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【賛同署名募集中】〜一次締切2015年4月12日 二次締切4月19日
日米両政府に提出します] いのちの海とサンゴ礁を守れ
辺野古新基地建設に反対する緊急共同声明 〜日本政府は沖縄の民意に耳を傾け、作業の中止を〜 辺野古・大浦湾に広がる長い年月をかけて形成された美しいサンゴ礁と青い海。マングローブ林、干潟、海草藻場、砂場、泥場、サンゴ礁が連続し、やんばるの森から流れ込む河川により、豊かな海洋生態系が作りあげられています。最近発見された規模の大きなアオサンゴ群集や、日本では絶滅のおそれが最も高い哺乳類であるジュゴン(環境省、絶滅危惧IA類)が生息するなど、たいへん生物多様性に豊む沿岸域です。沖縄県の自然環境の保全に関する指針では、辺野古・大浦湾海域は、評価ランク Iの「自然環境の厳正な保護を図る区域」とされています。また、環境省の「ラムサール条約湿地潜在候補地」のひとつに選定され、「生物多様性保全をするうえで重要度の高い海域」のひとつとしても検討されています。さらに、この地域は、確認されているだけでも、絶滅危惧種262種を含む5,300種以上の海洋生物の生息地でもあります。
いまこの豊かな海を破壊し、辺野古の新基地建設が強行されています。
昨年の名護市長選、名護市議選、沖縄県知事選、衆議院選では、新基地建設反対を 唱えた候補者が選ばれました。沖縄の方々の「辺野古に新基地は要らない」という意思は、選挙によって明確に示されたのです。
しかし、安倍総理大臣は、新基地反対を唱え、沖縄の民意を背負って当選した翁長沖縄県知事に会おうともしません。これは民主主義を標榜する一国の首相の態度として到底、許されるものではありません。県知事は作業の一時中止を求めているのに、まったく無視されてしまっています。
沖縄県には日本の米軍専用基地の74パーセントが集中し、沖縄島はその面積の18パーセントが米軍基地で占有されています。このような沖縄における状況は、日本国憲法が保障する住民の権利を無視するものです。このように環境、人権、平和が尊重されていないなか、再び民意を無視する形で新基地建設が進むことは大きな問題です。
いま、辺野古の海では、「ボーリング調査」が3月12日に再開され、政府は8月には本体の埋立工事を行うとしています。巨大なコンクリートブロックが海底に投下され、サンゴや海草等を押しつぶし、豊かなサンゴ礁生態系に影響を与えている状況が観察されています。また、調査のために必要だと称して、幅最大25m、長さ300mの巨大な「仮設岸壁」を建設する作業が着々と進んでいます。そのため、昨年9月以来、ジュゴンが餌場として利用していない状況です。
現地の辺野古では、沖縄各地から、日本各地から、たくさんの一般の市民たちが辺野古の海を守るために集まり、あるいは海で、あるいはキャンプ・シュワブのゲート前で体を張って抗議行動を続けています。
私たちは、辺野古・大浦湾のかけがえのない生物多様性を守るため、また沖縄で示された民意を踏まえ、沖縄県名護市の辺野古新基地に強く反対するとともに、日米両政府に対して、新基地建設計画に伴う作業の中止を求めます。
英語のサイトもあります。http://www.foejapan.org/en/aid/150325.html
問い合わせ先/送付先:国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9 Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986 E-mail: info@foejapan.org |
護憲、平和、脱原発、安保破棄
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維新の党の上西小百合・衆院議員(31)=比例近畿ブロック=が衆院本会議を病欠した直後に旅行をしていたとされる問題で、大阪維新の会及び維新の党は上西を除名処分にした。
代表の橋下大阪市長は、「二度と付き合わない」と突っぱね、議員辞職を促したが、拒否された。
橋下が今回の所属議員の不祥事に速攻で対応したのは、統一地方選や5月17日実施の大阪都構想の住民投票への悪影響を考えたからであろうが、2年前の衆院選で十分な身元調査もせずに公募し「橋下政治塾」なるものでにわかづくりの政治家を仕立てた綻びが露呈したもので、いわば”身から出た錆”である。
「維新の党」所詮はズブの素人の政治集団。
