く予定だったけど、&lt;br /&gt;
なんか昨日の毒気もあって、行くのが嫌になり、&lt;br /&gt;
出ないと「出払い金」もはらわないとなんだけど、&lt;br /&gt;
払っても行かない！と思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、子供を接待する「お宿」について、&lt;br /&gt;
（悪魔払い・・・せいしきには悪魔っぱらいというらしい）の午後&lt;br /&gt;
２時間ぐらい子供を家によんで遊ばす。&lt;br /&gt;
でも今回公民館でやったので来年も公民館。&lt;br /&gt;
私はこそっと&lt;br /&gt;
「なんか、子供ががんばって悪魔払いとかどんど焼きとか&lt;br /&gt;
やって御苦労さんていう意味で始まったって言うのを聞きまして、&lt;br /&gt;
それなら今は親が全部やってやってるから&lt;br /&gt;
もういらないのではないでしょうかね？あと&lt;br /&gt;
高齢化で宿を提供するのも大変だという声も多いし」と言ってみたら&lt;br /&gt;
「・・・お宿ってもともとは、昔は男女の出会いの場だったんだってよ！」という&lt;br /&gt;
話を聞き、ええ～それはまた、と思い私の話は飛んでしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若者組？と関係あるのかも、&lt;br /&gt;
それこそ夜這いとかと関係あるんだろうなと&lt;br /&gt;
しみじみ思ってしまった・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそこまでの興味がわく間もなく、&lt;br /&gt;
この帳面の存在やら、なにやらなにしていいやらですっかり&lt;br /&gt;
頭は飽和状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目がはれぼったい・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/salala2317/22242066.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 11:23:09 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>これが天を突くどんど焼き飾り</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c3/salala2317/folder/104845/39/22009039/img_1?1231746199&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c3/salala2317/folder/104845/39/22009039/img_2?1231746199&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-c3/salala2317/folder/104845/39/22009039/img_3?1231746199&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
お天気がよくてよかった・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４枚目の部分アップは入りませんでした。残念ながら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠景だと、８００ｋｂぐらいではいるのだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年はたきものが多かったような・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１枚目の右のほうにあるのがたきものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年は、竹をずるずるひっぱってくるのがすっごいつらかったのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は男衆が軽トラで持ってきてくれて助かった・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥のかざりが、ちょっとまがっていて心配！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１４日までもってくれい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【コメント】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所変わればどんどん焼きも違いますね。柱が1本ですね。松本は3本で組ます、竹は使わず松で飾ります。写真見事に掲載出来ましたね。これから写真楽しみです。  &lt;br /&gt;
2009/1/12(月) 午後 5:10 [ けん ] 返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
これこれ、懐かしいですわ、北信は知らないけど南信は同じですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供達も大喜びでしょう！！少々雲が多いようですが子供達には関係ない！！  &lt;br /&gt;
2009/1/12(月) 午後 5:11 [ ０ ] 返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
懐かしい風景です。&lt;br /&gt;
長野市の我が故郷のどんど焼きもこんな感じでした。&lt;br /&gt;
田んぼなどに藁束、竹を持ちより、正月飾りや書初めを飾って、火を付けると凄い火力で燃えました。&lt;br /&gt;
書初めが燃えながら空に上がっていく様は怖かったです。&lt;br /&gt;
燃え尽きるとのこり火に餅をかざして焼いて・・。&lt;br /&gt;
懐かしいものを思い出させていただき、ありがとうございます。  &lt;br /&gt;
2009/1/12(月) 午後 5:46 [ あおれんじゃあ ] 返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
こちらの地域も恒例行事です。&lt;br /&gt;
毎年勢いある火を見て感動しています。&lt;br /&gt;
準備大変ですが燃えるのは一瞬です。  &lt;br /&gt;
