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出張こぼれ話、各地のオススメ情報、安らぎのホテル、交通情報など、出張と旅とちょっとだけ人生について勝手気ままな出張体験記

猛暑をどうやり過ごす

大相撲は満員御礼
こちとら毎年恒例猛暑

猛暑猛暑とばかり言っても猛暑が少しは控えめになることもなく、
どうしたもんじゃろの〜

孟子の母なら孟母三遷
こちとら猛暑三選といきましょう。

孟母三遷は、子供が育つのに良い環境を考え、
墓場のそばから、市場のそばへと引っ越し、最後に学校のそばに落ち着くという、
3つの場所を移り住むという話ですが、

猛暑三選では、猛暑をしのぐのに良さそうな3つの場所を考えます。
(NHK おはようニッポンの街角情報室ってな感じで・・・・・)

ありきたりなのは、コンビニエンスストアです。
確かに身近で手っ取り早いのですが、長居できないという致命的な欠点があります。
やはり、手っ取り早いは、手っ取りヤバイ。

長居できるのは、デパートです。
休憩コーナーの設備もあり何時間いても無料、比較的すいている仏具売り場などは、演出的にも最適です。
三選の一つはデパートといたします。

次は図書館など如何でしょう。公共施設なので、冷房がガンガンに効いてはいませんが、無料で長居ができ、いびきをかかなければ、居眠りも可能です。
三選の2つ目は図書館とします。

最後は、200円弱の費用がかかりますが、冷房が心地良い山手線を周回するという方法です。やんごとなき事情で利用されている皆様には、本当に申し訳なのですが、程よい電車のゆれも手伝って夢の世界に誘われます。
利用者の皆様の迷惑とならないように1周程度とするのが大人のたしなみです。

とまあ、こんな猛暑のやり過ごし方を考えてみました。
どうぞ皆様、熱中症にはご注意いただきまして、ご安全に!!

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7月に入り暑い日が続いています。梅雨明けしたのやら梅雨明けはまだなのか。

そんな蒸し蒸ししながら気温も高い日は、格好の避暑地となるのが喫茶店

最近は、ドトールやスターバックスに席捲され、オヤジが思い浮かべる喫茶店にぴったりな店が少なくなりました。

セルフサービスではなく、店員さんが冷えた水とオシボリを持って注文をとりにきてくれるのが、オヤジがイメージする喫茶店
こういう風景は少なくなりました。

前夜にビールを飲み過ぎたオヤジは、暑さも手伝って喉の渇きに耐えかねて、ここで水を一気に飲み干してしまい、注文する前から『すみません、お水お願いします』てなことに。

注文したコーヒーが来るまでの間に、またも水を飲み干してしまい、『申し訳ない、もう一杯』となったりもするわけで。

さて、水ばかり飲んでいるかと言うと、そういう訳ではなく、出されたオシボリのビニール袋を端からしごいて、空気を一方の端に集めて破裂させ、勢いよくポーンと音をたててオシボリを出したりします。
こんなオヤジが何人も来店した昼下がりには、其処彼処から、ポン・ポーンと音が鳴り出し、午後のまどろみを破る何とも珍妙な風景となります。

さて、コーヒーを飲み、涼みながらも、手持ち無沙汰にじっとしていられないオヤジは、やおらオシボリをまるめてたたんで、ウサギやペンギンを作ったりします。
別に、誰に見せたいということでもなく。

こういうオヤジは、ランチの割り箸袋を折って箸置きを作ることも忘れません。

とまあ、こういったオヤジも、喫茶店の減少と共に、見かけなくなりました。
喫茶店が様変わりする中で、スポーツ新聞に読みふけるオヤジ、靴を脱いであぐらをかいているオヤジ、オシボリで首筋から上を入念にぬぐうオヤジ、そんなオヤジたちも姿を消しつつあります。

ここで一句、
夏の日に、オヤジを偲ぶ、喫茶店。

お粗末さまでした。

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囲碁の人間とAIと対決、
空港の入国審査における顔認証ゲート導入、
トイレの個室扉にセンサーをつけてトイレの空き状況をスマホで事前確認できるようにしてトイレ難民を解消、
工場の製造設備に温度や振動のセンサーをつけて機械の異常を察知する、
湯沸かしポットにセンサーと通信機器をつけて一人暮らしの老人の安否確認、
などなど、AI や IoTの活用に関わるニュースが毎日のように報道されています。

そこで、サラリーマンオヤジも AI や IoT の活用を考えてみました。

上司の顔色と機嫌を AI に機械学習してもらい、顔色ひとつで、その時の機嫌をアドバイスしてくれるアプリなんてどうでしょう。
稟議書や報告書を提出するタイミングって重要です。その時の機嫌が結果に及ぼす影響は少なくありません。