自民党からでさえお呼びのかからなかった”箸にも棒にもかからない”自己保身と名誉欲だけ旺盛な連中の集まりだから、民主主義の破壊者である橋下とともに、日本から駆逐される日が近づきつつあるのは喜ばしいことだ。
それにしても、フジテレビの取材で「ゴルァ」とすごんだ家城公設第1秘書なるものの登場で評価もさらに地に落ちたが、上西議員は責任感欠如、善悪の区別も付けられない幼稚さだ。
この際潔く議員も辞職して『オバカタレント』として生きて行く道もあるのではないか?と感じた
おバカ満開、”浪速のエリカ様”の失態ぶりだった。![]() ![]() ![]() ところで、就任以来何度も上京して「辺野古移設中止」を申し入れようとしたが、あいさつさえ拒否され、政府から全て袖に振られ実現しなかった両者の会談。
菅義偉官房長官の「西普天間住宅地区返還式典」出席にかこつけて昨日やっと実現した。
両者の発言を見ると、『領地を取りたて屈服を強いる悪代菅』と『百姓を守り自治を守り続ける不屈の土着翁長武士』 の違いがあり、格の違いを見せつけた。
2015年4月6日
お忙しい中、時間を割いていただき、意見交換の場をつくっていただいたことに感謝を申し上げたい。 官房長官からも話があったが、沖縄は全国の面積のたった0・6%に74%の米軍専用施設が置かれている。まさしく戦後70年間、日本の安全保障を支えてきた自負もあり、無念さもある。今、官房長官からそういったことに対して大変理解のある言葉をもらった。そうであるならば、去年の暮れ、あるいはことしの初め、どんなに忙しかったかは分からないが、こういった形で話をする中で「物事を粛々と進める」ということがあったら、県民の理解ももう少し深くなったと思う。 私は日米安保体制が重要だというのは、私の政治の経歴からいっても十二分に理解している。しかし、日本の安全保障を国民全体で負担するという気構えがなければ、今、尖閣の話もあったが、たった1県のこの沖縄県に多くの米軍施設を負担させて日本の国を守るんだと言ってもよその国から見るとその覚悟のほどがどうだろうかと思う。 日本国民全体で負担する中で、日本の安全保障や日米安保体制、日米同盟をしっかりやってほしいというのが私の気持ちだ。 オスプレイなどが本土で訓練する話もあったが、残念ながらいわゆる基幹基地を本土に持って行くという話がないから、訓練をしていずれ全て沖縄に戻ってくるのではないかという危惧は、今日までの70年間の歴史からすると、十二分に感じられることだ。不安がある。 そして、どんなに言っても米軍の運用に自分たちは口を挟めないんだという形で物事が終わってしまう。環境問題もさることながら、日米地位協定の改定も抜本的な意味合いでやってもらわないと。沖縄の危惧は、今の日米地位協定の中では解決しにくいと思っている。 今日まで沖縄県が自ら基地は提供したことはないということを強調しておきたい。普天間飛行場もそれ以外の取り沙汰される飛行場も基地も全部、戦争が終わって県民が収容所に入れられている間に、県民がいる所は銃剣とブルドーザーで、普天間飛行場も含め基地に変わった。 私たちの思いとは全く別に全て強制接収された。自ら奪っておいて、県民に大変な苦しみを今日まで与えて、そして今や世界一危険になったから、普天間は危険だから大変だというような話になって、その危険性の除去のために「沖縄が負担しろ」と。「お前たち、代替案を持ってるのか」と。「日本の安全保障はどう考えているんだ」と。「沖縄県のことも考えているのか」と。こういった話がされること自体が日本の国の政治の堕落ではないかと思う。 日本の国の品格という意味でも、世界から見ても、おかしいのではないかと思う。この70年間という期間の中で、基地の解決に向けてどれぐらい頑張ってこられたかということの検証を含め、そのスピードから言うと先にはどうなるのか。これもなかなか見えてこないと思う。 一昨年、サンフランシスコ講和条約の発効の時にお祝いの式典があった。日本の独立を祝うんだという、若者に夢と希望を与えるんだという話があったが、沖縄にとっては、あれは日本と切り離された悲しい日だ。そういった思いがある中、あの万歳三唱を聞くと、沖縄に対する思いはないのではないかと率直に思う。 27年間、サンフランシスコ講和条約で日本の独立と引き換えに米軍の軍政下に差し出されて。そして、その27年の間に日本は高度経済成長を謳歌(おうか)した。その間、私たちは米軍との過酷な自治権獲得運動をやってきた。想像を絶するようなものだった。 