2009/1/12(月) 午後 5:49  返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
なるほど‥。今年は製作過程がよくわかりました。写真添付という見えない御苦労のかいもあり（＾＾）。確かに前回のものよりたきもの（というんですか）が多いような。この裏側にある見えない、地域と人の文化、情熱のようなものを垣間見る感じがしますね。わが故郷にはこういった伝統行事の継承が少ないので、大変珍しく、また不思議に思えます。お疲れ様でした。  &lt;br /&gt;
2009/1/12(月) 午後 6:27  返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
画像がアップされてますね。&lt;br /&gt;
どんど焼きがどんなものか良くわかります。&lt;br /&gt;
傑作・・・v（＾O＾）  &lt;br /&gt;
2009/1/12(月) 午後 10:26  返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ついに画像復活ですね～。おめでとうございます！&lt;br /&gt;
これから諏訪の地の写真を楽しみにしております～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが噂のどんど焼きですか～。東北では、聞かない習慣なので、どのようなものかと思っていましたが、かなりの規模なのですね。&lt;br /&gt;
みんなで楽しく作れたようで何よりです。&lt;br /&gt;
１４日まで天気が良いことをお祈りしています～。  &lt;br /&gt;
2009/1/12(月) 午後 10:51  返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
けんさん&lt;br /&gt;
松が芯、飾りはたきもの（それこそケヤキもなにもかも）それで外側を長い長い竹で覆います。芯のほうが青い水分のまだあるたきもので、外にいくにつれすぐ燃えるように乾燥した軽いたきものです。竹は、見栄えだけでなく、ＢＥＮＲＡＫＫＹさんのところと同じように、「バチっ！」というすごい爆発音を出すという効果もあるようです。  &lt;br /&gt;
2009/1/13(火) 午前 11:41 [ sal*l*231* ] 返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
まこべぇさん&lt;br /&gt;
懐かしがっていただき幸いです。子どもたち・・・遊びまくっています。おい、おめえたちがほんとはつくるんだぞ！って親たちにどやされています。締め飾りのおかめやたいのプラスチックに雪を入れて型を作ったり、だるまをキックしてすでに壊したり、矢を剣にしたり・・・ああこいつら、もう・・・  &lt;br /&gt;
2009/1/13(火) 午前 11:44 [ sal*l*231* ] 返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
あおれんじゃあさん&lt;br /&gt;
書き初め、そうか！持って行こう。あおれんじゃあさんの書き初めの飛んでいく様・・・見たかった・・・！天に届いて今、きっとそれが「描き」の才能として降ってきたのではないでしょうか。  &lt;br /&gt;
2009/1/13(火) 午前 11:46 [ sal*l*231* ] 返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ＢＥＮＲＡＫＫＹさん&lt;br /&gt;
はじめまして、ご訪問ありがとうございます。準備、つらいですよね。そして、一瞬で燃えますか・・・？こちらはなかなか燃えません。温暖化で雨なんか降っていた年があり、燃えなくて困りました。たきつけはどうされます？うちらは、田んぼなので容器に灯油を入れておいて、下のほうから入れて燃やしてるみたいです。&lt;br /&gt;
私のところの地区は、親方の家を中心とした男衆が酒を飲みながら夜中ごろまで火の番をしているようなので、完全に燃えるつきるまでは３、４時間かかるのかな・・・いつも、点火してもちやいて、道祖神に移動して厄なげ拾って、あとはさっさと帰宅します。  &lt;br /&gt;
2009/1/13(火) 午前 11:50 [ sal*l*231* ] 返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
任様&lt;br /&gt;
それがですね・・いまいち写真がわからないんですよね。どの時点で縮小すんだべ？というところが。おかげで３枚までしか掲載できていません。&lt;br /&gt;
去年との比較、気にしてくださりありがとうございます。&lt;br /&gt;
きょうは、悪魔払いから始まる一連の行事の「荷物当番」組のお宅からついに電話がかかってきて、どんど焼きの後、今週、当番がうちらにうつるので引き継ぎをとのことです。そのときに、いろいろ話しましたが、これまでの歴史など聞き、いろいろ、感じること多く・・・です。&lt;br /&gt;
私も、本来は、こういう古い慣習を訪ね歩き、お年寄りの聞き書きをし、というのを好んでやっていたのに、こと住むとなるとその性質を発揮する気になれなかったのはなぜなのかと、改めて感じています。たぶん、まれびととしての存在に甘んじてこれまで収集をしていたのだなと思わされました。&lt;br /&gt;
それを超えることが、今の私の課題かなと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京の狛江に、私が世話になっていた民俗の会の方がおられるのですが、やはりよそ者でありながらも、広報などに民俗を集めて掲載したりして今はすっかり地元の生き字引となっている方がおります。すごいことですよね。  &lt;br /&gt;
2009/1/13(火) 午前 11:58 [ sal*l*231* ] 返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ＫＡＺＥさん&lt;br /&gt;
写真の威力はすごいですね～そうなんです。任様にも以前、言われましたです。（でもいまいちわかっていません・・縮小のタイミングがわかりません。デジカメから取り込むのも、どこおすのかわからず、いつも長男にやってもらってます・・）&lt;br /&gt;
傑作をありがとうございました。  &lt;br /&gt;
2009/1/13(火) 午後 0:01 [ sal*l*231* ] 返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
