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出張こぼれ話、各地のオススメ情報、安らぎのホテル、交通情報など、出張と旅とちょっとだけ人生について勝手気ままな出張体験記
週末の帰り道、そのまま帰るにはちょっと勿体ない心持ち、とは言え居酒屋にはちょっと、寿司屋に寄るほど懐があたたかくない時に、ちょうど良い寄り道処は蕎麦屋

体に優しい蕎麦を肴に、日本酒を一杯、たまりません。
日本のオッサンで良かった。

そもそも、会社の帰りに、ふらっと立ち寄り一杯ひっかけて体も心も暖まり、気持ち良く家に着く、そんな庶民の贅沢があるのは日本だからこそ。

電車通勤で、治安が良く、小ぎれいな店で1人で手頃に手軽に気楽に一杯味わえるなんて、世界広しと言えど日本しかありません。

どんなに偉いコンサルタントや評論家の先生が、日本はこうあらねばと力説しようが、この細やかな庶民の日常に土足で踏み込む権利はありません。
(そろそろ酔いが回っています)

今週は水戸に出張。
水戸駅ビルエクセル6階・蕎麦処まち庵で夕食もかねて軽く一杯。
肴は、揚げ出し豆腐 450円(税込み)
蕎麦は、上天納豆そば 1,180円(税込み)・・・本場水戸の納豆がウマイ
酒は、結城の武勇 630円(税込み)・・・升は同じ茨城の名酒一品です。

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男は甲斐性

以前に ミヤコ蝶々さんが『男に必要なものは?』と聞かれて即答していたのが、
男は甲斐性

甲斐性のある男とは、
経済力ばかりでなく、いざという時に頼りになる、頼りがいのある男。
普段は目立たなくとも、ここという時に力になってくれる男。

プロジェクトが火を吹き出した時に、犯人捜しをしたり、体よく逃げ出す人がいる中で、何も言わずに手をあげて貧乏くじを引いてくれる人、汚れ役を買って出る人、尻ふきに奔走する人。
プロジェクトとはマネージメントという訳のわからんことで前に進むのではなく、甲斐性のある無名の人達のひたむきな働きにより前に進むのでは。

チームワークとは甲斐性のある人が集まってこそ成り立つ。
甲斐性のある人だからこそプロフェッショナル。

マネージメント や 管理主義がばっこする昨今、
無名でも甲斐性のある男の存在が、どうも忘れられがちな気もします。

借金して投資に明け暮れる人や、人や工場を情け容赦なく減らして業績を回復する人、コスト優先で安価な労働力や原価に一時の反映を見出す人、
こういう経営者は、どうも甲斐性のある男とは見えません。

今になって重く感じられる、昭和の女性・ミヤコ蝶々さんが遺した言葉、
『男は甲斐性』。
甲斐性という言葉自体余り耳にしなくなった平成最後の冬が過ぎようとしています。

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仲木戸で文句あっか

毎度仲木戸駅名を取り上げ恐縮ですが、恐れながら申し上げます。
(テレビ東京系ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜」風に)

京急東神奈川という、とってつけたような無味乾燥な駅名に変わってしまうのは何ともやるせない気持ちです。

駅名変更の理由として、JRの東神奈川との乗換駅であることを明確化して、間違いはないようにとの配慮もあるそうですが、
駅の並びからしても、横浜 → 神奈川 → 京急東神奈川(仲木戸) → 神奈川新町 と、
神奈川とつく似たような駅名が三つ並び、かえって混乱しかねません。

東神奈川とつく駅名を揃えても間違う人は間違うし、揃えなくても間違えない人は間違えず、慣れてしまえばそれまでかもしれません。

関西の中心地でも、JRは大阪駅、阪急・阪神・地下鉄御堂筋線は梅田と駅名が違いますが、そういうもんだと思えば却ってナニワ事情の一つとなっています。

芦屋駅は離れていても、
阪急が芦屋川、JRと阪神は、同じ芦屋という駅名です。

JR西宮駅には北出口があり、離れた阪急には西宮北口という駅があります。

ミステリーの題材になりそうですが、地元の方々は当たり前に何処吹く風と受け入れています。

そこで、思うのは、仲木戸という由緒ある駅名を京急東神奈川に変えるのは、余計なお節介ではないかと。

3.141592・・・である円周率を、3で済ましてしまうことや、
小学校の子供の歓声を騒音と言ってみたり、
南青山に児童相談所を建設することに反対すること、
にもつながるなんてのは、考え過ぎですね。

まあまあ、京急東神奈川でも慣れちゃえばどれまでですが、仲木戸という名前が消えることが残念ということで、
仲木戸で何か、仲木戸で文句あっか、仲木戸でいいじゃん、
でお開きといたします。

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昔の名前でいてほしい

先日、馴染んだ駅名が変わっていく寂しさをメモしました。

駅名と同じように町名が変わる時も同じ気持ちになります。
千代田区や港区の由緒あるいわれある町名が、神田や新橋や虎ノ門に統一されるのも、オッサン世代にすれば寂しさを禁じ得ず。

山手線の新駅が高輪ゲートウェイになるのも致し方なしか。

そんなこんなで、
『昔の名前ででています』という往年のヒット歌謡を思い出しました。


この頃の小林旭、どことなく男前女子プロゴルファー・成田美寿々さんに似ているようにも思うのですが。


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変わる駅名への惜別

山手線の新駅名に高輪ゲートウェイが相応しいか物議をかもしています。

駅名と言えば、京浜急行でも2020年3月に4駅の駅名を変更するそうで、
「産業道路駅」→「大師橋駅」
「花月園前駅」→「花月総持寺駅」
仲木戸駅」→「京急東神奈川駅」
「新逗子駅」→「逗子・葉山駅」
といった変更が予定されています。


東海道にゆかりの名前である 仲木戸 をJR・東神奈川駅との乗換を意識して 京急東神奈川駅 とするそうですが、由緒ある駅名が消えることには、オッサンとして一抹の寂しさ禁じ得ません。

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品川駅の南側に位置しながら東海道の品川を意識した駅名 北品川 も変わらないとよいのですが。



東武線にもかつて80年の長きにわたり親しまれた業平橋という由緒正しい駅名がありましたが、
2012年3月17日から、とうきょうスカイツリー駅に変更されました。
駅名に敬意をあらわしてのことでしょうか改称後も旧業平橋と併記されていたようです。
オールドファンとしては浅草の次は隅田川をこえて業平橋であることが脳裏にやき付いて離れません。



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