官房長官と私は法政大学で一緒だが、私は22歳までパスポートを持ってドルで送金受けて日本に通った。そういったものなどを思い浮かべると、あの27年間、沖縄が支えたものは何だったのかなと思い出される。 そして、官房長官が「粛々」という言葉を何回も使う。僕からすると、埋め立て工事に関して問答無用という姿勢が感じられる。その突き進む姿は、サンフランシスコ講和条約で米軍の軍政下に置かれた沖縄。その時の最高の権力者だったキャラウェイ高等弁務官は「沖縄の自治は神話である」と。「自治は神話」だとあの当時に言った。 私たちの自治権獲得運動に対し、そのような言葉で、キャラウェイ高等弁務官が言っていて、なかなか物事は進まなかった。 官房長官の「粛々」という言葉がしょっちゅう全国放送で出てくると、何となくキャラウェイ高等弁務官の姿が思い出される。何か重なり合う感じがして、私たちのこの70年間、何だったのかなと率直に思っている。 そして、この27年間の苦しい中で強制接収された土地を、プライスさんという人がきて、プライス勧告というもので強制買い上げをしようとした。とても貧しい時期だったから、県民は喉から手が出るほどお金がほしかったと思うが、みんなで力を合わせてプライス勧告を阻止した。 今、私たちは自分たちの手の中に基地(の土地)が残っている。こういった自治権獲得の歴史は「粛々」という言葉には決して脅かされない。そう思っている。上から目線の「粛々」という言葉を使えば使うほど、県民の心は離れて、怒りは増幅していくのではないのかと思っている。私は辺野古の新基地は絶対に建設することができないという確信を持っている。 こういう県民のパワーが私たちの誇りと自信、祖先に対する思い、将来の子や孫に対する思いというものが全部重なっていて、私たち一人一人の生きざまになってくる。こういう形で「粛々」と進められるものがあったら、絶対に建設することはできない、不可能になるだろうなと私は思う。そうすると、建設途中で頓挫することによって、起こり得る事態は全て政府の責任だ。世界が注目しているので、日本の民主主義国家としての成熟度が多くの国に見透かされてしまうのではないかなと思っている。 官房長官にお聞きしたい。ラムズフェルド国防長官(2003年当時)が「普天間は世界一危険な飛行場だ」と発言し、官房長官も国民や県民を洗脳するかのように「普天間の危険性除去のために、辺野古が唯一の政策」と言っている。辺野古基地ができない場合、本当に普天間は固定化されるのかどうか、聞かせていただきたい。 ラムズフェルドさんも官房長官も多くの識者も世界一危険な基地だと言っているのに、辺野古ができなかったら固定化ができるのかどうか。これをぜひお聞かせ願いたい。 普天間が返還され、辺野古に行って(面積が)4分の1になるという話がある。それから嘉手納以南の相当数が返されると言うんですが、一昨年に小野寺前防衛大臣が来た時に「それで、どれだけ基地は減るのか」と聞いたら、今の73・8%から73・1%にしか変わらない。0・7%だ。 なぜかというと那覇軍港もキャンプキンザーもみんな県内移設だから。県内移設なので、普天間が4分の1の所に行こうがどうしようが、73・8%が73・1%にしか変わらない。 官房長官の話を聞いたら全国民は「相当これは進むな」「なかなかやるじゃないか」と思うかもしれないけれど、パーセンテージで言うとそういうことだ。 それからもう一つ。那覇軍港やキャンプキンザーなどは2025年まで、2028年までには返すと書いてあるが、その次に「またはその後」と書いてある。これは日本語としてどうなんだと思う。 2025年、2028年までに返すんだと書いておいて、その次に「またはその後」という言葉が付いている。「ハナシクワッチー」と言って、沖縄では話のごちそうという言葉がある。いい話をして局面を乗り越えたら、このことにはまた知らんふりというのが、戦後70年間の沖縄の基地の問題だったと思う。だから、今こうしてオスプレイをどこそこに持って行くあるいはたくさんの基地が返るんだという話をされても「またはその後」が付けば、「50年ぐらい軽くかかるんじゃないか」という危惧を県民はみんな持っている。 こういうところをぜひ、ご理解いただきたい。そして、安倍総理が「日本を取り戻す」と2期目の安倍政権から言っていた。私からすると、取り戻す日本の中に沖縄が入っているのか、率直な疑問だ。 「戦後レジームからの脱却」ということもよく言うが、沖縄では「戦後レジームの死守」をしている感じがする。