すくねさん&lt;br /&gt;
東北じゃないですよね・・・&lt;br /&gt;
気候は似ていますが、性格は違いますね。東北とはね。それが文化の違いにもなってるのだろうか・・・。&lt;br /&gt;
あと、東北と違うのは、謝恩会が、派手。（来年です・・・まいった・・・）&lt;br /&gt;
あと、縄跳びで、私が「交差とび」と認識しているのをこっちでは「あやとび」と言い、逆は逆です。&lt;br /&gt;
「交差とび」って、一回ごとに交差させるやつですよね？・&lt;br /&gt;
「あやとび」って、ずっと交差させたままとぶやつですよね？&lt;br /&gt;
こっちは、違うんです！！！謎です！！  &lt;br /&gt;
2009/1/13(火) 午後 0:03 [ sal*l*231* ] 返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
余計なことに口を挟んで済みません（会津のことなので）が、東北でも「会津」にはやはり、天辺で組むように長く太い竹を三本立て上げ、だるまをつけ、周囲を材木・わらで包み囲む。諏訪よりもう少し大掛かりかもしれませんが、ほぼ同類の「歳の神」のお炊き上げという行事があるようです。会津でもやはり今頃から準備にかかり、１４日には火を入れ、炊き上げるそうですね。同様のものが他の東北にないとすると、伝播は信州なんでしょうかね。  &lt;br /&gt;
2009/1/14(水) 午前 0:11  返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
任様、でましたね、会津と信州つながりが！&lt;br /&gt;
年の神、さえの神、うう～んほかの東北にない・・どうなんでしょう。ちょとまた宿題もらいました。  &lt;br /&gt;
2009/1/14(水) 午後 3:02 [ sal*l*231* ] 返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
面白い「どんど焼き」の情報見つけました。&lt;br /&gt;
「小正月どんど焼き行事の全国調査」（NPO法人地域資料デジタル化研究会）↓&lt;br /&gt;
これによると、日本全国に類似の行事があるらしいですね。&lt;br /&gt;
したがって会津とかかわりは信濃発と特定できませんね。&lt;br /&gt;
下北にも衰退しかけてはいるものの、名残りはあるみたいです（安濃スクラ氏談）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は→ &lt;a HREF=&quot;http://www.digi-ken.org/~archive/koshogatu.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.digi-ken.org/~archive/koshogatu.html&lt;/a&gt;  &lt;br /&gt;
2009/1/14(水) 午後 11:02  返信する &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
任様&lt;br /&gt;
福島の稲荷神社でもありますね～で、&lt;br /&gt;
私の故郷の神社でも「お焚き上げ」というのをやってるみたいです（でもいつ始まったんだろう・・・私は行った覚えがないです）&lt;br /&gt;
「どんど」じゃなく「どんと」と濁らない祭りもありました。&lt;br /&gt;
どんとっていうと、どういう意味があるんでしょう。カイロにそういう名前がありますね～なんか関係ありますかね・・・  &lt;br /&gt;
2009/1/18(日) 午前 11:31 [ sal*l*231* ] 返信する</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/salala2317/22009039.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 16:43:19 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>悪魔払いの太鼓</title>
			<description>悪払いの太鼓が老朽化してきたので、&lt;br /&gt;
各軒を回ってご祝儀をいただくうち、５００円ぐらいを&lt;br /&gt;
「太鼓積立」としてきました。&lt;br /&gt;
今ん十万たまっており、&lt;br /&gt;
１１日、どんど焼きの飾りを朝から作って、午後から&lt;br /&gt;
御諏訪太鼓会館に、みんなで見に行くのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんな子どもが、てきと～に転がしてたたいている太鼓。・。&lt;br /&gt;
私が通販で買った中国製の太鼓（二万円ぐらいで宮太鼓買えます）で&lt;br /&gt;
十分だと思ったのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（去年、発表した時にも大活躍の私の太鼓です！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにせ新参者故言い出せず・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前の悪魔払いのときに、こそっと、親方んちの奥さんに&lt;br /&gt;
「・・・こんなのもあるんですよ」と言ったら、&lt;br /&gt;
「でも、もう、お店に見に行くっていってあるしね～ほんとに&lt;br /&gt;
太鼓なのにそんなに安いの？？？&lt;br /&gt;
もっと早く言ってくれれば・・・」ってことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひなさんに「悪魔」のことについていろいろ教えていただいたコメントの中に、&lt;br /&gt;
「棒で担いでたたくという、きがいが感じられるではないですか」ということで&lt;br /&gt;
なるほど・・・&lt;br /&gt;
そうなのかも・・・と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何十万も出して何年もかけてためたお金をささげるのも&lt;br /&gt;
ひとつの信仰であり・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となりの、新興住宅地の友達にこの行事のことを教えたら&lt;br /&gt;
「要するに、各家が、子供たちが回ってきたら&lt;br /&gt;
