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最終日は札幌観光。
まずは聖地へ。
分からない人には分からないが、分かる人にはメチャクチャ羨ましがられる公園。
人と車だらけの札幌市街から逃げるように、お約束の羊ヶ丘展望台に。
ちなみに本物のクラーク博士像(胸像)は北海道大学内にあり、基本的に立入禁止のため、こちらは観光用。
最後は大倉山ジャンプ競技場。
ここから滑走して100メートル飛ぶとか、全くもって理解不能。
北海道に別れを惜しみつつ、〆は新千歳空港内の花畑牧場レストランで、豚丼のチーズトッピング。
六日間の総走行距離1,907km、
そしてレンタカーのアクアたんは、リッター25.6kmという驚異的な好燃費を叩き出す。
よく訊かれるので書いておくが、ちなみにキタキツネは二回見た。
最高の思い出は知床半島の虹。
二番目は、行けていなかった宗谷岬に、ついに行けたこと。
とは言え、北海道の観光名所にハズレはナイので、全部をオススメしたい。
ありがとう、北海道!
絶対にまた来るよ!
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北海道ほぼ一周旅行
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稚内から旭川へ。
今日はハニーさんの誕生日なので、本人希望の旭山動物園。 それほど大きくない動物園だが、確かに動物の見せ方がとても工夫されていて、めっちゃ楽しい! まずは有名なヤツ。
そして、頭上で眠るヒョウ。
アライグマも、順路の上に。
テナガザルの親子にキリン。
園内からの眺めも最高で、『動物園が好きになれる動物園』 といえるのではないだろうか。
ちょーオススメ。
夕方にはアイヌ記念館へ。
ここはアイヌの生活や文化がモロに心に突き刺さってくる、ものスゴくディープな博物館。
誤解を恐れず言葉にするなら、ウラ旭山動物園。
そして、RPG の世界を小説にしようとする者は、絶対に行っておくべき場所。
夜は大雪地ビール館へ。
地ビールお試しセットからの〜、ピルスナーをジョッキで!
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斜里町を出発し、網走監獄博物館を目指す、その国道沿いに馬(笑)。
網走監獄の歴史は、北海道開拓の歴史と密接にリンクしていて、予想以上にとてもおもしろかった。
おみやげ売り場もシュールで(受刑者が作った監獄グッズが売られている)、ちょーオススメの観光スポット。
サロマ湖を抜け、紋別で昼食。
そして日没前に日本最北端の地、宗谷岬に到達。
学生時代には立ち寄れなかった憧れの地。
最先端はムリでも、最北端の作家になれた瞬間(笑)。
そして夕食は、またまたイクラ。
ハニーさんいわく、「これで北海道中のイクラは食べ尽くした!」
四日目にして、ついに大好きなイクラに飽きてきた模様……。
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釧路から斜里町を目指す。
画像は釧路郊外の昆布干しと、納沙布岬手前の風蓮湖。
まるでアクシデントのように、北海道では次々と予期せぬ観光スポットに出会える。
そして納沙布岬。
すぐ目の前は……、認めたくないがロシアだ。
知床峠では、心臓がバクバクするような濃霧。
だがこれが、この後に出会うことになる、素晴らしいアクシデントへの伏線だった。
左に写っているのは、レンタカーのアクアたん。
斜里町のオロンコ岩から望む、オホーツク海に沈む夕日。
そして知床峠を振り返ると……、そこには見事な虹が!
宿泊は、『ホテル季風クラブ知床』。
一時間だけ占有させてもらえる露天風呂から見上げた大粒の星々が、ただただ素晴らしかった。
大満足。
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まずは、ホテルの朝食バイキングにイクラ(笑)!
今日は函館から襟裳岬経由で釧路へ(本州でいうと、三重から静岡の沖合い経由で横浜へ)。
一気に道東へ移動することだけを目的とし、最終走行距離はナンと629km! あいにくの天候で、何度も雨雲をくぐることになるも、ハニーさんは地平線に大興奮。
水平線や稜線では実感しにくい、空と大地のリアルな奥行きにめっちゃ感動してくれていた。
画像は森進一さんの歌でも有名な襟裳岬の突端。
売店でも曲がかかっていて笑う。
夕食は釧路駅チカの居酒屋、『釧路食堂』。
そこで食べたイクラあふれ小丼がマジキチ(笑)。
店員さんがお皿に溢れるまで、ごはん茶碗にイクラをブッかけてくれるのだ。
これで980円(税別)! 釧路、恐るべし!
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