一方で憲法改正という形で日本の積極的平和主義を訴えながら、沖縄でこの「戦後レジームの死守」をすることは、本当の意味の国の在り方からいくと納得しにくい。 昨日、一昨日の官房長官の「沖縄県民の民意」というものがあった。「いろんなものがあってあの選挙を戦ったんだよ」と。「だから(民意は)いろいろあるでしょう」という話があったが、昨年度の名護市長選挙、特に沖縄県知事選挙、衆院選挙の争点はただ一つだった。前知事が埋め立て承認をしたことに対する審判だった。テレビ討論や新聞討論で(議題は)教育、福祉、環境いろいろあるが、私と前知事の政策に、埋め立て承認以外では違いがなかった。 あの埋め立て承認の審判が、今度の選挙の大きな争点であり、10万票差で私が当選したということは、もろもろの政策でやったものではないということを、ぜひ理解してほしい。辺野古基地の反対について、県民の圧倒的な考えが示されたと思っている。 振興策の話もしていたが、沖縄県はいろいろ難しいところがある。例えば基地があることによって困ったことは何だったかというと、あの9・11の(米国)ニューヨークのテロでビルに飛行機がぶつかったときに、大変なことが起きたなと思ったら、1週間後には、沖縄に観光客が4割来なくなった。そして4割来ないということは大変な出来事で、あのときの沖縄の苦しみというのは大変だった。 そして尖閣も日本固有の領土だし、守ることは結構だ。しかし、あの尖閣で何か小競り合いが起きると、石垣島に来ている100万人の観光客がすぐ10万人くらいに減るという危険性も十二分に持っている。そういう視点からも、沖縄は平和の中にあって初めて、沖縄のソフトパワー、自然、歴史、伝統、文化、万国津梁の精神、世界の懸け橋になる、日本のフロントランナーとなる。経済的にもどんどん伸びていき、平和の緩衝地帯として他の国々と摩擦が起きないような努力の中に沖縄を置くべきだと思う。米軍基地があると、お互いの国とも近くて、最近はミサイルが発達しているので1、2発で沖縄が危なくなる。 こういったことを考え合わせると、米軍もアメリカももうちょっと遠いところに行きたがっているんじゃないか。日本の方がかえってそれを止めて「抑止力」という形でやっているのではないかという疑問がある。 アジアを見据える、あるいは中東を見据えるところまで沖縄の基地が使われるのではないかと思っているが、この辺の根本的な説明がないと、新辺野古基地というのは恐らく難しい。 県民の今日までのいろんな思いは絶対に小さくはならない。もっと大きくなって、この問題に関して、話が進んでいくと私は思っている。 きょう官房長官にお会いさせていただいたが、安倍総理にもこのような形でお話しする機会があれば大変ありがたい。ぜひ、その面談の手配をお願いしたい。(官房長官は)基地負担軽減担当大臣でもあるので、辺野古建設の中止をされて、しっかりと話し合いをして、基地問題を解決していただきたいと思っている。よろしくお願いします。
▼伊波洋一氏のツイッターから
翁長知事は菅氏の「沖縄県民の民意」発言に反論し、知事選・衆院選の争点はただ一つ「埋め立て承認」の是非だったと伝えた。「私と前知事の違いは、埋め立て承認以外にはない」と強調した。沿道で声援を送る市民の思いは「県民を裏切らないこと」だ。pic.twitter.com/UlswV4z9xT 翁長知事は、昨年12月の就任演説で、戦後沖縄が経済的に米軍基地依存を強いられ、基地問題で県民が分断されてきた苦難な歴史について触れながら「今や米軍基地は沖縄経済発展の最大の阻害要因」ときっぱり述べている。
そして米軍が恒久的基地建設を本格化した1950年代に「銃剣とブルドーザー」に象徴される強制的な土地接収が行われた際に、米軍から出された「プライス勧告」を、1956年に県民が立場の違いを乗り越えて阻止したことを紹介し、「オール沖縄」で子や孫に禍根を残すことがない責任ある行動が、今強く求められている」と力強く表明した。
その翁長知事の意思がひしひしと伝わってきた会談での政府への責任追及、一歩も引かない攻めの姿勢はまさにあっぱれというべきであった。
粛々と屈服を強いる悪代菅は、ポーカーフェイスでやり過ごすのがやっとのことで、手玉に取られるだけで土着翁長武士との格の違い、格下ぶりが際立っていた。
70年前の沖縄戦以来、沖縄だけに負わされた過重な負担や差別、屈辱をこれからも永遠に押し付けようとする安倍政権。
沖縄の基地負担の軽減、普天間の危険性除去、沖縄の経済振興などを唱えて「辺野古新基地建設」を進め沖縄の基地固定化を図ろうとしているが、民意圧殺、強権的な安倍政権の姿勢に道理なし!