お年玉１０００円、あげるってことか～&lt;br /&gt;
すごいね。うちの地区じゃあ考えられない！」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なるほど、そうなのか・・・と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもは、地域の宝なんだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分ちの子供じゃなくても。&lt;br /&gt;
そして、悪魔を払ってくれると、信じているんだな。&lt;br /&gt;
新年に。&lt;br /&gt;
だから、きっちり、ぬかさないで来てほしいと思っているんだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、子供たちと一緒について回って&lt;br /&gt;
地域の人たちの心の悪魔を払っているとおのおの信じているらしいこと、&lt;br /&gt;
子どもたちがちゃらんぽらんだったけれど&lt;br /&gt;
「どこの孫さんだい」とか話しかけられたり、&lt;br /&gt;
あとでご祝儀を山分けするのを実は楽しみにしていること、&lt;br /&gt;
また、多くの方のご意見で&lt;br /&gt;
ちょっと、斜に構えるのを考えなおそうかなと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よそものの私の家の子供も、そうやって&lt;br /&gt;
地域の子供として&lt;br /&gt;
大事にされている証なのだと（ちょっと論文的まとめで恐縮です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それよっか&lt;br /&gt;
日曜日、どんど焼きの準備なのに&lt;br /&gt;
急に大雪で・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きゃ～～～！！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/salala2317/21899355.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 00:19:59 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>悪魔払いだ</title>
			<description>私の住むところでは、正月２日、子どもたちが太鼓を持って各各地区内を回り、&lt;br /&gt;
太鼓をたたいて悪魔払いをし、&lt;br /&gt;
ご祝儀をいただくという風習がありました。&lt;br /&gt;
調査の対象であれば非常にユニークなものですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを受け継ぐ立場となれば、重圧です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここに４年前に越してきてからは、年末年始帰省はかなわなくなりました。&lt;br /&gt;
というのも、ここは田舎なので、帰省などという観念はないのですね。&lt;br /&gt;
たとえ、嫁さんがいたとしてもほぼ、県内から嫁いでいるので。&lt;br /&gt;
帰省にはちょっとずらせばいいだけのようです。&lt;br /&gt;
東北出身の私にはそうはいきませんからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年のうちの小学生はうちの５年と２年まぜて９人編成です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太鼓をほんとは棒にかついで回らないとですが&lt;br /&gt;
そんな根性ももう今の子にはなく&lt;br /&gt;
一輪車にのせて回ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、「棒に担げ」って怒られた家があったらしい。&lt;br /&gt;
・・・でもねえ言うのは簡単だけどね～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お祝出して」「お祝い出して」といいながら回ります。&lt;br /&gt;
新築や嫁取り、出産などの吉事があった家はご祝儀もはずみます、福沢さんが&lt;br /&gt;
今年も２枚～&lt;br /&gt;
だいたいは野口さんが１枚～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい４０軒ぐらいまわるのかな～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年、うちの子は６年で「親方」ですが。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も９人、みんなふらふら～とふざけていて&lt;br /&gt;
大人がついてないと全然だめって感じ。&lt;br /&gt;
いかにくねった道沿いに並ぶ家々を効率よく回るには&lt;br /&gt;
親方の腕次第・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きょうは９時から始まって１２時過ぎました・・・つかれた・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中、ぬかした家とかあって&lt;br /&gt;
坂道を太鼓おしてのぼって、疲れて、&lt;br /&gt;
「ぬかしちゃ～いかんよ～」と言われてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔々からここに住む人たちにとっては、やっぱり&lt;br /&gt;
子どものこういう正月の訪れは&lt;br /&gt;
悪魔を吹き飛ばす何かを見ているのかも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・と、まだ私が民俗学の会にはいってたら&lt;br /&gt;
うまくまとめるけど、ねぇ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪出身の友達は「正月２日にやるなんてナンセンス、&lt;br /&gt;
私らが役員になったときに変えよう」って言うけれど&lt;br /&gt;
