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出張こぼれ話、各地のオススメ情報、安らぎのホテル、交通情報など、出張と旅とちょっとだけ人生について勝手気ままな出張体験記
一瞬の感動を一生の記念に
と題して、各地の中央郵便局でメダリストの公式フレーム切手が発売されます。
表彰式の翌々日正午に販売開始ということで、
羽生結弦選手、宇野昌磨選手の切手は明日19日(月曜日)12時から販売予定。

オリンピックが終了する2月25日(日曜日)までの間、
東京中央局、札幌中央局、仙台中央局、さいたま中央局、横浜中央局、新潟中央局、名古屋中央局、大阪中央局、広島中央局、福岡中央局、
選手の出身地の中央局で販売されます。

価格は82円切手×5枚のシートが1シート1400円。
思い出に残る記念切手ということでちょっとばかり高いです。


郵便局も考えたもんです。
これから、まだまだ、メダリスト公式フレーム切手の種類が増えることでしょう。
ガンバレ、日本。

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羽生も羽生も凄い

羽生結弦選手の復活、オリンピック2大会連続優勝。
幾多の苦境をのりこえての優勝にただただ頭が下がります。

オリンピックを観戦して思うことは、
金メダルに輝く実力があって、はじめてメダルに挑戦できる、それほど金メダルとは想像を絶するはるか彼方の存在。

そう思うと羽生選手の偉業がどれほど凄いことか、言葉がみつかりません。



さて、ここからはオッサンの煩悩が考えることですが、
かたや、羽生(はにゅう)結弦選手と言えば、
こなた、羽生(はぶ)善治竜王・二冠。

日本が誇る羽生(はにゅう)と羽生(はぶ)。

惜しくも藤井五段に敗れはしたものの、国民栄誉賞に輝く羽生竜王。

東スポの見出しは、『羽生も羽生も凄い!!』 かもしれません。
いずれにしても、
have a good time 、have a nice day であります。

今日は歴史的な1日でありました。

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月並みですが、(いよっ並み一丁)
お正月からアッという間の為五郎、アッと驚く為五郎、で、2月も中旬。
今週は疲れ気味で、益々わからんことを書いておりマッスル。

冬季オリンピックバレンタインとイベントずくしの週でありました。

居酒屋では、チョコレーをもらいそびれたオッサンがどうでもいいことを議論しています。
『バレンタイン、バレンタイン、バレンタインって10回言ってみて』
『バレンタイン、バレンタイン、バレンタイン、・・・・・』
『相対性理論と言えば』
『バレンタインって、その手にはのらない、アインシュタインでしょ。』

『それって、ピザ、ピザって10回言わせて、肘をさして此処はって聞くと、ひざって間違えるアレでしょ。』
『そうそう』
『何が、そうそうだよ、間違える訳ないでしょ。』

『ほんじゃ、バレンタインって10回言って、接着剤と言えば』
『バレンタインじゃなくて、セメンダインでしょ。』
『残念でした、セメンダインじゃなくて、正解はセメダインです』
『そう言えば、最近セメダインってあまり聞かなくなったね、昔は工作の時間って言えばセメダインだったよね』
『そうそう、セメダインとかけて納豆ととく、その心は、糸を引きます、なんてね』

『バレンタイン、そもそも助平が、バレん多淫、なんてね』

小人閑居して不善をなす、オッサンを暇にするとロクなことがない週末なのでありました。

お疲れには、トンカツ食べて元気を出しましょう。
なんたってカツ(喝)ですから。
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電車の歴史は乗客の歴史。
乗客の歴史は客層の歴史。

金曜日朝の通勤で、今ではすっかり目にしなくなった光景を目の当たりにすることになるとは。
京浜急行の特急電車に乗車する列に並び、入ってきた電車の両開きのドアが開き、普段より降りる人が少ないなと思いつつ、いざ乗車しようとして、何十年と見かけなかった光景が目に入り、びっくりするやら呆れるやら。

ドア横のスペースに新聞紙を敷き、その上にドッカと胡坐をかいて、ワンカップ片手に一杯やっているオジサンがいらっしゃるではないですか。
オジサン周辺には数十センチの緩衝地帯・非武装地帯があり、その先はいつものギュウギュウ詰め状態です。

戦後から昭和の時代ならいざ知らず、平成も後半を迎えて見る光景に、昭和オヤジは、迷惑千万と思いつつも、どこか懐かしさを感じてしまいます。
いやはや何とも、お久しぶりです。

京浜急行と言えば、三浦半島・横須賀と横浜や都心を結ぶ通勤動脈であり、更には羽田空港と都心や横浜を結ぶ華やいだ路線でもあります。
とは言え、昭和の頃は、沿線に平和島競艇・大井競馬・今は無き大井オートレース・川崎競馬・川崎競輪・今は無き花月園競輪があり、ギャンブル路線という有難くない称号をいただいたことも。

ギャンブル路線と言われた頃には、耳の穴に百円玉を入れその上には赤鉛筆をはさんで、つり革にぶら下がりながら血走った目で食い入るように予想紙と睨めっこしているオジサンが通勤客と肩を並べて乗車していましたっけ。

あの耳の穴に入れた百円玉には何の目的があったのでしょうか。

ギャンブル路線と呼ばれていた頃を彷彿とさせる新聞紙をゴザにしてワンカップで一杯やるオジサンの出現。
朝の通勤に予告なく突然に現れた珍事をメモいたしました。

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先人の話に耳を傾ける

待合室に空席を見つけ腰をおろし、とりあえず落ち着くことに。
どうやら2時間以上の待ちになりそうな気配。まわりを見ると皆さん覚悟をきめている様子。と、そこで隣となった年配の方と目が合い会釈すると、そこから興味深い昔話を聞くことになるとは、話はしてみるものです。

御年82歳の大先輩から、主に横浜の貴重な体験談をうかがうことができました。

話の中から断片的に思い出すことをメモに残します。

『駅というのは不思議なもんでね、大概は西口の方が東口より栄えているんだな』
言われてみればそうかもしれません。
そごうやポルタができる前の横浜は西口が圧倒していました。
保土ヶ谷や戸塚もそうですし。

『どういうわけか人ってのは改札を出て左に行く傾向があるね』
う〜ん、言われてみるとそうかもしれません。
心臓が左にあるからでしょうか。

『昔はそれぞれの街に情緒があったけれど、今は何処も一緒』
同感です。街に特徴が無くなって何だかみんな同じようになってきた。
さみしい限りです。

こんなこともおっしゃっていました。
『駅も変わったね。自動改札になって今じゃスイカだけど、昔は窓口で切符を買って改札でハサミを入れてもらったんだから。随分と変わったね。
切符買う時に、ブルーライト横浜1枚なんて冗談言ったら、駅員さんがキョトンとして面白かったな〜』
『同じようなことを聞いたことがあります、たそがれの銀座1枚とか、あゝ上野駅1枚、ラブユー東京1枚とか・・・・・』

とまあこんな会話を交わしながら、退屈しない待ち時間を過ごすことができました。

用事をすませた後のランチは、ちょっとばかり奮発して新橋すいすのロースカツ定食 910円(税込み)。

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