政府は、沖縄の民意を尊重し、「辺野古新基地建設」は直ちに中止せよ!
お前が一番の問題だ!
無責任・菅義偉は辞任せよ!
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昨日は防衛大学校の卒業式があり、安倍首相はグレーゾーンから集団的自衛権まで切れ目のない対応を可能とする安全保障法制の必要性を強調。
その上で、「行動を起こせば批判にさらされる。過去にも『日本が戦争に巻き込まれる』という、ただ不安をあおろうとする無責任な言説が繰り返されてきた。こうした批判が荒唐無稽であったことは戦後70年の歴史が証明している」と豪語したという。
さすが大嘘つき無能総理、安倍晋三の”面目躍如”
「国民が政府を批判するのは悪で、戦争への不安を訴えるのは無責任」だそうな。
戦後70年間平和を守ってきたのは、批判にさらされても行動を起こしてきた自民党政治だと言いたいらしい。
バカを言っちゃいけないよ!てめえだけだろう!?
この70年間政府の戦争政策に抗して、平和憲法の精神をしっかり受け継ぎ、命がけで平和を希求し守り通してきたすばらしい国民がいたからだろう!
そんな屁理屈をつけてまで、主権者である国民を冒涜するのはやめてくれ!
よかろう。それではな!?
てめえの言う<一国平和主義では平和は守れないから>、日本が進んで国際戦争に加担する「積極的平和主義」とか、集団的自衛権行使のための安全保障法制が整ったあとに、本当に”抑止力”なるものが効いて、国民が一度も戦争やテロに巻き込まれることなく、一人たりとも死んだり殺したりすることもないのか、しっかり観察し見極めて行こう。
残念なことだが、10,000%そんなことはあり得ないと、私は断言する!
さらに残念なことだが、今はいいが、遅かれ早かれ「安倍晋三」という男は、在任中だけでなく退任したあとにも、”21世紀のヒットラー”として、日本だけでなく世界の歴史にもその悪名を残すに違いない。
ざまあみやがれっ!!!
それでもいいのか安倍晋三!?
ところで、社会民主党衆議院議員の照屋寛徳氏(沖縄2区選出5期、参院1期)が防衛大学校の諸問題について取り上げたブログがあったので、紹介させていただく。
「暴力装置幹部製造機関」である防衛大学校で、あってはならぬ学校ぐるみの陰湿な差別、虐待、暴力行為や犯罪行為が多発しているようだ。
弁護士として、嘉手納爆音訴訟、刑特法裁判の弁護団、自治労、沖交労、軍警労、全駐労等の労働裁判を担当し、刑事事件で7件の無罪を勝ち取るなど人権派弁護士として活動。
国会議員として当選いらい、沖縄に軸足を据え、「ウチナーンチュの未来はウチナーンチュが決める」との政治信念を貫き活動してまいりました。今後も、国策による構造的沖縄差別と犠牲の強要を許さない闘いを続けてまいります 2015年03月16日
防衛大学校卒業生の任官拒否等に関する質問主意書
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この大きなうねりを倒閣へ!
「安倍政権 NO! ☆ 0322大行動」実行委員会が主催して、反原発はじめ集団的自衛権・改憲・秘密保護法・沖縄米軍基地・TPP・農協改革・社会保障や雇用の改悪などに反対する市民団体が連携して開催された「安倍政権NO!☆大行動」が盛会のうちに終了したようだ。
この国民の大きなうねりをさらに”全国通津浦浦”に拡大して、立憲主義、民主主義を踏みにじり暴走が止まらない安倍政権の倒閣運動に繋げてもらいたいと願っている。
大本営NHKなど安倍晋三の翼賛放送局は、集会のことは全く無視したようだが、「共同通信」はさっそく次のように報じていた。
「安倍政権に『NO』を」と集会 1万4千人参加、国会周辺デモ
折りしも安倍晋三首相は防衛大学校の卒業式に出席して「『不戦の誓い』を現実のものとするためには、私たちもまた先人たちにならい、決然と行動しなければない」と訳の分からない式辞を披露し、自らが牽引した「集団的自衛権の行使」に伴う安全保障法制の整備の意義を喧伝し、戦後70年を機に「積極的戦争介入主義」のもと、さらに世界の平和と安定に貢献していく考えを強調したという。
残念ながら、安倍の期待に応えるように、卒業生472人のうち任官辞退者が25人に上ったようで、防衛大学校の前途が楽しみだ。
私はよく憲法の精神を生かし、平和、人権、自由を重んじ、正義と公正な社会づくりに率先して取り組んでおられる法律家や学者(御用弁護士やゲスウヨ学者は除く)の皆さんのブログや書物、文献を読んでいる。
さすが「餅屋は餅屋」だ。
感銘を受けながらも、自分の考え方をまとめるのに大変役に立っている。
だから、安倍政権やゲスウヨの攻撃に屈することなく、今後もそれぞれの専門的立場で”正論”を主張してもらいたいと願っている。応援も惜しまない!