そういう民俗学的意義からいけば、理にかなったことでもあるのかな・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後は、「お宿」と言って、&lt;br /&gt;
めぐり番のお宅でおやつが出たりして２時間ほどすごす風習があります。&lt;br /&gt;
今年は、３か所合同だったので公民館が会場でした。&lt;br /&gt;
昔は娯楽がないので、子供たちの楽しみだったんだろうけれど&lt;br /&gt;
今はね～。&lt;br /&gt;
カードとか持ち込み禁止だし、なにしてきたのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか順番からいくと、うちが来年お宿になるかも？&lt;br /&gt;
でも、親方でもあるから、どんど焼きのあとの&lt;br /&gt;
肉飯会（馬肉のしょうゆづけごはんを饗応して、その後、親方家で遊ぶ）&lt;br /&gt;
もうちだから、二重の大変さ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうなることだべ？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとはきょうは行く必要はなかったけれど&lt;br /&gt;
来年の心の準備もできたし、ことし親方の家のお嫁さんに&lt;br /&gt;
いろいろ聞けてよかった。でも凍えた。疲れたよ。&lt;br /&gt;
だらだら子どもたちの世話も大変だったし！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず正月行事の第一部は終わり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は１１日のどんど焼きの準備・・・これが恐怖の野外耐久レースです&lt;br /&gt;
どうかあったかい日でありますように！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/salala2317/21576177.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 19:00:19 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>福沢諭吉関連地</title>
			<description>埴原田小太郎の家紋探しに、地元の物知りさんを紹介していただき、&lt;br /&gt;
きのう、訪ねる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念ながら、そちらのほうはご存じないということだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍさん、また探してみますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそれなのに縁側で１時間もお話。&lt;br /&gt;
（初対面の私なのに・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろ面白いお話を聞けたので、さっそくメモメモ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このかたのお世話になったしゅうせい先生という方が、&lt;br /&gt;
山を宅地化するさいだか、&lt;br /&gt;
ご自宅のところを田んぼにするので掘ったら立派なつぼが出てきて、&lt;br /&gt;
どうやらそれは、昔の長者さん「善徳屋敷」あとらしいということで、&lt;br /&gt;
しかも、そこは福沢諭吉ゆかりの地だということで、&lt;br /&gt;
今はそこの部分に福沢諭吉の碑を建てて&lt;br /&gt;
「中大塩神社」として祀っているとのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隣接したところに「福沢」という地名があるのですが、&lt;br /&gt;
確かに長男がそんな話を聞いてきていたな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中大塩神社にも行ってこないとなるまい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真をアップしたいのにな～またできなくなってしまった・・・ううう・。・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/salala2317/19525321.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 14:00:19 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>埴原田小太郎の墓について</title>
			<description>以前の記事にメッセージいただきましたので、ここで概略です。&lt;br /&gt;
私もよくわからずにのままで失礼します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車と仮定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
場所は、諏訪インターから、&lt;br /&gt;
蓼科方面のビーナスラインをめざしてください。&lt;br /&gt;
ビーナスラインを北上（東上？）し、オギノ（スーパー「オ」のマーク）も&lt;br /&gt;
すぎると、そのうち、「鬼場」（あおれんじゃあさん、鬼場城址御存知かしら・・）の&lt;br /&gt;
交差点です。&lt;br /&gt;
それを直進して（ビーナスラインは鈍角で左折。直進は三井の森方面）&lt;br /&gt;
すぐ、また信号がありますので、そこを左折して（左折してすぐ右折の細い道が&lt;br /&gt;
ありますが、行かない。いくとビーナスラインに戻ってしまう）&lt;br /&gt;
道なりに行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすると、左手に「埴原田公民館」があります。&lt;br /&gt;
ので、そこにでも車をとめて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公民館の脇に火の見櫓があり、そこがまた２またに分かれていますが、&lt;br /&gt;
そこを左に進みずっと行くと、細い十字路があり、その手前部分左手山手に&lt;br /&gt;
