ここから本文です
出張こぼれ話、各地のオススメ情報、安らぎのホテル、交通情報など、出張と旅とちょっとだけ人生について勝手気ままな出張体験記
降雪のあとに気をつけなければいけないのがツルツル路面
というオッサンはツルツル頭、って本題に関係ないですが。

そのツルツル路面をどう乗り切るかがこれからの課題。

そういう時は本場の方にアドバイスいただくに限ります。
札幌のウィンターライフ推進協議会の転ばないコツおしえます、というサイトが参考になります。
tsurutsuru.jp というURLが洒落てます。
イメージ 1


小さな歩幅で歩く
靴の裏全体をつけて歩く
急がずに焦らずに余裕を持って歩く
歩きはじめと、歩く速さを変えるときには要注意

このサイトには、滑らない歩き方の動画もあり参考になるかもしれません。

困った時は原点に立ち返り経験者の知恵を拝借です。

それでは、どうぞ ご安全に!!




この記事に

開くトラックバック(0)

雪の日にちなんで

YAHOO!ブログのかんたんモードで書き込める雪はこんな感じ。
 
Excel の 挿入 > 図 > アイコン にある雪関連アイコンは、
イメージ 2イメージ 3イメージ 1
Excel のワードアートでは、
イメージ 4
といった感じの雪であります。

さて、東京では 10cm の積雪でも大変な事態となります。
そりゃ〜仕方無いです。慣れてませんから。何事も慣れと経験。

明日朝はツルツル路面に更なる注意が必要です。
繁華街の徒歩移動では地下街の有難みを感じます。

その点、札幌の女性は強いっ!!
比べものにならない寒さの中で、
ミニスカート・生足の女子高生がいたり、
厚底靴で颯爽と雪面の上を歩き、
和服姿の女性が草履で凛として歩く姿があり、
オバチャンが両手に買い物袋を持ちながら普段通りに家路を急いだり、


によりますと、女子高生がミニスカート・生足でいる理由は「ファッション重視」秘訣は「慣れ」だそうですが、ダメダメなオッサンには到底できません。

北海道ファンマガジンによる女子高生インタビュー。

ということで、雪の話題をメモいたしました。
それでは、どうぞご安全に!!

この記事に

開くトラックバック(0)

新大阪のおつかれさま

新幹線で新大阪駅到着直前の進行方向左手に黄桜の大きな看板があるのをご存知でしょうか。
新幹線を利用して何回か大阪へ出張されたサラリーマン諸氏ならおそらく気づいた方も少なくないのでは。

おつかれさまの文字の横に、和服姿の女優さんが優しく微笑んでお酌するポーズが大写しになって新大阪到着をお出迎えします。

相当以前は三浦布美子さん、数年前までは高島礼子さんが定着していましたが、その後、吉瀬美智子さん、笛木優子さんと変遷して最近は真野恵里菜さんになりました。

夕暮れを過ぎて新大阪の手前でこの看板が見えてくると、『ああ大阪に着いたな〜』という気持ちになる、出張サラリーマンにとってはお決まりとなった広告です。

イメージ 1

イメージ 2


こうなったら、大阪出張初日の夜は迷うことなく日本酒ですな〜。

一方で『東京に帰ってきたな〜』と感じるのは、
新幹線で品川を過ぎて、左手にビルに遮られながらもチラチラと見えてくるライトアップされた東京タワー。美しき東京タワーを目にするとオッサンは東京を実感するものです。

東北・上越方面から帰京して上野到着を感じるのは、王子・東十条を過ぎて右手に見えてくる『腸にミヤリサン』の看板。
これを見ると、北からの出張から帰ってきた演歌な気分になります。

こういったランドマーク的な看板は、是非とも変えずに残し続けて欲しいものです。

この記事に

開くトラックバック(0)

大阪のオバチャンに比べると影が薄い大阪のオッサン
そりゃ〜、大阪のオバチャン、インパクトが強すぎやし。

(残念ながら今はありません)
イメージ 1

とまあ、こんな感じですが、
先日大阪で打合せがありまして、ふと気がつきました。
参加された40代〜50代の大阪のオッサン皆さんそろって、ネクタイをズボンに入れてピシッとされています。
前にユラユラと垂れるのを未然に防ごうということでしょうか。
ヒフミンのように長〜いネクタイ、ということでもなさそうなのですが、ズボンの中でネクタイの剣先は社会の窓の裏側直前あたりにおさまっているのでしょう。

正にネクタイは男のシンボル。(んなこたあ無いか)

女性のティーバックに対抗してオッサンのティーフロントですかね。

そうそう、ティーバックで思い出しました。
紅茶はティーバッグ、女性のアレはティーバックだそうで、くれぐれも、この微妙な違いお間違え無く。ことと次第によってはエライことになりかねません。

大阪のオッサンなら、喫茶店でウェートレスさんに『ティーバックでお願いしますわ』なんて言って、影の薄さを起死回生。

と、訳のわからん大阪出張メモでありました。

この記事に

開くトラックバック(0)

オッサンのしょうもないエピソードです。

今週は、某ビルの会議室にて開催されたセミナーに参加。
セミナー冒頭では、決まり文句となっている、
『お忙しい中、またお寒い中、参加いただきありがとうございます』
にはじまりアンケート記入のお願いから、トイレ・喫煙場所などの施設の説明へとすすみます。

そこで、いつもと違ったのが、
『当ビルのトイレは改修工事中ですので、大変申し訳ないのですが、トイレは隣の〇〇ホテルのトイレをご使用ください。ご面倒をおかけし恐縮です。』
まあまあ、トイレ利用が目的でセミナーに参加したわけではないので、そういう事情なら仕方ないか、と軽く聞き流しておりました。

さて、セミナーが始まり、しばらくは何事もなかったのですが、どうも昼に食べたパスタのオリーブオイルが大腸を活性化させているようで、休憩時間にトイレを利用しておいた方が無難という状況に。

全く困ったものですが、紹介された隣のホテルへと向かいます。

かなり切迫した状況にもなってきたことから、探すより聞いた方が早いと判断して、ロビーでホテルマン氏にトイレの場所をたずねます。
今日はどうも同じ質問を何回も聞くなと、いぶかしく思っていたのか、ホテルマン氏は、どちらかと言うと事務的にトイレの場所を指さします。

何とか用をすませてホテルマン氏の前を通り『すみませんでした』とお礼を申し上げたのですが、
ホテルマン氏は、おそらく『何だコイツらは、うちは公衆トイレじゃないぞ、ったく、今日は同じやからが何人来るんだろう』と思っていたのでしょう、難し顔をして、挨拶を返すどころか、フンっと横を向かれてしまいました。

いやはや、本当に面目次第もない。
フンをしてフンをされてしまった、紳士にあるまじき情けないやりとりとなってしまった午後のシーンでありました。

も〜う、トホホな体験しないためにも、セミナー会場のトイレ工事はセミナーがない日にしてちょ。

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事