もしかなうならば、憲法破壊の蛮行を繰り返し、数々の戦争立法の制定を進める安倍晋三を一日も早く『憲法違反』の容疑で訴えてもらいたい。
最高法規である憲法を遵守義務であるにもかかわらず踏みにじっているのであるから、最高の懲罰刑を下すべきだ。
安倍が憲法改悪をする前に、最高栽の違憲判決を勝ち取り、彼を徹底的に断罪してもらいたいのだ。
●憲法の暗殺を許すなー与党合意の立法を成立させてはならない
弁護士の澤藤統一郎氏のブログより転載。
憲法の暗殺を許すなー与党合意の立法を成立させてはならない
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春を告げるウグイス嬢ならぬ鶫(つぐみ)嬢が麗しい艶やかな鳴き声を披露したようです。
陸上自衛隊では初めての女性ボーカルで、これからの活躍が期待されているとか。
海上自衛隊東京音楽隊には、”美し過ぎる”「歌姫」といわれる三宅由佳莉さんがいて、『祈り〜未来への歌声』や『希望〜Songs for Tomorrow』 という歌でも脚光を浴びていますが、さあ彼女を乗り越えられる存在となれるか?注目しましょう。
陸上自衛隊:海自に負けるな 初の「歌姫」が声披露毎日新聞 2015年03月15日 21時28分(最終更新 03月15日 22時19分)
自衛隊の音楽隊といえば、隊員の士気を高め、自衛隊の募集・広報活動を行うために創設されていますが、最近ではAKB48という人気女性グループを使った募集CMでも話題となりましたね。
政府が昨年7月1日に「集団的自衛権」行使容認の閣議決定をした直後から流されている島崎遥香による「自衛官という仕事、そこには大地や海や空のように果てしない夢が広がっています」と笑顔で呼びかけるあのCMです。
以前リテラに掲載された記事
それによると、秋元康は防衛省が編集協力している自衛隊オフィシャルマガジン「MAMOR」(扶桑社)11月号の表紙にも島崎を登場させ、政府広報「成長戦略でチャレンジ!日本」には、メンバー8人をコスプレ姿で登場させ、安倍政権に対しては協力を惜しまない人物のようです。
さらに秋元は、AKB48を使いながら、2020年の東京オリンピックの開会式・閉会式の陣頭指揮を執る可能性もあるとか?
そのときに、安倍晋三がまだ首相の地位にあるかは分かりませんが、「集団的自衛権」行使に伴ういわゆる「安全保障関連法」整備も終わり、国内の治安維持や反対派弾圧体制はもちろん、海外の戦争や紛争地域のほとんどの場所に自衛隊員が派遣されているに違いありません。
テロとの戦いや自爆テロなどにより、自衛隊員はもちろん巻き添えで罪もない人たちまで多くの命が失われているかも知れません。
いや、その可能性が大というべきです。
そうなることを見越して、政府は御用メデイアを介して捏造しながらでも衛隊の印象については92・2%が好印象であるとか、自衛隊を増強すべきと考える国民が30%にも達したなどと誇張して宣伝するのです。 自衛隊員に戦死者が出れば、自衛隊員の増員、補充の問題も喫緊の課題になるでしょう。
また軍事費も5兆円では不足し、さらなる増額で軍拡路線を突っ走ることも懸念されます。
そのためにも必要不可欠なこと。
人気タレントや歌姫などを使った国民へのソフトムードによる戦意高揚、士気の鼓舞、参戦意欲の喚起です。
自衛隊員(=国軍と呼ばれているかも)や義勇兵、徴用兵を集めるときはもちろん、戦地慰問も彼らが出征するときや帰還するときにも、歌姫やAKB48などのアイドルたちが"勇壮な軍歌”や”葬送曲”とともに
『オ・モ・テ・ナ・シ』するのかも知れません。
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