「月見堂」というのがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わからない場合は、地区の方に聞いてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その月見堂というところを左手から、けものみち草むらを上がっていくと、&lt;br /&gt;
埴原田城址です。といっても、&lt;br /&gt;
荒れ果てて、でも二の丸とかあったかな？&lt;br /&gt;
石の祠はいろいろあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正面向いて&lt;br /&gt;
左上前端部分に、小太郎さんのお墓の石が&lt;br /&gt;
横たわっていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、何とも言えませんけれど・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも城址の場所はとにかくそこです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あおれんじゃあさん、埴原田城址はご存知でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここを訪ねたい方向けに、書いてみましたが、&lt;br /&gt;
何か補足することありましたらお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな記事見つけまして、ご存知ならすみません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.geocities.jp/rarememory/busi/bu.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.jp/rarememory/busi/bu.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９）埴原田小太郎行満&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで茅野市米沢の埴原田城は、文明年間(1467～87)に、諏訪氏惣領・政満の弟・埴原田小太郎行満が築城したという。標高８９１ｍ、比高４０ｍで茶臼山城ともいわれ、小高い山の上に在る。上原城とは永明寺山を挟んでちょうど反対側、北東方向に位置し、山浦地方に睨みを利かせている。&lt;br /&gt;
　主郭背後の尾根は比較的広く、背後の防備は甘い。上原城の背後を抑える役目であった思われる。主郭は２３ｍ×２０ｍで、北側に土塁が残っている。一番北東隅の御明神様の祠の傍らに、高さ８５ｃｍの「埴原田小太郎頼之」の石碑が建っている。「頼之」は諏訪に伝わる系図には載らない。ただ北側の沢は五輪久保といわれ、かつては数基の五輪塔があったと伝承されている。行満一族の墓所の可能性がある。城地は小屋平といわれ西側には「姫御前」、「寺屋敷」、「狐久保」等の地名が残るので、沢筋に平時用の居館があったのだろう。&lt;br /&gt;
　塩原之牧は、牧としての姿を変え、戦国大名化を図る諏訪一族の領地となり、田畑集落に変貌していた。鬼場城方面は城域内だと山の陰になって見えないが、直線で約１.2劼竜イ砲△襦Ｊ弧寸隠(1483)年上社勢力内で「文明の内訌」が起こり、大祝諏訪継満により、小太郎行満は諏訪大社前宮神殿で諏訪氏惣領である兄政満らと共に謀殺された。行満の埴原田の支配は１０数年に過ぎず、その後惣領家領地に戻った。以後、埴原田城に城主は置かれていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもたちは「お墓」って調べてきましたが、&lt;br /&gt;
名前の書いてある石碑のことかもしれませんね、&lt;br /&gt;
お墓じゃないっていうのほうが正しいでしょうね。&lt;br /&gt;
一度、この石がどこかにいってここに戻ってきているようですから・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少なくともお骨などとは無関係と思います。&lt;br /&gt;
簡単に「お墓」と思っていたようで、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暗殺されたのち、城をおさめる者はいなくなったと聞きましたので、&lt;br /&gt;
お骨はどうなっているのでしょうかねえ・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/salala2317/18913406.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 21:25:21 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>★★</title>
			<description>★☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/salala2317/18324716.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 00:10:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>そのままの現場</title>
			<description>次男の自由研究の関係で、&lt;br /&gt;
縄文のビーナスが出た工場にも行ったけれど、&lt;br /&gt;
その1000年後に作られた仮面の女神が出たところにも&lt;br /&gt;
行ってみたが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここは、公園として整備されてました。&lt;br /&gt;
そして、土偶が埋まって掘り出されたようすを&lt;br /&gt;
レプリカで表わしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれど・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は「なんか違う！」と感じてしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その場をどうして、そんなふうに手を入れて作り変えてしまったの？と。&lt;br /&gt;
どうして公園なんかにしちゃったの？&lt;br /&gt;
余計なことして・・・。と。&lt;br /&gt;
なんの感動も、何もなかった。&lt;br /&gt;
