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14日から18日まで、主人の実家の金沢で過ごしていました
旅のお供は、いつも通り途中途中SAで物色
金沢という地名の由来となった沢がある「金沢神社」
なでて拝むと夢が叶うといわれる夢牛
御朱印には金箔が付いてたわ
日本三名園の1つ「兼六園」
結婚して15年が経つのに、夏の兼六園に来たのは初めて この日のランチは兼六園の中でお蕎麦 北陸ならではの、のの字のかまぼこです。
有名な徽軫灯籠(ことじとうろう)
亀の甲羅の形の石を11枚使って出来ている「雁行橋」
石川県出身のパティシエ、辻口博啓さんのお店でティータイム 「能登ミルクプリン」
「加賀棒茶のロールケーキ」
帰る日は、途中の新潟で新潟飯
新潟名物「タレカツ」と、新潟ラーメンをシェア |
金沢(石川県内も)
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あけましておめでとうございます
31日から3日まで、主人の実家の金沢で過ごしていました
ニュースでは北陸大寒波とか言ってけど、全然そんなことなかったわ 31日の雪景色
妙高は吹雪いてたけど、まあいつもと同じ程度だった
金沢に行く途中のランチは、富山のものをいろいろシェア 「富山のブラックラーメン」
「富山産アオリイカのナンコツ丼」
「富山ブラックメンチカツ」は車の中でいただきました
今年はとても珍しく、2日に自由時間が持てたの
折角だから、お正月の街をぶらぶらしてきたわ
いつもは外出する時間も無いから、お正月の時はこういう街の雰囲気になるんだな〜と、今更ながら知ることが出来たよ
10年ぶりぐらいに、大好きなうどん屋さんでランチも出来た
旅番組でまたかよ〜ってなるぐらい毎回紹介される「近江町市場」
さすがに2日は閑散としていたけど、いくつか開店している海鮮丼のお店には大行列ができたわ
漁に出てないから去年の残り物で作った丼なのに・・・
九谷焼の夫婦茶碗を新調しました
ほんの数時間だったけど、ショッピングできて楽しかった
3日の親不知
意外と穏やかな冬の日本海でした
3日の妙高高原SA
雪の山でチビっ子たちが楽しそうに遊んでたわ
今日はお互い仕事で、明日から1泊で今度は私の実家へ挨拶
家でゆっくり出来るのはもう少し先です
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年末に、人気の赤玉におでんを食べに行ってきた
とりあえず「おまかせ盛り合わせ」
焼豆腐・玉子・赤巻・大根・信田巻き・ふき・たけのこでした うず巻きのかまぼこ「赤巻」は東京では見ないわね ふきが入っているのも珍しい 信田巻きは、ぜんまいが中に入っています この汁が、またウマイのです おでんに「梅貝」というのも、金沢ならでは
い〜味になってました 肝もおいしかったよ こちらは、自分で取り出すタイプなのでそのまま運ばれてきた 「かに面」
この時期に、金沢おでんをいただくなら、かに面を食べないと勿体ない ズワイガニのメスである「香箱蟹(こうばこがに)」の漁期は、毎年11月6日〜12月29日と期間が非常に短いのです お腹の部分でフタをしてある、このタイプ好き
だって、開ける時のワクワクが楽しいんだもん カニ身や内子・外子が詰まってる こちらのお店は足を並べて乗せてあるけど、ごちゃ混ぜにして詰めてあったりとお店によって様々 そして、食べ終えた甲羅に日本酒を注いで飲むという、楽しみも待っています その他、がんも・タコ・里芋・しゅうまいなどなど、日本酒のみながらゆっくりいただくと、結構お腹いっぱいになってきます
〆は、おでん出汁で炊いた「茶飯」
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改札を出ると、加賀友禅を身にまとったお姉さま方がお出迎え
いろいろな着物の柄や色合いなどはとても勉強になります この日は卒業式だったらしく袴姿の学生も歩いていて、より華やかだったわ 駅の柱は県産材の能登ヒバが使われており、全部で24本あるの
その柱には石川県の伝統工芸品がいろいろと飾られていて、駅に居ながらにして見ることができます 輪島塗と山中漆器
九谷焼と珠洲焼
もてなしドームの一画で、ダンディー坂野さんがTV中継されていました
駅の逆側に出ると、ゆるキャラがいたわ
小松市の「カブッキー」と、能登半島の「のとドン」 「ひゃくまんさん」も居たわ
北陸新幹線開業PRマスコットなのに、この横幅のせいで新幹線には乗れないというのがウケる 金箔を全身にまとい、髭は輪島塗、加賀友禅伝統の柄の菊や牡丹、九谷焼の五色使い、だるまに似た郷土品「加賀八幡起上り」の形をモチーフに、背中には大きく「石川県」と書かれています
出来上がったばかりの頃は盛り込みすぎ この日は疲れているのか足が全く出てなかった・・・そうじゃなくても手を振るぐらいしかできないのに 今回は1泊2日での金沢滞在