できれば、上司の目につかない所に、赤・黄・青の信号灯などがあると更にわかり易いのですが・・・・・。

同じように、上司の椅子や机にこっそりと振動センサーをつけて、貧乏ゆすりの振動により、ご機嫌を察知するなんて方法もあるかもしれません。

AI は、人間に有用な使い方をしたいもの。
人間に勝った負けたと騒ぐでないよ、っと水前寺清子も唄っていました。

仕事に役立てよう、AI と IoT。

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数年ぶりに降り立った千葉駅
乗り換えのためにホームを移ろうとすると、以前はホームの下へ降りる階段が、ホームの上にのぼる階段に変わっています。
戸惑いながら階段をのぼりきった其処に見えてきた光景は、食品と千葉物産のパラダイスとなっているではないですか。
駅の中にある乗り換え通路の周りに、まるでデパートの地下がそっくりそのまま移動してきたような凄まじい変貌ぶりを呈しています。

驚いたのなんのって、品川駅や上野駅エキナカ以上と言っても過言ではありません。

千葉駅・いチバん。
バチバチ火花散るチバ。
ヤバイを越えてチバイって、こりゃ〜。

株式会社千葉ステーションビルが千葉県のJR駅に展開する駅ビル事業
 
イメージ 3  (ペリエ)ひとつ ペリエ千葉

ペリエの意味は??、
フランスのミネラルウォーター・ペリエ(perrier)とはスペルが違いますし、
中央競馬の敏腕騎手オリビエ・ペリエ(Olivier Peslier)に因んだわけでもなさそうです。

コノ日はそのペリエ千葉にある、
惣菜暖簾 山正 の 千葉房州産 ぶりカツ丼 734円(消費税込み)
日替り小鉢2品とコラーゲンスープがついてきます。
イメージ 1
控えめながらしっかりとした味付けの小鉢、
濃厚ながらしつこくないお吸い物、
カツはブタばかりにあらずブリもあり、そして、よくぞカツ丼にしたものです。
これで 734円は、めっけもん。

イメージ 2

イートインコーナーは席数が5〜6席程度なので、混む時間帯を避けて、じっくり味わうことを、おすすめします。



千葉駅の変貌ぶりに驚かされた出張でありました。
その千葉駅は、まだまだ工事中で更なるサプライズの予感。
一つ注文をつけるならば、ホームから上がる階段に、エスカレータの設置が望まれます。どうせ新しく建てるなら、はじめからエスカレータを設置すればよさそうなものですが、何か理由があるのでしょう。

ペリエの由来とエスカレータの謎をかかえながら千葉駅をあとにいたしました。

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ユニクロ何するものぞ

今年も、ビールに例えるならば、ハーフ&ハーフ、半分(6ヶ月)が過ぎました。
気がつけば半年、もう半年、まだ半年、それぞれの半年。
『デカンショデカンショで半年暮らす、あとの半年ねて暮らす』
なんて唄もありました。

7月、文月になりました。
文の月、文と言えば、最近は文を書くというよりは、PCのキーをたたいたり、スマホでタップすることの方が多くなり、ペンを使って書くことが少なくなりました。

メールは発信しても葉書を書いて投函することは、年賀状以外ほとんどありません。

その葉書ですが、62円で日本全国何処にでも、長くても数日で届くというのは、これはスゴイ仕組みであると、あらためて思います
値上げをどうこう言われていますが、考えてみれば、62円で他にできることは希少です。立ち飲み屋の乾き物のつまみが50円とか、100円以下でできることがごく僅かな中で、62円で全国へ葉書が届くというのは、本当に素晴らしいことです。
この仕組を作った郵便の父・前島密にあらためて感謝。

郵便・健康保険・年金・・・、海外からの情報を聞くにつけ、日本もまんざらでもないと感じます。日本の礎を築いた昔の人々の偉大さを実感します。

きっと昔の人は、
何でもコストダウンして安ければいい、無駄なものはいらないという短絡的な考えではなく、50年先、100年先、日本の将来を見据えていたのでしょう。

そう言えば、オッサンにとって、近頃窮屈なことと言えば、ゆとりを省き切り詰めたようなデザインの服です。

袖口が狭く着心地が悪いシャツ、細くてピチピチで履き心地が悪いスラックス、トイレ危機一髪の時になかなか下げられません。
いったい服飾企業の経営者は、自社の服を着たことはあるのでしょうか。

ゆったりとして着心地が良い服、風通しが良い袖口、サッと脱げて危機一髪の事態にも余裕のスラックス。
まさか生地を少しでも節約してコストダウンしようなんてことはないと思いますが、でも、このオッサンは、ピチピシのユニクロはどうも・・・・・。
少し高くても、職人技が光る心地よく長く着られる服、オッサンはそっちに一票です。

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