造成途中で見つかって工場になったんだという方が&lt;br /&gt;
よっぽど、磁力が伝わってきたよ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、&lt;br /&gt;
以前、義父が所望し、上原城址に連れて行ったことがよみがえった。&lt;br /&gt;
うっそうとしたままの森の中、一番上の本丸にのぼったら、&lt;br /&gt;
何にもないくさっぱらで、柱のあととか少し残っていた。&lt;br /&gt;
で、「こんなに手つかずで残っているとは！！」と&lt;br /&gt;
非常に感動していたの。&lt;br /&gt;
私は、何もないのにな～整備したほう&lt;br /&gt;
観光にもいいだろうにってそのときは思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今回、仮面の女神のきれいなこぢんまりした公園を見て&lt;br /&gt;
その言葉の意味がやっとわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのままにして、手を加えないことの難しさ。・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは、人は、思い入れのあるものでしか、&lt;br /&gt;
何かをつかみとれないものだと思いました。&lt;br /&gt;
今頃気づいたのは私の思い入れの度合だなと。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/salala2317/15972717.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 13:56:51 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>宮坂氏の著書から【１】</title>
			<description>■宮坂先生から少年たちへ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「土器先生」の考古学手記より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公民館報に載せた尖石の話だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・つまり私どもが今仰ぐ八ヶ岳火山脈がしきりに噴火&lt;br /&gt;
していましたが、それも何時頃止んでそれから久しい年月のあとに&lt;br /&gt;
噴火灰に鬼ぐるみや楢が生い茂り、&lt;br /&gt;
その実に誘われて、鹿や猪の獣類がそこに棲み、&lt;br /&gt;
それが繁殖して後、これらの果実や獣類にひかれて、&lt;br /&gt;
それを食糧とする石器時代の人が住んだものでありましょう。・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・また竪穴式住居跡のなかには、&lt;br /&gt;
石棒を中心に何かの行事に立てて石壇が設けられ、&lt;br /&gt;
その周囲にはことに土器や石器が数多く出てまいりますから、&lt;br /&gt;
この石棒を中心に何かの行事が既に始まっていたものだと&lt;br /&gt;
思われます。&lt;br /&gt;
物の生活だけでは満足されずに、精神的生活もあったものと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこれらの人達の心は、&lt;br /&gt;
その身体とともに健康で、かつ美しくあったものであります。&lt;br /&gt;
それはあの素晴らしい土器に現われています。&lt;br /&gt;
千の姿というか、万の形と言うか、一つ一つが異なった形そればかり&lt;br /&gt;
でなく、これに粘土紐を貼り付けたり、&lt;br /&gt;
竹管で突刺したいろいろな文様は、&lt;br /&gt;
土器の形とともに千変万化とでも申しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また粘土紐は勢いあまって土器の口縁部にのび見事な&lt;br /&gt;
立体的把手となり、土器を飾りました。&lt;br /&gt;
この把手には獣や人の面まで象り現しております。&lt;br /&gt;
こんな土器を作り出した人々は無論その精神が&lt;br /&gt;
健康で美しくなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなすぐれた土器の製作に、その精神を傾けた人たちは&lt;br /&gt;
またきっとこの美しい八ヶ岳山麓の景色に心がひかれたものでしょう。&lt;br /&gt;
今日野山に咲き私どもが美しいと眺める藤の花、&lt;br /&gt;
鬼躑躅、月見草もその時代もちろん咲いていました。&lt;br /&gt;
私達が聞きほれる鶯や郭公、時鳥、さては秋の百舌鳥、&lt;br /&gt;
四十雀、小雀の啼声もその頃啼いて彼らの耳を傾けさせました。&lt;br /&gt;
あるいはこの美しい景色が私どもを育ててくれる様に、&lt;br /&gt;
石器時代の人の心を美しく育てたのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私どもは今彼らの眺めた雲にのせて、遠い石器時代に&lt;br /&gt;
思いを走らせています。&lt;br /&gt;
谷間の清水をくんでは、彼らの夢のあとを追います。&lt;br /&gt;
石器時代を照らした太陽は今も赤々と私どもを照らしています。&lt;br /&gt;
そこには千をもって数える年月の隔たりがありますが、&lt;br /&gt;
自然はそのままの姿に、石器時代人を育て、私どもを&lt;br /&gt;
また育ててくれます。&lt;br /&gt;
私どもはこの平和な美しい山麓に育てられていることを&lt;br /&gt;
感謝するとともに私どもの先駆者である石器時代人にまけない、&lt;br /&gt;
新しい文化をここに残さなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１９５３　豊平公民館報第２報）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/salala2317/15972700.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 13:56:18 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>