目的は北陸新幹線に乗ることだったから、観光は全くしなかった お正月来られなかったし、姪っ子とまったり遊んで過ごしたわ 主人のお母さんから、駅に飾られているお花は「エアリーフローラ」っていう独自開発したお花なのよ!と教えて貰ったから、帰る時に見てみたわ
2012年からフリージアを独自開発して完成させた新品種で、県の特産花にするべく、いろいろなプロモーション活動をしているらしいわ 最盛期が3・4月ということから、キャッチフレーズは「旅立ちを祝う花」、花言葉は「希望」なんですって 7色のエアリーフローラは
・ピーチ ・レッド ・ピンク ・パープル ・オレンジ ・ローズ ・イエロー 北陸新幹線開通の少し前に「白」が開発されたばかりだったけど、今回使用されていないということはお披露目には間に合わなかったようです 新幹線の待合室にも伝統工芸品がこれでもか
無数に空いた穴の中にいろいろな物があって、この展示方法すごく可愛い ゆっくり1つ1つ見たかったけど、ここも行列が出来ていたからささっとしか見れなかったわ ・ひゃくまんさんのモデルにもなった加賀八幡起上り
・特に美しかった加賀刺繍 ・昔から興味のある水引細工 ここまで、駅ナカで伝統工芸品を目にする事のできる所は他に見たことがないわ
たくさんの伝統工芸があるからこそ、こういう駅に出来たんだわね 改めて、加賀百万石の凄さを知ることにもなりました 知っているつもりだったけど、まだまだ知らない事がたくさんです 美しい立山連峰を眺めながら東京へ 行きの駅弁が楽しくて、東京駅でまた駅弁を買って帰って夕食にしちゃった
またまた、春の限定弁当 五種類のご飯に、桜餅まで入っていたわ |
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開通した14日、早速新幹線で金沢へ行ってきたわ
東京駅にも、CMでおなじみのポスターがたくさん下がっていたわ
過去の経験から、電車を取る時は鉄ちゃんの真似をするのが1番 横顔 カッコええ〜
こちらは正面から、人ごみの合間から撮ってみた
たしかに正面もいいけど、やっぱり鉄っちゃんが撮った角度の方がいいわね
乗ってみてびっくりしたのは、1つ1つの座席の広さ
足を延ばしても、全然余裕なぐらい膝の前に隙間ができるの この隙間にトランクを入れてる人もいたぐらいよ
旅のお供といえば駅弁
あまり電車の旅はしないから、こういう機会でもないと食べないし、すっごく悩んじゃった せっかくだから期間限定の春弁当
桜の生麩や、三色団子にみたてた練り物など可愛らしいお弁当です
社内販売メニュー
こちらはドリンクメニュー こんなに目立つように書いていたら記念コーヒー気になるじゃんか 注文したら「今は無いので・・・」と、不思議な返事が 今日はもう品切れになったという意味ですか?と聞いたら、「申し訳ございません、ちょっと聞いておりませんで、いつから販売なのか解らないので」と 販売員さんに困惑したような顔をされてしまいましたが、こちらが困惑してるんですけど どういうことなのでしょうかね? こちらは、食べ物・お土産・グッズ
しろえび紀行・金城巻など北陸らしい物と、焼売や東京のお土産などが書かれています あっという間に金沢駅に着いてしまったわ
想像していたよりも、快適でほんと早い 今まで車で6時間から8時間かけて行っていたけど、新幹線魅力的だわ〜 まったりホームをうろうろしていたら、あっという間に人がいなくなっちゃった てことは、観光で来た人が多いってことなんでしょうね 金沢駅のホームにある60本の柱には、約11cm角の金箔が2万枚以上使用されているんだけど・・・
金箔たくさんだよ〜
ここも見てよぉ
この加賀友禅のパネルの奥は・・・お手洗い
同じ新幹線に乗ってきた方で、大事な扱いをされてる外国人の方が (真ん中辺りにいる黒人の方です) 近くにいた型に聞いてみたら、ロッテで活躍したフリオ・フランコという選手なんですって
石川県の野球チーム、ミリオンスターズの新監督兼選手に就任されたとのことでした うぅ・・・野球見ないから、さっぱり解りませんでした 駅の外もスゴイ人 金沢駅がこんなに人でごったがえしているの初めてみたよ〜 太鼓が鳴り響いたり、舞が披露されていたり、もうお祭り状態でした いやーめでたいめでたい
新幹線バンザーイ
ちょうど、次のお披露目をされる方々がエスカレータで会場で向かわれる所でした 雪国らしい発想だわね 3,019枚ものガラスを使用し、明るく雨にもぬれない広場となっています アメリカの旅行雑誌「トラベル・レジャー」にて、日本で唯一「世界で最も美しい駅14選」に選出されたんだそうよ もてなしドームを出ると、つづみ型の門「鼓門」があるの 金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓をイメージした2脚の柱に、曲面を描く屋根がかけられています |

ナイス!

