阿佐ヶ谷 平屋暮らし

講談社 『第11回 BOX-AiR 新人賞』 を45歳で受賞も、やっぱり売れなかったライトノベル作家の生存報告。

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12月21日

昨日は立川の現場から飛んで帰って、地元の阿佐ヶ谷で林邦洋クンのライブ。
セットリストは 「HIT AND RUN」、「改行」、「降誕祭」、そして新しめの 「竹とんぼ」。

「HIT AND RUN」 は、本人の中でも曲の解釈が変わりつつあるのではないだろうか。
今年の最初にライブで聴いた時には、曲への想いが変わってきているんだろうな、と感じたのだが、
昨夜は昨夜で、また少しニュアンスが違った。
激情をぶつけながらも最後は消え入るように下がっていくサビだから、その時々の林クンが出やすいのかも。

そして、相変わらず 「改行」 はズルい。
ホントに必殺技。
ナンで、弾き語りバージョンの動画をネットに上げないのか!

「降誕祭」 はクリスマスだからね。
本人からの解説(釈明?)として、曲中の 『君』 は彼女で 『あなた』 はイエス様。
これ大事。

「竹とんぼ」 は、もしかしたら 「竹トンボ」 かもしれないし、
「竹蜻蛉」 あるいは 「タケトンボ」 の可能性もあるのだが、まぁ、きっと 「竹とんぼ」 だろう。
<アーティスト 林邦洋>が戻ってきたことを感じさせる優しい曲である。

ファルセットが70点くらいの出来だったのは、冬の乾燥のせいにしておくとしよう。

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